DEAR 開発教育協会

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メディア掲載-DEARの活動が紹介されました

2019年

2019年7月14日 東京新聞朝刊

東京新聞のCultureインフォーメーション欄にGirls Unlimited Program2019の募集記事が掲載されました。

2019年7月9日 中日新聞(静岡版)朝刊

中日新聞(静岡版)にワークショップの取材記事「持続可能な社会へ市民ら理解深める」が掲載されました。浜松NPOネットワークセンターが主催した講座「持続可能な未来のために~知ろう、使おうSDGs」 (7月7日開催)でスタッフの八木がファシリテーターを担当しました。

2019年4月19日 読売新聞朝刊

読売新聞の教育欄に、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに協力して制作した教材『先生・ファシリテーターのための 持続可能な開発目標 -SDGs- アクティビティ集』が紹介されました。

2019年3月18日 東京新聞朝刊 広告

東京新聞に第49回(2018年度)博報賞受賞のお祝い広告が掲載されました。DEARはこのたび「博報賞」教育活性化部門を受賞しました。 博報賞とは、公益財団法人博報児童教育振興会が主催する賞で、児童・生徒に対し日頃、教育現場で尽力されている教育実践者・学校・団体の顕彰を通して、児童教育の現場を活性化させることを目的としています。

2019年2月1日 『探究ナビ』 株式会社ベネッセコーポレーション

巻頭特集・探究の実践を知る「社会人×探究インタビュー」コーナーにDEARの活動が紹介されました。

2019年1月27日 カトリック新聞

カトリック新聞に11月27日(火)に開催した『女を修理する男』上映会+トークショーの取材記事が掲載されました。 DEARの教材『スマホから考える世界・わたし・SDGs』のことも併せて紹介されました。記事は「映画や教材を通して、現実を知ることによって、一人一人何をするべきかが見えてくる、と主催者たちは話していた」と結ばれています。

2018年

2018年12月3日 東京新聞朝刊

東京新聞に11月27日(火)に開催した『女を修理する男』上映会+トークショーの取材記事が掲載されました。 「トークショーでは、東京大講師の華井和代ASVCC副代表が、性暴力を生む背景には「紛争鉱物」と呼ばれる金やスズの鉱山を武装勢力が奪い合っている現状があることを伝えた。「鉱物は私たちが使う携帯電話などにも使われている。私たちが何ができるかと話し合い、行動するのが大切」と呼び掛けた」 「二年前のムクウェゲ医師の初来日に尽力したASVCCメンバーで東大大学院生の大平和希子さんも「ムクウェゲさんが『日本には言論の自由がある』と話した言葉が印象に残っている。性暴力も、おかしいと思ったら声を上げる。一市民の私にもできることはある」と語った」

2018年10月3日 東京新聞朝刊 広告

東京新聞に第49回(2018年度)博報賞受賞のお祝い広告が掲載されました。 博報賞とは、公益財団法人博報児童教育振興会が主催する賞で、児童・生徒に対し日頃、教育現場で尽力されている教育実践者・学校・団体の顕彰を通して、児童教育の現場を活性化させることを目的としています。 DEARはこのたび「博報賞」教育活性化部門を受賞することになりました。

2018年4月 『社会科教育』708号 明治図書

『社会科教育』で、教材『開発教育基本アクティビティ集1-世界とのつながり』が紹介されました。 「『公共』では、他の科目以上にアクティブラーニング(主体的・対話的で深い学び)が多くなる(というか、ほとんど全てと言ってよい)。そこで『学びの引き出し』をいかに増やすかが問題となる。毎回同じ学習活動では生徒に飽きられてしまうし、さりとて毎回変えるのは準備が大変。生徒にとってもあまり難しい学習活動はルールや手順を思えるのが精一杯で、内容を深める前に終わってしまう懸念があるため、とっつきやすく汎用性の高い学習活動が求められる。そんな『引き出し』の一つとして、開発教育協会が昨年末に発行した『開発教育基本アクティビティ集1』を紹介したい」

