DEAR 開発教育協会

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d-lab2019・1日目のプログラム

10:00~11:45

ワークショップ体験

初めての方でも楽しく参加できるワークショップ。各プログラムは定員30名です。
申込書に希望のプログラムをご記入のうえ、事前にお申込ください。

A 開発教育入門講座「パーム油のはなし」をつかって

ファシリテーター:DEAR入門講座チーム
初めて参加するけど開発教育ってなんだか分からない、知りたいという方、まずはこちらへご参加ください。実は身近な「パーム油」のワークとふりかえりを通して、開発教育をご紹介します。教材紹介はこちら

B 開発教育基本アクティビティ集2「難民」

ファシリテーター:岩岡 由季子(DEAR事業担当)
難民問題って遠い国で起きているできごと!?実は日本にも多くの難民の方々が暮らしています。かれらはどのような事情があって日本に来たのでしょうか?どのような生活をしているのでしょうか?今年3月発行の新刊教材を使って、実は身近に存在する難民について知り、難民を取り巻くさまざまな問題について考えてみたいと思います。教材紹介はこちら

C いよいよ、どうして、だったら、なんで、なんなの…TOKYOオリンピック・パラリンピック

ファシリテーター:井手 將夫(東京都立多摩高等学校)
TOKYOオリパラが「今から楽しみな人」や「なんでこんなものやるんだ!と怒っている人」、「ちっとも興味のない人」や「出場予定の人」…そんなみんなで、オリパラについて、オリパラから見える世界・日本・TOKYOについて考えてみませんか。まだ、1年ありますから。教材紹介はこちら

D 18歳選挙権と市民教育ハンドブック:メディアリテラシー

ファシリテーター:松倉 紗野香(DEAR理事)
「市民教育」と聞いて、みなさんはどのような内容を思い浮かべますか?
このワークショップでは、市民教育の「はじめの一歩」として実践できるワークを紹介します。今回はメディアリテラシーの問題を通して市民教育をどのように進めていくのかをみなさんと一緒に考えながら、「市民教育」の在り方について向き合ってみたいと思います。教材紹介はこちら

E スマホから考える世界・わたし・SDGs

ファシリテーター:八木 亜紀子(DEAR事業主任)
生活必需品と考える人も多くなったスマホ。そんなスマホが採掘現場や組立工場で様々な問題を引き起こしている!?教材の中から、特に「組み立て工場」部分に焦点を当てながら、スマホを取り巻く問題を考えます。教材紹介はこちら

F ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら

ファシリテーター:西平 久美子(DEAR評議員)
世界の人口を70億人から100人に縮めると、どうなるでしょう?「世界がもし100人の村だったら」を使い、実際に体を動かしながら世界の多様性や格差を体感します。ロングセラーのワークショップ教材。世界を考える導入に最適です。教材紹介はこちら

昨年のd-lab2018ワークショップの様子

11:45~13:00

ランチ休憩・教材販売

各プログラムの間には休憩があり、参加者の皆さまで交流を深めていただけます。
また、教材販売コーナーでは、教材・書籍を展示販売します。

開発教育に関するご相談、ご入会・会員継続、寄付のお手続きができるQ&Aコーナーも設けますので、ご利用ください。

DEARの教材はもちろん、教育系出版社、NGO/NPOも出展します!

13:00~15:10

開会式・全体会

開会挨拶:上條 直美(DEAR代表理事)

全体会「わたしたちが、社会を変えるチカラになる。」

開発教育は、私たち一人ひとりが開発問題を学ぶことを通して、持続不可能な社会から持続可能な社会へと変えていく教育活動です。本全体会では、「社会を変えるチカラ」に焦点をあてます。

二人のゲストのお話から、お二人がどのように「社会を変えるチカラ」を発揮なさっているのか、そこに至るきっかけや経緯、継続していく動力を伺います。また、社会を変えていくには、自分たちと異なる価値観を持つ人たちとの対話や協働が欠かせません。お二人がどのように、対話や協働を展開されてきたのかも伺います。お話を元に、「社会を変えるチカラ」を培うことについて、価値観の異なる他者との協働について、皆さんと考えていけたらと思います。

