DEAR 開発教育協会

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時事問題を教室へ-グローバル・エクスプレス

Global Expressとは

時事問題を教室で学ぶためのメディア・リテラシー教材

Global Express(グローバル・エクスプレス)は、時事問題を開発教育の視点から扱い、学ぶためのメディア・リテラシー教材です。 メディアを批判的に捉える力を養います。 また、「南(途上国)」で起こっているニュースの状況を理解し、当事者と学習者の日常を結びつけて考えることを目指しています。

Global Express オリジナル発行者

世界や地域の課題に取り組み、開発教育を進めるNGO、英国マンチェスターDEP(開発教育プロジェクト/DEP Manchester Development Education Project )が1997年~2005年にわたって実施していたプロジェクトです。

開発教育協会(DEAR)では、2002年に教員やNGOスタッフ、研究者など10名程度がボランタリーに参加するプロジェクト・チームを立ち上げ、英国マンチェスターDEPの了解を得て、翻訳版の発行や、日本オリジナル版の発行(不定期)を行っています。

ねらい

  1. 子どもや教師が、メディアで流れる情報を批判的に分析し、自ら考える力を養うこと。
  2. 特に「南」で起こっているニュースの状況を理解し、彼/彼女らの日常生活と結びつけて考えること。
  3. 各号をニュースが話題になっているうちに、教室で扱えるように10日以内に発行すること。
  4. 様々な視点が含まれ、かつ、入手しやすい情報源を通じて、「南」の価値観を「北」の若い世代に伝えること。
  5. 日頃、「開発教育」を教えないような教師も利用できるような教材を提供すること。そのために、簡単に使えるフォーマットで提供すること。

教材のダウンロード

体裁・著作権・ご協力のお願いについて

  • 各教材はA4サイズで4~10頁程度です。
  • この教材は、非営利目的の学校・市民活動等でのご使用に限り無料でご利用いただけます。
  • 著作権は特定非営利活動法人開発教育協会に属します。
  • よりよい教材を作成していくためにも感想・提案などのフィードバックやご寄付をいただければ幸いです

教材の入手・ダウンロード方法

  1. 各号に記載の申込フォームを開き、情報をご記入のうえ、送信してください。
  2. 折り返しご記入いただいたメールアドレスにダウンロード元のURLを自動送信します(メールの送信に3分程かかる場合があります)。 メールは「@dear.or.jp」ドメインから発信しますので、受信できるよう設定しておいてください。
  3. DEARからのメールに記載にURLにアクセスして、教材をダウンロードし、ご利用ください。データはPDF形式となりますのでご記入いただくメールアドレスはPCメールがおすすめです。

ダウンロードができない方・郵送を希望する方

長3の封筒(A4サイズが三つ折りで入るサイズの封筒)に92円切手を貼り、送付先のご住所・お宛名を書き、以下へご郵送ください。お送りいただいた封筒に教材を1部同封し、お送りいたします。
112-0002 東京都文京区小石川2-17-41 TCC2号館3階
開発教育協会 グローバル・エクスプレス担当宛

第21号 衆院選2017

2017年10月13日公開

10月22日(日)に投開票される衆議院選挙。 

SDGsやODAに関わる政策に焦点を当てた「持続可能な世界を実現できそうな政党はどこだ!?」と、アイスブレーキングにも使える「部屋の四隅-選挙、どうする?」の2つのアクティビティを納めています。ぜひ、教室でご活用ください。

アクティビティ1:持続可能な世界を実現できそうな政党はどこだ!?

世界の貧困問題や、地球温暖化の解決のために、また、2016年からスタートした「持続可能な開発目標(SDGs)」達成のために、日本は国として、どんな貢献ができるでしょうか?また、税金から支出される「政府開発援助(ODA)」は、どのように生かされるのでしょうか?衆議院選挙を前に、各政党の公約(マニフェスト)を読み比べてみましょう。発展として、補足資料「英国の政党の公約」と読み比べてみることもできます。(対象:中学生以上)

アクティビティ2:部屋の四隅「選挙、どうする?」

選挙に関する質問を出し、それに対する4つの意見(例:ABCD)を提示します。参加者は部屋の四隅の該当箇所に移動して、その理由などを発表します。「選挙に興味がある?」「候補者の中に投票したい人がいなかったらどうする?」など、3つの質問例を掲載しています。 (対象:中学生以上)

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第20号 参院選2016

2016年6月28日公開

7月10日(日)に実施される参議院選挙。今年は「18歳選挙権」のスタートの年なので、新18歳、19歳、20歳も投票できるようになり、教育現場の関心も高まっています。

国際協力に関わる政策に焦点を当てた「世界の課題を解決できそうな政党はどこだ!?」と、アイスブレーキングにも使える「部屋の四隅-選挙、どうする?」の2つのアクティビティを納めています。ぜひ、教室でご活用ください。

アクティビティ1: 世界の課題を解決できそうな政党はどこだ!?