2018年2月2日 FMラジオ J-WAVE「JK RADIO TOKYO UNITED」

朝の番組「JK RADIO TOKYO UNITED」でDEARの活動紹介をしました。聖心女子大学内の展示&ワークショップスペース「BE*hive(ビーハイブ)」のことを中心に、スタッフの小口がお話ししました。

2018年2月 月刊『初等教育資料』文部科学省教育課程課・幼児教育課編

月刊『初等教育資料』に、事務局長の中村が「国際協力NGOとつながる国際理解教育の授業」を寄稿しました。 新学習指導要領とSDGs、NGOと連携した授業づくりのほか、「世界一大きな授業」(教育協力NGOネットワーク/JNNE主催)の取り組みについてご紹介しています。

2018年1月1日 教育家庭新聞「世界の食卓から学ぶ-グループワークで活用」

教育家庭新聞の新春特別号で、教材『写真で学ぼう!地球の食卓 学習プラン10』が紹介されました。 「グループワークを基本とし、社会科や英語、国語など、幅広い教科で活用できるのが特徴だ。文化の多様性、エネルギー、ゴミなどの様々な問題について学ぶことができる。(中略)答えのない『問い』について、子供自身が考えることが重要なのだという」

2017年

2017年11月 機関誌「自治体国際化フォーラム」337号 (一財)自治体国際化協会

自治体国際化協会(CLAIR/クレア)のニュースレターに、事務局長の中村が「持続可能な開発目標(SDGs)を地域で考える」を寄稿しました。 「多くの場合、取り残されている人は、既存の制度や法律からこぼれてしまっている人である。そうであれば、制度の方を問い直す必要がある。地域にどのような人が住んでいるのか、一人ひとりが持続可能な社会づくりの主体として、どのような地域を作りたいのか、話し合うことができる。 実際に北海道では、市民が学習会を重ね、北海道の独自の地域目標を作成した。このような取り組みは、既にほかの地域でも始められている。変革の覚悟とともに策定された目標を、絵に描いた餅にしないように、地域のSDGsを考えることは重要である。その時の主役は私たち市民である」

2017年11月 ヒューライツ大阪ニュースレター『国際人権ひろば』No.136 (一財)アジア・太平洋人権情報センター

アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)のニュースレターに、事務局長の中村が特集記事「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年以降の新たな教育目標とその達成に向けて」を寄稿しました。 「市民社会や教育関係者の提案により、2020年から施行される新しい学習指導要領の中央教育審議会答申にSDGsが明記された。しかしながら、新学習指導要領では、学習内容は大幅に増やされ、子どもや教師の負担も増えることが予想される。ESDやGCEDが内容として足されるのではなく、平和や持続可能な社会、人権や共生という価値を教育政策や学習環境に反映させていく必要がある。例えば、多様な背景を持つ子どもたち一人ひとりが、安心して主体的に学べる環境をつくることは喫緊の課題である」

2017年8月 NICEニュースレター『消費者教育研究』No.183 (公財)消費者教育支援センター

教材『写真で学ぼう!「地球の食卓」学習プラン10』が内閣府特命担当大臣賞を受賞したことを受け、特集記事で受賞式の様子と講評が掲載されたほか、教材紹介の記事を寄稿しました。 「その特徴は、いわゆる“フォトランゲージ”により、写真を観察し、その背景や写真に込められた意味を考え、話し合い、気づき、共感し、結果として、学習者の行動の変容が導かれるところにある。選考委員会は、受賞教材がアクティブ・ラーニング(主体的・対話的な深い学び)に適した教材であることや、各教師の裁量による教材活用の自由度が高いことなどを評価したが、一方で、教材が高額(1セット2,800円)であることを問題点として指摘した。(中略)教材の購入費用の出どころの確保が、このような教材の普及には不可欠であることから、今後、各学校や教育委員会などの理解や支援体制が問われるところである」

2017年7月30日 毎日小学生新聞「共につくる・ぼくらの未来 夏休み特別編 世界の目標、SDGsで自由研究」

自由研究を通してSDGsに迫ってみよう、という特集記事の作成に協力しました。 17のゴールから、ではなく、モノから見えるSDGsが「ウナギ」をモチーフにウェブ状にまとめられています。また、記事からSDGsとのつながりを見つけ、他の人にも意見を聞いてまとめてみようという提案がされています。