土肥 潤也さん(どひ・じゅんや/NPO法人わかもののまち代表理事)

コミュニティファシリテーター/子ども・若者の地域参画コーディネーター。1995年、静岡県焼津市生まれ。早稲田大学社会科学研究科修士課程都市・コミュニティデザイン論修了、修士(社会科学)。2013年から若者の社会・政治参加に関する活動に参加し、2015年に、NPO法人わかもののまちを設立(現在は代表理事)。静岡県内を中心に、わかもの会議やユースセンターの発足・運営に携わり、これまでの経験をもとに、全国各地で子ども・若者の地域参加、政治参加に関わる研修や実践支援に取り組む。2019年からは、コミュニティラボCo-℃(コード)を立ち上げ、コミュニティファシリテーターとして起業。内閣府「子供・若者育成支援推進のための有識者会議」構成員。

樋山 輝さん(ひやま・ひかる/学生団体palmstream代表)

明治大学農学部食料環境政策学科 共生社会論研究室4年。学生団体palmstream 代表。高校の生物の授業で関心を抱いたことがきっかけで、大学入学後毎年マレーシアボルネオ島に渡航。現地の環境NGOや先住民との交流を通し、東南アジアと日本におけるパーム油のサステナビリティ課題に目を向けている。現地での経験を多くの人に伝えようと3年前に学生団体palmstream(パームストリーム)を発足。大学生有志メンバーとともに、老若男女を対象にしたイベントの開催や企業へのヒアリングを実施している。

15:30~18:00

実践事例・研究報告+自主ラウンドテーブル

実践事例・研究報告と自主ラウンドテーブルは同時進行で開催します。
当日、希望するプログラムに自由にご参加ください(事前選択制ではありません) 。

昨年の自主ラウンドテーブルの様子

実践事例・研究報告

1

ユース・エンゲージメント-社会変革を日本から育む―
鈴木 洋一(Wake Up Japan)

オックスファムを始め、国内外で社会変革の担い手を育む活動に従事してきた中での気づき、成果、課題を共有します。特に、オックスファムの社会変革事業での学び、NVC(共感的コミュニケーション)からの学び、アメリカにおける社会変革運動からの学び、韓国市民運動からの学び、アジア太平洋地区における教育活動家向けリーダーシップ開発プログラムからの学びの分かち合いを予定しています。
2
こどもたちのこどもたちによるこどもたちのためのSDGs
金子 玲子(地球市民学習“世界に目を向けよう~今、私たちにできること~”

SDGsと出逢って、つながって、未来へ~We Are Partners ~をテーマに、小・中学生の視点でSDGsをいかにSDGsを知らない仲間に伝えて、知ってもらえるかを考え、地域のイベントなどで行った、SDGsのおみくじ・トランプ・すごろく・スタンプなどを紹介します!
国籍や年齢、社会的立場をこえて共に未来を創る仲間として活動している地球市民学習「世界に目を向けよう~今、私たちにできること~」のアイデアあふれるオリジナル作品を通して、「楽しく参加して学べるSDGs!!」―こどもたちの“SDGsを知ってほしい思い”をお伝え出来たら、、と思います。
3難民を巡る教材の検討-これまでの成果と課題-
鈴木 隆弘(高千穂大学)

開発教育において、難民問題の解決は常に課題となってきた。日本の開発NGOの歴史は、いわゆるインドシナ難民の発生とその支援からスタートしているが、その点において、DEARもまた難民問題の解決を一つのミッションとしてきたと言える。
しかし、現在の日本では難民の受け入れは遅々として進んでいない。それどころか、その排除・排斥を叫ぶグループが一定の影響力を持ち始めている。あわせて、日本においても、2011年3月の東日本大震災により「国内避難民」が発生し、その受け入れと帰還が大きな社会問題になっており、難民問題(教材)についての捉え直しが不可欠である。
そこで、本発表では、上記の問題意識を受け、開発教育における難民像とその変遷をこれまで作成されてきた難民を扱った教材から検討する。教材がどのような成果をもたらし、また限界があったのかを明らかにする作業を通じて、後の開発教育実践・教材作成の一助としたい。
4欧州における開発教育の動向
伊藤 容子(DEAR)