世界の貧困問題や、地球温暖化の解決のために、また、2016年からスタートした「持続可能な開発目標(SDGs)」達成のために、日本は国として、どんな貢献ができるでしょうか?また、税金から支出される「政府開発援助(ODA)」は、どのように生かされるのでしょうか?参議院選挙を前に、各政党の公約(マニフェスト)を読み比べてみましょう。発展として、補足資料「英国の政党の公約」と読み比べてみることもできます。 (対象:中学生以上)

アクティビティ2:部屋の四隅「選挙、どうする?」

選挙に関する質問を出し、それに対する4つの意見(例:ABCD)を提示します。参加者は部屋の四隅の該当箇所に移動して、その理由などを発表します。「選挙に興味がある?」「候補者の中に投票したい人がいなかったらどうする?」など、3つの質問例を掲載しています。 (対象:中学生以上)

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第19号  過激派組織による人質事件

2015年2月6日公開

2015年1月、いわゆる「イスラム国」※と名乗る過激派組織により2人の日本人が拘束され、人質となる事件が発生しました。2月には、2人とも殺害された模様であるとの報道がされ、衝撃が広がっています。

※「イスラム国」のほか、英語表記のIS(Islamic State=イスラム国)あるいはISIS(Islamic State of Iraq and Syria=イラクとシリアのイスラーム国)、ISIL(Islamic State in Iraq and the Levant=イラクとレバントのイスラーム国)、など、様々な呼称があります。ワークショップを実施する前に、言葉について説明をしてください。本教材では「『イスラム国』と名乗る過激派組織」と表記します。

メディア掲載

2015年2月18日(火)の朝日新聞・夕刊で紹介されました 
朝日新聞サイト http://www.asahi.com/articles/DA3S11608738.html
2015年2月21日(土)のNHKニュースで紹介されました 
2015年2月23日(月)の中日新聞・夕刊で紹介されました 

アクティビティ1:  「気持ち」や「関心」を共有する

以下のような問いかけをしたり、「わたしの気持ち」ワークシートを利用しながら、それぞれの気持ちや思いを共有します。
「最近、”イスラム国”と名乗る過激派組織について何かニュースや情報を見たり、聞いたりしたことがありますか?」
「”イスラム国”と名乗る過激派組織について、どんなことを知っていますか?また、どんなことを知らないでしょう?」
「そのことを知り、どんな気持ちがしましたか?また、どんなことを思いましたか?」 (対象: 小学校中学年以上 )

アクティビティ2: 様々な意見を読み比べる

人質事件に寄せられた様々な立場の人の11の意見を読み、話し合うアクティビティ。 (対象:中学生以上)

アクティビティ3:歴史を知る・歴史から考える

「イスラム国」と名乗る過激派組織が活動する周辺地域の歴史が書かれたカードを並べるワーク。記載されたできごとについて、以下のような問いかけをしてすすめてもよい。
「日本と関わりがあることが書かれたカードはどれ?」
「自分がもしイラク市民だったら(あるいは、米国市民だったら等)、どのカードを重要だと思う?」
「A~Hのカードには書かれていないが、歴史的に重要だと思うできごとは?」

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第18号 東京五輪2020

2014年4月30日公開

2020年に日本・東京でオリンピック・パラリンピックが開催されることが決定しました。 歓迎する声もある一方、被災地の復興への影響や再開発などに対する懸念の声も聞こえてきます。五輪をめぐる社会のあり方について、さまざまな側面から考えてみましょう。

※この教材は「教材体験フェスタ2014」(2014年3月29日)で実施したものです。

「教材体験フェスタ2014」参加者の声

  • 誘致が決まって浮かれ気分でいましたが、どんな問題があり、それをどのように捉えるか?みなさん違う考え、捉え方があり非常に興味深かった。
  • 日本のこれから、原発問題、国際化について話し合い、意見交換ができてよかったです。
  • 「東京」だけが元気になるの?景気がよくなるの?町がキレイになるの?‥もやもやした。
  • 中学生でも親しみやすく、考えやすいワークだったので学校現場で使えそうです。楽しかった!
  • 6年後どうなっているのか、いろいろ考えるきっかけになりました。開催自体はすでに決定していますので、今後考えていくべきは、いかに負のインパクトを最小限に抑えていくかだと思いました。
  • カードの言葉の定義があいまいにしてあるのがいいと思いました。自分なりの解釈で「元気」とか「忘れる」とかを捉えて、他の人との解釈の違いに驚くのも新鮮だと思います。

アクティビティ1:部屋の五輪

教室全体を使って「部屋の四隅」形式で参加者に3つの質問(教材に掲載)を投げかける。参加者は、該当する答えが示された5つの「輪」のいずれかに移動して入る。移動後、全体で共有する。(対象:小学校高学年以上)

アクティビティ2:「五輪検定」受験!

