DEARへのご寄付/DEARサポーター募集中!
ご寄付は4つの活動に役立てます
開発教育を広め、実践者を増やすためのご寄付のお願い
- DEARは、会費・事業収入に加え「寄付」という3つ目の財政的な柱を持ち、より安定した市民組織を目指します。わたしたちの活動を、「寄付」で応援していただけませんか?
- 2018年3月16日、DEARは事業や運営が適正であると認められ、認定NPO法人になりました。ご寄付は確定申告することで寄付金控除の対象となります。確定申告を行うことで、寄付額の最大約40%がお手元に戻ります。
👉 寄付金控除・税額控除の詳しいシミュレーション・手続き方法はこちら
DEARの4つの活動に役立てます
- 教材づくり:社会課題を開発教育の視点から切り取り、参加型で学ぶ教材を作成します。
- 人材育成:開発教育や参加型学習、市民教育の実践者を増やす機会をつくります。
- 政策提言:国際協力や開発教育に関わるよりよい政策・枠組みをつくるために提言します。
- DEARの組織づくり:市民の立場から教育活動を続けていくために組織基盤を固めます。
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👉 活動報告・会計報告はこちら
選べる寄付の方法
今回だけ寄付する(単発寄付)
▼クレジットカード・デビットカード決済
お手元にカードをご用意のうえ、ご寄付いただける金額ボタンをクリックして決済ページ(PayPal)へお進みください。
※VISA・Master・JCB・AMEX・各種デビットカード対応。
ミニ寄付
3,000円以上のご寄付(税控除の対象となります)
※カード決済には、オンライン決済サービス会社PayPal社のシステムを利用しております。
※カード番号は、当協会には開示されませんのでご安心ください。
※DEARへのメッセージや特別なご要望などがある場合は、「売り手への追加説明」欄を開きご記入ください。
▼銀行振込・郵便振替
STEP 1. ご入金(入金手数料はご負担ください)
【郵便振替】 00180-8-50096 / 名義:(特活)開発教育協会
※ゆうちょ銀行(郵便局)に備え付けの払込取扱票をご利用のうえ、通信欄には「寄付金」と明記し、お名前・ご住所をご記入ください。
【三菱UFJ銀行】 高田馬場支店 普通 1509685 / 名義:特定非営利活動法人開発教育協会
STEP 2. フォーム連絡
振込後、領収書発行のため 寄付申込フォーム よりお知らせください。
もしくは、DEAR事務局まで(1)お名前 (2)ご住所 (3)振込み時の振込人名 (4)金額 (5)振込日をご連絡ください。
FAX: 03-3818-5940 / E-mail: main#dear.or.jp(#を@に変換してください)
STEP 3. 領収書受取
ご連絡いただいた方に、1月下旬~2月上旬に領収書をお送りします(前年の1~12月分の合計額を一括)。
継続的に寄付する(DEARサポーター)
「DEARサポーター」は年1回・定額を自動引落することで、継続的にDEARの活動をご支援いただくしくみです。
「DEARサポーター」にお申込みくださった方には‥
(1)毎年1月に領収書をお送りします(確定申告にご利用ください)。
(2)年1回、活動の報告書をお送りします。
※会員制度ではないので、書籍の割引や会報の送付などはありません。
▼クレジットカード決済(年1回・自動継続)
ご希望の金額ボタンを押して決済へお進みください。
クレジットカード決済には、オンライン決済サービス会社PayPal社のシステムを利用しております。
クレジットカード番号は、当協会には開示されませんのでご安心ください。
DEARへのメッセージや特別なご要望などある場合は、「売り手への追加説明」欄を開きご記入ください。
あらかじめ期間を設定しませんので、停止のお申込みをいただくまで自動継続されます。
▼口座自動振替(ゆうちょ銀行・銀行口座)
年1回・4月に口座から自動引き落としとなります。口座振替の申込書類(PDF)をダウンロードしてご記入の上、DEAR事務局までご送付ください。
遺贈寄付をする
「グローバルな視野を持ち、社会に参加する子どもたちを増やしたい」
「教育を通して公正な社会をつくる思いを、家族に伝えて残したい」
そんな思いから、ご自身、またはご家族の遺産やお香典返しをご寄付としてDEARに託す「遺贈・相続寄付」のご相談を下さる方が増えています。
遺贈によるご寄付は「知り、考え、行動する グローバル・シティズンシップを育む」という私たちの想いを次の世代へつなぎ、持続的に事業を行うための大切な柱となります。将来的な遺贈寄付につきまして、ご検討いただければ幸いです。
そのほかの支援方法
事務用品を寄付する
DEARが事務局で日常的に使うモノをご寄付いただくことで、事務経費の削減となり、事業をより充実させることが可能となります!