2018年9月~10月に訪問したUKの開発教育センターからの学びや(「外務省主催NGO海外スタディ・プログラム」にて研修を実施)、ブリュッセル、セルビアで実施された、世界中の実践者が集まるBridge47の会議の様子を報告します。Bridge47では、SDG4.7達成のためのグローバルシティズンシップ教育の役割をテーマとし、実践交流やネットワーキング、政策提言をしていますが、会議を通じて、世界ではどのような危機感をもって「変革」のための活動、および教育を推し進めているかを報告するとともに、国内での開発教育などの進め方について、みなさんと考えるきっかけとなればと思います。
昨年の実践・研究報告の様子

自主ラウンドテーブル

1今日はフェアトレードの日!?~本当にフェアな関係とは?~
小池 絢子(NPO法人WE21ジャパン


WE21ジャパンで作成中の開発教育教材「今日はフェアトレードの日!?~本当にフェアな関係とは?~」のワークショップを実施します。テレビのCMなどでも耳にするようになり、認知度が高まってきた「フェアトレード」。でもその意味まではなかなか伝わっていないのが現状です。このワークショップでは、身近なフェアトレード品であるチョコレートの一般品との食べ比べに始まり、「フェアトレードとは何か?」について生産地の写真を使って考えます。最後に「わたしたちにできること」を考える紙芝居を使ったアクティビティを行います。終了後には「わたしたちにできること」や教材に参加しての感想など、自由に意見交換を行います。ぜひ一緒にフェアトレードについて考え、「買わされる消費者」から「選択する消費者」への一歩を踏み出してみませんか?
2リサイクル幻想!?―ビデオで考えるプラスチックごみ
奥村 勇斗(NPO法人アジア太平洋資料センター)


自然環境に半永久的に残り続けるごみとして、いま世界中で問題となっているプラスチック。2050年までには海を漂うプラスチックの量が魚の量を上回る、とも言われ、持続可能な消費・生産、海洋資源の持続的利用といったSDGsの観点からも、従来の製造・使用のあり方について見直しが迫られる緊急課題となっています。一方、日本では、〈ごみは分別収集され、資源はリサイクルされている〉と考えられており、ペットボトルのリサイクル率は世界最高水準であるとも謳われます。実態はどうなっているのでしょうか? プラスチックごみが問いかける課題とは何か? 解決の方向をどこに探るべきか? 今夏完成予定の新作教材ビデオ(約30分予定)を見て、意見交換を行います。私たちの生活にとってあまりにも身近となったプラスチックとのこれからの付き合い方を、一緒に考えてみませんか?
3ビラを歌おう!~行動した市民たちの経験を受け継ぐ
栗本 知子、林 美帆(公財)公害地域再生センター(あおぞら財団)


「ベ平連」って何のこと?「公害反対運動」があったの、知ってる?
開発教育は「知り・考え・行動する」ことをめざしますが、私達はこれまでに行動を起こしてきた人々の姿を、どれぐらい知っているでしょう?
この企画では、立教大学共生社会研究センターとあおぞら財団付属西淀川・公害と環境資料館が所蔵する、多様な市民の社会活動に関する資料の中から「ビラ」を取り上げ、その表現を共感的に読み解きます。社会課題を訴え、行動を呼びかけるために作成されたビラに刻まれているのは、人々のどんな思いでしょうか。何が彼らを行動に向かわせたのでしょうか。そして、そのビラは、今を生きる私たちにどんなメッセージを投げかけるのでしょうか。一枚のビラをグループで読み、ともに考え、心に湧き起こった感情をひとつの詩にして歌うというワークを通し、行動した市民たちの経験を受け継ぎ、次の行動につながるヒントをつかむことをめざします。
4ケーススタディ「ホームレス」から考える貧困
三宅 典子(岡山市立岡山後楽館高校)