2017年7月 『授業づくりネットワーク』No.26 通巻334号 学事出版

特集「ゲーミフィケーションでつくる!主体的・対話的で深い学び」に、「貿易ゲーム~ゲームの先にある本当の学び~」として事務局長の中村が寄稿しました。 「通常のゲームはルールが絶対であるが、貿易ゲームの振り返りでは、ルール自体を疑うことも試みる。実際に、自由貿易のルールは先進国に有利につくられており、資源国や貧困国など多くの国はルール作りに参加できない。誰がどのように決めたのか、どこをどう変えればより公正になるのか、自由貿易に代わる方法があるか、などを話し合う」 「枠組みを捉えなおすことがゲームの目的なので、その枠組みに疑問を持たずに、交渉力やビジネスの力をつけるために使われるのは、ゲームの本来のねらいと相反する。ゲームが学習効果を高めるのは確かであるが、貿易ゲームの後、どのように授業を展開していくのか、何を学んでほしいのか、を明確にしたうえで活用されないと、逆のメッセージを与えることになる」

2017年2月28日 『TOKYO人権』vol.73 (公財)東京都人権啓発センター

「自由貿易にまつわる人権を学ぶ“開発教育”-『貿易ゲーム』で世界経済の問題を疑似体験」として、事務局長の中村へのインタビューが掲載されました。 「若い人たちには、世界にはいろいろな立場の人たちがいることを知って、物事を多面的に捉えられる力を持った大人になってほしいですね。そういう人が増えれば、世界の状況はもっとよくなっていくと思うんです」

2016年

2016年11月28日 日本教育新聞「18歳選挙権と市民教育ハンドブック」-学校現場に向け実践を例示

教材「18歳選挙権と市民教育ハンドブック」が書評欄で紹介されました。 「本書は、理論と実践の2部構成のA4判で、ワークシートも多く、授業デザインのイメージがつかみやすい構成になっている。平易でありながらも専門性が背景にあるため、実践編では学校現場の喫緊の課題となっているテーマを巧みに可視化している。即、授業に活用できるハンドブックである。例示だけ見ても、ほとんどの教師が『自分でもやれそうだ。面白い』と感じるだろう。私なら自校の実態に合わせて教員研修で実施し、まずは職員のスキルを高めたいと思う。それは、学校現場の戸惑いをなんとか払しょくしたいとの著者たちの思いが伝わってくるからである。(大久保俊輝・文教大学非常勤講師)」

2016年11月2日 渋谷のラジオ

地域密着型のラジオ放送局「渋谷のラジオ」の番組「渋谷のミライ」にスタッフの伊藤容子が出演しました。 これまでの来歴や、開発教育のこと、開発教育協会(DEAR)の取り組みについて、3曲の音楽とともにご紹介しています。

2016年9月30日 Think the Earth Project「Think Daily-地球ニュース」

9月18日(日)にDEARが企画・運営したイベント「写真で学ぼう!地球の食卓 ワークショップ&トークイベント」の様子が掲載されました。 「しかしまず大事なことは、格差を知ること、そしてそこから何を考えるかではないでしょうか。当イベントの企画・運営を手がけ、多数の開発教育教材を開発しているNPO法人 開発教育協会(DEAR)の中村絵乃事務局長によれば、今回のワークショップ&トークショーの参加者は教員が多く、かれらはDEARの教材を授業に取り入れ、子どもたちに世界の現状を教えているのだそうです。かれらをとおして子どもたちがこの現状を知った時、子どもたちは何を考えるのか。まずはそこからではないでしょうか」

2016年8月 『SDGsと開発教育』 田中治彦・三宅隆史・湯本浩之編著 学文社

DEARの理事の3名がまとめた一冊。 DEARのこれまでの取り組みや教材が多数紹介されており、開発教育の入門書としてもおすすめです。 「国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」「国連ミレニアム開発目標(MDGs)」を引き継いだ「持続可能な開発目標(SDGs)」の時代[2016~2030年]の幕開けとともに、グローバルな問題解決、持続可能な世界の実現を目指して行動をおこす全ての人々をナビゲートする座右の書。