そもそも、オリンピック・パラリンピックとは何か?五輪憲章などから、理念や目的を知る。

アクティビティ3:期待!心配!ありえる?ありえない?

東京五輪をめぐる様々な期待や課題、立場、議論があることを知る。 東京五輪開催について、自分自身の価値観や意見を整理すると共に、他の人の考え方に触れる。

アクティビティ4:決定!五輪開催地

五輪の理念や目的、東京五輪をめぐる様々な議論を知ったうえで、五輪を開催する意義や期待することについて議論する。

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第17号 リーダーを選ぶ

2012年12月3日公開

わたしたちの暮らす国や町のリーダーは「有権者」である市民が選挙で選ぶことがほとんどです。では、「有権者」たちはどんな基準・期待でリーダーを選んでいるのでしょう。 そして、「選ぶ側=有権者」にはどんな素質・態度が望まれるでしょうか‥?

アクティビティ:理想のリーダーの条件はこれだ!

ワークシート「理想のリーダーの条件はこれだ!」を使いながら、グループワークで「国のリーダーの条件」を話し合った後、「選ぶ側の人=有権者」には、どんな資質や態度が望まれるのかを考えます。

ワークシートにはあえて政策を入れていません(教材のねらいのひとつは、ポピュリズムについて考えることです)。このことにより、政策について話したくなる/もっと知りたくなる効果があります。本格的な政策論に入る手前に向いているアクティビティです。参加者に合わせて適宜応用してご利用ください。

ワークシート「利用のリーダーの条件はこれだ!」に記載の項目例

  • セクシーで魅力的な人
  • スポーツマンでたくましい人
  • 有名な大学を出ている人
  • ビジネスで成功した人
  • 若くて新鮮な人
  • 経験豊かな人
  • 穏やかで優しい人
  • 由緒正しい家柄の人
  • 話がうまくおもしろい人
  • ほか21項目

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第16号 ロンドン五輪

2012年7月27日公開

2012年7月27日~8月12日に英国・ロンドンで開催されるオリンピック。

200か国以上が参加するスポーツの祭典を通して、世界のことに目を向けてみましょう。 また、常に話題となるメダル獲得レースから、社会のあり方や「理想のオリンピック」を考えてみましょう。

アクティビティ1:オリンピック・クイズ!

<掲載しているクイズ>

  1. オリンピックに参加する(ロンドン大会に出場予定の)国(地域)はいくつある?
  2. 世界のどのくらいの人がオリンピックを見ている?
  3. 1896年から数えて夏のオリンピックは今度のロンドン大会で30大会目になります。これまでの全大会に出場している国は5つ。ギリシア、イギリス、フランス、スイス、もう一カ国はどこ?
  4. これまでに、最も数多くオリンピックが開催されている都市はどこでしょう?
  5. 金メダルの重さはどれくらい?
  6. 金メダルに関して、やってはいけない(と指導が入っている)ことは?
  7. 金メダルの値段はいくら?(相場によって変動しますが‥)
  8. ロンドン・オリンピックではいくつ金メダルが用意されている?
  9. この地図は何をあらわしているのかな?
  10. 北京オリンピックで金メダルをたくさん獲得した国はどこ(上位5つ)?
  11. 北京オリンピックで一人あたりの金メダル獲得数が最も多い国はどこ?
  12. ロンドン・オリンピックで一人あたりの金メダル獲得数が最も多い国はどこになるだろう?

アクティビティ2:がんばれ日本!金メダル倍増計画

メダル獲得競争に報道が偏りがち/注目が集まりがちなオリンピックを社会的な側面から見つめ直す。また、オリンピックが経済、社会に及ぼす影響や、オリンピック出場国の状況を知る。

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第15号 東日本大震災 part3・社会を見つめ直す

2011年9月9日公開

3月11日に発生した東日本大地震から半年が経ちます。
震災を振り返り、現在の社会を見つめ直し、これからの自分や社会のあり方を考えてみましょう。

※この教材は、8月6日(土)、7日(日)に開催された「第29回開発教育全国研究集会」中のワークショップ「グローバル・エクスプレス~東日本大震災後を考える」で使用したワークシートをまとめたものです。学校や市民による学びの場など、状況に合わせて応用し、ご活用ください。ご意見・ご感想もお待ちしています。 第13号「東日本大震災」と併せてのご利用がおすすめです。

アクティビティ1:震災への思いを共有する

  • 目的: 東日本大地震について、それぞれが印象に残っていることを語り合い、思いを共有する。他者の気持ちに共感する。
  • 対象: 中学生以上

アクティビティ2:報道から震災をふりかえる

  • 目的1:新聞記事や写真をもとに東日本大震災をふりかえる。
  • 目的2:震災の様々な局面を知り、被災された方の思いに寄り添う。
  • 目的3:自分の生き方や社会のあり方を見つめ直す。
  • 対象: 中学生以上