ホームレスになるのは特別な人たちなのでしょうか?
彼はなぜホームレスになったのか……。
ホームレスになった方々のインタビュー記事を読み込むことから、現代の貧困の原因を考えていきます。
5新刊書 「子どもの権利を守る30の方法」により子どもの声を聴き・発信する
甲斐田 万智子(NPO法人国際子ども権利センター(シーライツ)、文京学院大学)


今年、子どもの権利条約が国連で採択されてから30年、日本批准25年となることを記念し、国際子ども権利センター(シーライツ)では、『子どもが自分たちの権利を守る30の方法』(合同出版)という本を中学生対象に出版します。この本を読み、子どもが自分の権利を知り、自分たちの権利を守っていけるようにすることを目的としています。シーライツでは、「子ども誰一人置き去りにしない」ために、本書を使うことにより、特にマイノリティの子どもたちの声を聴き、学校や自治体、社会全体に発信していきたいと考えています。具体的には、外国につながる子どもたち、LGBTQの子どもたち、多様な学びを求める不登校の子どもたちとワークショップを行っています。当日は、この本の内容を紹介し、こうした子どもたちの声をどのように発信していけばいいか、みなさんと共に考えたいと思います。
6日本科学未来館オリジナルコンテンツ体験会
宗像 恵太(日本科学未来館


科学の視点から未来について語り合う活動に取り組む日本科学未来館が開発した2つのコンテンツをご体験いただきます。どちらも無料で公開しており、授業や市民講座などでご自由にお使いいただけます。
1.ジオスコープ(タブレット教材):地球環境についてのさまざまなデータやシミュレーションにアクセスできる常設展示「ジオ・スコープ」の電子書籍版です。生物活動の季節変化、気候変動に関するデータなど、国内外の科学者や研究機関から集めた全36種類のコンテンツを搭載しています。
2.対話型ワークショップ「エネルギー」(高校生向け2時間のワークの一部を体験):火力・原子力・再生可能エネルギーの3つの電源について、推進、反対の立場から、意見の異なる6つのキャラクターをグループごとに割り振り、さまざまなデータを論拠にしつつ、ロールプレイで主張をぶつけ合います。社会課題解決のための「合意形成」と「対話」の重要性を学びます。
7SDGs14 海の安全を守ろう プラスチックごみ問題
中園 真由美(都立農芸高等学校)


農業高校に勤務して8年。3年生の選択科目「国際農業」を立ち上げて4年になります。毎年、五里霧中、試行錯誤、四苦八苦の状態です。主にSDGsを指標にしながら、世界の様々な問題と自分たちの学びや生活とのつながりについて考えています。今回の教材は、『SDGs 14 海の安全を守ろう』と題して、昨今注目されているプラスチックと海の問題を取り上げました。私たちの身近にあふれているプラスチック製品と海洋保全はとても密接なつながりがあり、温暖化や私たちの健康にまで及ぶ問題であるということをしっかりとわかりやすく伝えたい。クイズやロールプレイを入れるなど工夫してみました。完成には程遠くどんどん手を入れていきたいので、ぜひ参加体験して、ご意見やご感想、新たなアイディアなどいただければ嬉しいです。また、お時間が許せば「国際農業」についても一緒に考えていただけるととても心強いです。
8倫理的意思決定のための能力を育成するゲーム教材
東京大学GSDM 学生主導プロジェクト


私たちは人生で幾度となく意思決定を行います。その度に、自分にとって、そして周りにとって「よい」と思う選択をするでしょう。でも、ちょっと待ってください。もし、別の関係者を見落としているとしたら?もし、その人に悪い影響を及ぼしているとしたら? 私たちの行うあらゆる意思決定によって、様々な人たちに良い影響、そして悪い影響が及んでいます。それらの悪い影響は連鎖し、重大な問題を引き起こすことも、また自分自身に影響が及ぶこともあります。それらの影響を正しく把握・考慮した上で意思決定をすること、それを私たちは倫理的意思決定と呼んでいます。この倫理的意思決定を行う能力はこの現代社会では不可欠です。 私たちの学生グループは、グループで楽しみながらその能力を身につけることができるゲーム教材を開発しました。これまで複数の高校・大学で実践を行っています。当日はこの教材を体験していただき、教材の活用法などを議論します。
9タンザニア1989
陶山 明彦


