DEAR 開発教育協会

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【まなびDEフェスタ】ワークショップ詳細

参加型で世界のことを学べる教材を体験!

本ページは、午前の部・午後の部のワークショップの詳細をまとめています。
自由参加プログラムの詳細については、こちらをご確認ください。

  • 午前の部・午後の部のワークショップは事前予約制です。
  • ワークショップの時間帯は、3プログラムを3会場で同時開催します。
    午前の部、午後の部ともに1つずつ選んでお申し込みください。(午前もしくは午後のみの参加も可能です。なお、その場合も参加費は一律となります)
  • ワークショップの定員は、各プログラム30名程度です。なお、定員に達したプログラムは順次申し込みを締め切ります。
  • 本イベントは「中学生以上」からお申し込みいただけます。

当日の流れ

10:00-12:30ワークショップ午前の部
・世界がもし100人の村だったら
・ファッションとフェアトレード
・教育をジェンダー平等に
12:30-15:00自由参加プログラム
※別ページにて詳細をまとめています
15:00-17:30ワークショップ午後の部
・貿易ゲームー貿易を考える
・難民問題から多文化共生社会を考える
・気候変動とプラスチックごみ

ワークショップ 午前の部

世界がもし100人の村だったら

講師:上條 直美 (フェリス女学院大学ボランティアセンター・DEAR理事)・小口 瑛子 (会社員・DEAR評議員)

世界の人口を80億人から100人に縮めたら?9・11を契機にチェーンメールからうまれた『世界がもし100人の村だったら』(池田香代子再話、ダグラス・ラミス対訳、マガジンハウス、2001年)を使い、実際に体を動かしながら世界の多様性や格差を体感します。世界の現状や課題に目を向けるきっかけをつくります。

ファッションとフェアトレード

講師:鈴木啓美(ピープルツリー・教材作成チーム)、佐藤 友紀 (大学講師・DEAR代表理事)

『服・ファッション:開発教育アクティビティ集5』を使います。身近な服・ファッションはどこからどんな旅をして私たちの手元に届き、どのような最後を迎えているでしょうか?フェアトレードのしくみと合わせて考えます。

教育をジェンダー平等に

講師:近藤牧子(DEAR理事・事務局長補佐)、岩岡由季子(会社員・DEAR元職員・教材作成チーム)、谷田なつ美(小学校教員・教材実践者)

『教育をジェンダー視点で見直すヒント集』を使います。私たち自身のジェンダー視点を問いつつ、教室でもできる実践・アクティビティを実施します。

ワークショップ 午後の部

グローバルな貿易を考える

講師:佐藤 友紀 (大学講師・DEAR代表理事)、松倉 紗野香 (中学校教員・DEAR副代表理事)、西平 久美子 (DEAR理事)

『新・貿易ゲーム:経済のグローバル化を考える』を使います。国家間での貿易のしくみをシミュレーションを通じて体感しつつ、公正な貿易について考えます。

難民問題から多文化共生社会を考える

講師:岩岡由季子(会社員・DEAR元職員)、中村 絵乃(DEAR事務局長)

『難民:開発教育アクティビティ集2』を使います。難民という存在はどうしてうまれるのか、どのような状況にあるのか、エピソードをもとに学んでいきます。

気候変動とプラスチックごみ

講師:高階 悠輔 (認定 NPO 法人シャプラニール=市民による海外協力の会・DEAR理事)、溝口実央(会社員・DEAR会員)

『気候変動:開発教育アクティビティ集3』と『プラスチックごみ:開発教育アクティビティ集4』を使います。気候変動による影響を考えつつ、CO2排出に大きく関わるプラスチックごみについて考えます。

参加申込

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事前のお申込みをお願いいたします。
お申し込み後、参加費のお支払いいただくと正式なお申込受付となります。
※ 各プログラムは定員に達し次第締め切ります。

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