アクティビティ3:クイズ「報道から震災をふりかえる」

  • 目的:これからの震災に備えるためにも、今の社会を見つめ直し、社会のあり方を考える。
  • 対象: 中学生以上
  • 回答と詳細なデータがついています。

アクティビティ4:これからの自分や社会を考える

  • 目的:これからの震災に備えるためにも、今の社会を見つめ直し、社会のあり方を考える。
  • 対象: 中学生以上

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第14号 東日本大震災 part2・世界からの援助

2011年6月17日公開

世界中から受けた「援助」の実際を知り、「援助」や「国際協力」について考える

今や日本は、スーダン、アフガニスタン、ハイチ、コンゴと並ぶ世界第2位の被援助国。東日本大震災のために世界中から受けた援助の実際は、どのようなものだったのでしょうか。資料「支援国リスト」と「支援内容一覧」がついたアクティビティ。世界の人々の連帯の意識に触れることができます。 

また、国や企業だけでなく、世界中の市民が日本のために行動をおこしています。アジアの「開発途上国」と呼ばれる国の市民がどのような支援活動を行ったのかを知り、「援助」や「国際協力」の意味をあらためて考え直してみるアクティビティ。アジアの人々の声を伝える記事がついています。

実践レポート

アクティビティ1:世界からの援助

  • 目的1: 東日本大震災のために、世界中から受けた援助の実際を知る。
  • 目的2: 援助される側の気持ちを確認すると共に、世界の人々の連帯の意識(solidarity)に触れる。
  • 対象: 中学生以上
  • 資料: 資料A「支援国リスト」(※教材に含まれます)、資料B「東日本大震災支援一覧」(※教材に含まれます)

アクティビティ2:南の人々からの援助

  • 目的1: 外国、中でもアジアの「開発途上国」と呼ばれる国の市民がどのような支援活動を行ったのかを知る。
  • 目的2: 「援助」や「国際協力」について話し合い、考える。
  • 対象: 中学生以上
  • 資料: 記事(バングラデシュ/アフガニスタン/※教材に含まれます)

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第13号 東日本大震災 part1

2011年4月15日公開

気持ちを聞き合い、話し合うための4つのアクティビティ

2011年3月11日に発生した東日本大震災。
被災地や被災者を「教材」として扱うのではなく、学習者自身が感じたことを語り合い、思いを共有すること、他者の気持ちにや考えに気づくことを目的とした教材です。また、震災に対するさまざまな気持ちを「未来に変えていく力」に変えられるように、震災後の世の中を考えます。

アクティビティ1:わたしの気持ち

  • 目的: 東日本大震災についての学習者自身の「気持ち」や「感情」「思い」を確認し、共有する。また、他者の気持ちや背景に気づく。
  • 対象: 小学校高学年以上

アクティビティ2:3.11をふりかえる

  • 目的: 大地震のあった2011年3月11日について、学習者自身が感じたことを語り合い、思いを共有する。また、他者の気持ちにや考えに気づく。
  • 対象: 中学生以上
  • 資料: ワークシート「3.11をふりかえる」、筆記用具

アクティビティ3:これからの世の中

  • 目的1: 大震災に対するさまざまな気持ちを「未来を変えていく力」に変えられるよう、「わたしが変えたいと思 うこと」という視点を持って、震災後の世の中を考える。
  • 目的2: 現代社会の有り様や自分のライフスタイルを見つめ直し、よりよい社会を模索する。
  • 対象: 中学生以上

アクティビティ4:メッセージをつくろう

  • 目的: 世界中から応援メッセージが届いていることを知り、「自分なら、今、誰にどんなメッセージを送りたいか」を考え、被災された方の気持ちを想像したり、自分の考えをアピールしたりする。
  • 対象: 中学生以上

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第12号~第1号

  • 第12号 2010ワールドカップ (2010年5月12日公開)
  • 第11号 チリ地震報道 (2010年3月9日公開)
  • 第10号 ハイチ地震 (2010年1月18日ver.1/25日ver.2公開)
  • 第9号 アキハバラを読み解く (2009年5月18日公開)
  • 第8号 どうなる?中国! (2008年2月29日)
  • 第7号 「憲法改正」報道 (2008年2月25日)
  • 第6号 ワールドカップ (2006年6月18日)
  • 第5号 TSUNAMI/津波 (2005年2月発行)
  • 第4号 パレスチナ (2004年12月発行)
  • 第3号 アテネ五輪 (2004年10月発行)
  • 第2号 ニュース・バリュー (2004年8月発行)
  • 第1号 イラク (2004年6月発行)

第12号~第1号をご覧になりたい方は、事務局までお問い合わせください。