例えば、宇宙船を想像してみます。とつぜん船体が激しく揺れ、操縦パネル上の警告ランプがいくつも点滅、船内は警告音で満ちています。あなたが船長なら、SOSを発信すると共に、何をしますか?…そう、細かい具体的な出来事から根本的な原因を究明しなければなりません。1980年代~90年代(特に’89年)、アフリカ・タンザニアのコーヒー生産地帯の人々を、人命や生活に関わる緊急事態がいくつも襲いました。いったいその根源は?実は、世界を巻き込む程の大きな変動が進んでいました。抽象的な背景や仕組みでも、アクティビティを使ってたどっていけば、その正体をつかんでいけないか?タンザニアを入り口にした、そんな試みです。
<用語>構造調整・市場の乱高下 ほか
1010/16は「世界食料デー」 飢餓やフードロスを考えよう!
儘田 由香(NPO法人ハンガー・フリー・ワールド


10/16は国連が定めた「世界食料デー」。世界の食料問題を考える日です。日本では10月を「世界食料デー」月間とし、飢餓や食料問題を解決するために行動することを呼びかけています。
世界ではすべての人が食べられるだけの食料は生産されているのに、9人に1人が飢えています。一方で、生産された食料の1/3が捨てられています。このような現状を多くの人に伝えてもらえるよう、チラシやポスター、動画などのツールを作成して無料で配布してきました。また、昨年はデジタル絵本「のこりものがたり」を公開し、読み聞かせや授業の導入として、学校などで活用してもらっています。
今回の自主ラウンドでは、食の問題を解決するために「世界食料デー」月間に向けて何ができるのかを、参加者のみなさんと一緒に考えます。また、世界の食料問題に関する情報やツールを紹介しながら、これらを授業などでどう活用できるか、みなさんと意見交換したいと思っています。
11現地の声を聴いて考えよう~パーム油アクションガイド・映像編
飯沼 佐代子(地球・人間環境フォーラム/プランテーション・ウォッチ


私たちの身近な食品、化粧品や洗剤に使われているパーム油は、 その生産過程おいて、オランウータンやゾウなど貴重な野生生物の生息地である熱帯林を壊し、地域社会との土地紛争や、労働問題を引き起こしています。一方で、生産国にとっては一大産業としてその経済を支えている重要な産物でもあります。
プランテーション・ウォッチでは、パーム油問題について知り、考え、問題解決に向けて行動するための教材を作成中です。自主ラウンドテーブル3回目となる今回は、生産国のNGO・労働組合・農園経営者など、様々な立場の方の声を集めた映像を見て、私たちに何ができるかを考えるワークと、日本の高校生と現地NGOの方がそれぞれの立場でパーム油に関して綴ったエッセイを読みこみ、話し合うワークを体験していただきます。
皆さんのご意見、アドバイスをいただき、よりよい教材に仕上げていきたいと思います。ぜひ奮ってご参加ください。
12フォトランゲージ「地球の仲間たち」と絵本
臼井 香里(開発教育を考える会)


最近、若者が海外に関心を示さないとの声を聞くようになりました。日本の外に出なくてもいつの間にか様々な国の人と関わっている昨今、お互いの文化を知ることは過ごしやすい社会にしていく第一歩だと思います。少しでも関心を持ってもらうために、写真教材「地球の仲間たち」(開発教育を考える会)を使ったワークショップと新たに製作中の子ども向けの絵本を紹介いたします。一緒に体験してみませんか。

18:30~

交流会(自由参加)

建物内のレストラン「J’s Cafe」で開催します。
全国から集まる参加者との出会いと交流を楽しみましょう。食事・ドリンク付き。
参加費(別途2,000円・アルコール無)は、当日会場でお支払いください。

昨年のd-lab2018交流会の様子

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