2016年7月 『対話で育む多文化共生入門』 倉八順子著 明石書店

教材『レヌカの学び』(土橋泰子作成・DEAR発行)をつかった、多文化クラスおよび自治体職員を対象としたワークショップの実践報告が掲載されました。 「私は、地域の年齢層が多様な国際理解講座、日本人の大学生への日本語教員養成の授業、および留学生の日本語教育でこの『レヌカの学び』をして、数年が経ちました。判断に迷うことが多いこの18枚のカードと真摯に向き合う過程を通して、ワークショップの参加者には、自分の判断を留保して他者の意見を傾聴する姿勢、すなわち相手の文化を認める姿勢が身についていくと感じています」

2016年2月 『社会科アクティブ・ラーニングへの挑戦』 風巻浩著 明石書店

教材『ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら』『新・貿易ゲーム』ほか、開発教育の教材や実践報告が掲載されました。 「アクティビティとしての『ゲーム』は、その授業の本質ではなく、むしろ、その後におこなう『振り返り』が授業の本質である場合もある。例えば前述の『貿易ゲーム』の授業としての本質は、世界の貿易にある『不公正』を追体験するゲームをしたあとの『振り返り』としての話し合いにあることは間違いない。私がかつて『貿易ゲーム』の授業をおこなった後の『振り返り』の時、『このゲームは方法を変更した方が良い』といった感想が出たことがあったが、それは、授業の本質が良く参加者に共有された、ということを表す」

2016年2月 『ネットワーク』340号 東京ボランティア・市民活動センター

職員の八木亜紀子が特集「知って・動いて・考える-高校生の本音トークから考える市民学習」に「学習の先にあるのは、どんな社会だろう?」をテーマに寄稿しました。 「いくつかの学校に関わる中で、目の当たりにするのは、実は、生徒の変化だけでなく、教員の変化だ。『市民学習』はよく『生徒を変える』といわれるけれど、わたしたちは『先生も変える』可能性を感じている」

2016年1月22日(金) 北海道通信(日刊教育版)多様な視点で話し合って アクティブ・ラーニング習得へ

1月16日(土)に開催された「消費者教育講座」(共催:北海道小学校家庭科教育連盟、札幌市消費者センター)の様子が掲載されました。本講座では、職員の星が講師となり「ワークショップ“地球の食卓から”~アクティブ・ラーニングの手法を学ぼう」を実施しました。 「参加者は、アクティビティを通して、一枚の写真から想像力を働かせ、様々なことがらを読みとることができたり、同じものを見ても、人によって多様なとらえができたりすることを実感した」

2015年

2015年12月15日(火) 北海道新聞 国連新開発目標 道民目線で議論

12月13日(日)に開催された「どうなる!?『誰ひとり置き去りにしない』新しい地球社会の目標-SDGs-」(主催:NPO法人さっぽろ自由学校「遊」、環境省北海道環境パートナーシップオフィス)」の様子が掲載されました。本イベントでは、事務局長の中村がワークショップを担当しました。 「講師のNPO法人開発教育協会(東京)の中村絵乃事務局長は『SDGsは遠い世界の話ではなく、私たちの生活と直結する』と強調し、日本NPOセンター(同)の今田克司常務理事は『SDGsは法的拘束力のない努力目標なので、達成には政府の取り組みを監視する市民の役割が問われる』と指摘した」

2015年10月 雑誌『歴史地理教育』(No.840)歴史教育者協議会

『歴史地理教育』に高校地理の先生が「農業だけでは生活できない?アグリビジネスって何?」というタイトルで、教材『コーヒーカップの向こう側』(DEAR)を活用した授業の様子や、生徒の感想が掲載されています。

2015年9月1日 雑誌『地理月報』(第544号)二宮書店

『地理月報』は、地理の教科書や副読本を発行している二宮書店の情報誌です。最新号に静岡県立掛川東高校の先生が「シミュレーション教材の導入とその課題~開発教育の視点から~」というタイトルで、開発教育の実践についてレポートを寄せています。 教材『新・貿易ゲーム』(DEAR)を活用した授業の様子や、シミュレーション学習の課題と可能性についての見解が掲載されています。