ご寄付していただきたいもの
- ラップトップコンピュータ(Win10以上のもの、Mac不可、中古可)
- A4のコピー用紙(白・カラ―)
- A3のコピー用紙(白)
- 封筒(長3・角2)
- お茶、コーヒー、等
ご寄付の方法
事前に必ずお電話またはメールでご寄付いただく物品の内容と数量をお知らせください。詳細は追ってご連絡させていただきます。また、送料はご負担いただきますよう、お願いいたします。
Tel: 03-5844-3630(平日10時~18時)
E-mail: main#dear.or.jp(#を@に変換してください)
本やDVDを寄付する(チャリボン)
DEARは、古本の買い取りを行っている株式会社バリューブックスのNPO・NGO支援プログラム「チャリボン」のパートナー団体です。古本買取の集荷申し込みの際、支援先として「認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)」を選んでいただくと、本の買取査定金額の100%(全額)がDEARに寄付されます。5点以上のご寄付で集荷送料が無料になります。
服やバッグを寄付する(Brand Pledge)
「Brand Pledge」は、ブランド品買取サービス「ブランディア」と寄付プラットフォームサービス「Syncable」の運営する買取寄付サービスです。洋服やバッグ、アクセサリーだけでなく、ハンカチやタオル、スカーフまで使わなくなった様々なファッションアイテムを査定・売却することができます。下記リンクから査定申し込みをしていただくと、査定された買取価格の100%(全額)がDEARに寄付されます。
エシカルパソコンを購入する(ZERO PC)
ピープルポート株式会社が販売する「ZERO PC」は、廃棄されたパソコンを再利用し、使えなくなった部品までもすべてリサイクルするエシカルパソコンです。難民として日本に逃れてきた人の積極的な雇用にも取り組んでいます。「想うプロジェクト」支援先より「認定NPO法人 開発教育協会」を選択してZERO PCを購入いただくと、購入金額の3〜5%がDEARに寄付されます。
食品や雑貨を購入する(kifunone)
株式会社心力舎が運営する「kifunone(きふのね)」は、こだわりの商品を扱う中小メーカー・小売店の商品を掲載する応援購入型ECサイトです。kifunoneを通じて商品を購入したり、飲食店予約などのサービスを利用したりする際に、「応援プロジェクト」の中から「開発教育協会(DEAR)」を選択していただくと、購入金額やサービス利用額の一部がDEARに寄付されます。
寄付者の声
継続的に寄付してくださっているDEARサポーターの皆さまからのメッセージです。
佐藤 友梨 さん(会社員)
「開発教育の面白さを体感してほしい」
「開発教育の面白さを体感してほしい」
学生時代に活動していたNGO、IVYのユース組織立ち上げの際、DEARの教材を使い学習会をするなど開発教育の魅力にはまってしまいました!今はボランティアとして関わっていますが、私のように開発教育の面白さを体感する人が増えるようDEARを応援します。
飯沼 光生 さん(アイシーネット株式会社)
「開発途上国での経験を教育現場にお返ししたい」
「開発途上国での経験を教育現場にお返ししたい」
国際開発コンサルタントとして、開発途上国での技術指導やJICA研修の運営に携わっています。青年海外協力隊員として、マレーシア・ボルネオ島で養殖技術を指導したのが、最初の国際協力活動。千葉YMCAに席を置き、NGO列島縦断フォーラムを通じて、学校教育と連携したNGOと出会いました。今までの開発途上国の経験を、教育現場にどのようにお返しできるかを考えつつ、開発協力の活動や普及を支援したいと思います。
山田 公平 さん(YMCA元職員)
「対話を通した学びの意義を実感」
「対話を通した学びの意義を実感」
これまで6年半、香港にあるYMCAのアジア太平洋事務所にいました。DEARにはユースの研修で何回もお世話になりました。わかりやすく、話し合いをとおして世界の現実を肌で感じる教育方法は、世界の青年たちの集まりで大変有効であると感じました。どうぞこれからもよい働きが続けられますよう、応援いたします。
幕田 順子 さん(福島県国際交流協会)
「開発教育はあらゆる対立解決の重要な鍵」
「開発教育はあらゆる対立解決の重要な鍵」
私は、開発教育に出会って一番よかったことは、職場や家庭など様々な場面での人間関係が楽になったことです。だからこそ言えることがあります。世界の国際テロや難民、環境汚染に始まり、身近なところでは原発や復興に関わる問題まで、これらは基を辿れば人の価値観なり行動に関わること、だからその解決には開発教育的視点が重要な鍵を握ると。これからもDEARの皆さんと一緒に歩んでいきたいと思います。
立石 喜裕 さん(北海道NGOネットワーク協議会長)
「一人ひとりの理解と連携が大切」
「一人ひとりの理解と連携が大切」
青年海外協力隊員としてケニアでの経験が私の生き方の核になりました。貧しく、空腹でも他への思いやりを忘れなかった友人たち、持続可能な生き方を教えられなくとも知恵として自然に実践していた隣人達、彼らは生きる上で大切なことを気づかせてくれました。飽食や物質的豊かさの中で見失いがちな想像力を研ぎ澄まし、誰一人取り残されない平和な世界を実現するため、一人ひとりの市民の理解と連携が最も重要だと思います。同じ志を持つ仲間としてDEARと繋がっています。