2015年8月26日(水) NHKラジオ国際放送(ベンガル語) 全研ワークショップの様子が放送されました

8月8日(金)に開催された「開発教育全国研究集会」のワークショップ「ゲームで学ぼう!バングラデシュ」の様子が放送されました。

2015年8月11日(火) 北海道新聞(日高版)朝刊 教員 アイヌ文化学ぶ

8月10日(月)に開催された「開発教育全国研究集会」のオプショナル・ツアー「二風谷エクスカーション」の様子が掲載されました。 「先住民族との共生や開発途上国の貧困・格差問題などをテーマに札幌で開かれた『開発教育全国研究集会in北海道』(実行委主催)の一貫で、全国から集まった教員ら約30人が10日、町内二風谷を訪れた。アイヌ民族にとっての有用植物の利用法やアイヌ語を継承していくための取り組みに現地で触れることで、先住民族の文化への理解を深めた」

2015年3月『原発事故を子どもたちにどう伝えるか–ESDを通じた学び』 合同出版

DEARの上條・八木が、第7章「教材を通じた議論の場づくり-3・11と開発教育協会(DEAR)の取り組み」に寄稿しました。

2015年2月『寄付教育調査報告書』 NPO法人日本ファンドレイジング協会

寄付教育を促進することを目的に、教育現場で実際に行われている「寄付教育」や、更に範囲を広げて「お金と人生の教育」「社会課題を考える教育」など全国の16事例を調査しまとめた報告書です。寄付教育に関する現状の整理図や難易度別の整理図なども併せて示すことで、寄付教育についての全体像を把握出来ると共に、個々の事例も詳しくご覧いただけます。 DEARの教材「新・貿易ゲーム」「世界がもし100人の村だったら」「パーム油のはなし」が紹介されたほか、コラム「なぜ、参加型学習?」を寄稿しました。

2015年3月1日 雑誌『中等教育資料』平成27年3月号(第946号)

文部科学省教育過程課編集・学事出版

雑誌『中教教育資料』 『中教教育資料』は、中学校・高等学校の授業研究と教育過程の編集・実施のための雑誌で、文部科学省教育過程課が編集しています。最新号の「教育小景コーナー」に事務局長の中村が「世界への関心を引き出す~ファシリテーションのすすめ」を寄稿しました。

文部科学省教育過程課編集・学事出版 雑誌『中教教育資料』 『中教教育資料』は、中学校・高等学校の授業研究と教育過程の編集・実施のための雑誌で、文部科学省教育過程課が編集しています。最新号の「教育小景コーナー」に事務局長の中村が「世界への関心を引き出す~ファシリテーションのすすめ」を寄稿しました。

2015年2月23日(土) 中日新聞夕刊 人質事件どう教える

2月6日に公開したグローバル・エクスプレス教材『過激派組織による人質事件』の取材記事が掲載されました。県立赤穂高校(長野)の授業の紹介のほか、教材およびDEARの八木のコメントが掲載されました。

2015年2月21日(土) NHKニュース 日本人殺害 各地で事件の背景考える授業

2月6日に公開したグローバル・エクスプレス教材『過激派組織による人質事件』の取材ニュースが放送されました。赤穂高校(長野)の授業の紹介のほか、教材について、理事の田中治彦(上智大学)コメントが放送されました。 「教育学が専門の上智大学の田中治彦教授は『今回の問題は学校が扱わざるをえない大事なテーマだ。このグローバル社会のなかで、子どもたちは将来、必ずイスラム圏の人と出会うだろうし、ISを巡る問題にも答えを出していかなければいけない。教育現場が避けると子どもたちが思考停止してしまうおそれがあり、試行錯誤しながらでも取り組むべきだ』と話しています」

2015年2月18日(火) 朝日新聞夕刊 人質事件、授業で考えた

2月6日に公開したグローバル・エクスプレス教材『過激派組織による人質事件』の取材記事が掲載されました。立命館宇治中学・高校(京都)の授業の紹介のほか、教材およびDEARの中村と八木のコメントが掲載されました。