DEAR 開発教育協会

イベント・セミナー tags # pickup

教材体験FESTA2020 締切のプログラムが出ています!

2日間で21のワークショップ!

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、教材体験フェスタ2020の開催の有無について現在検討しております。最終的には3月2日(月)頃に決定し、ウェブサイト等にてお知らせいたします。中止の場合は、参加費の払い戻し(手数料を引いた全額)を行う予定です。ご迷惑をおかけしますが、もうしばらくお待ちください。(2020年2月20日)

定員に達したため以下のプログラムは〆切ました

  • A3「100人の村」(2月20日)
  • A2「世界とのつながり」(2月17日)
  • B1「スマホから考える世界・わたし・SDGs」(2月17日)
  • C3「Take Action!」(2月17日)
  • E3「気候変動」(2月17日)
  • F1「ファシリテーション講座2」(2月13日)
  • C2「気候変動」(2月7日)

\お申し込みはお早目にどうぞ/
開発教育の新作教材や定番教材を体験できる人気のイベントです。
参加型学習(アクティブ・ラーニング)で、グローバルな課題を楽しく・深く学ぶためのヒントが得られます。
教員・教育関係者だけでなく、学生、国際協力や教育に関心のある方のご参加をお待ちしています。

\研修・出張としてもぜひ/
文部科学省、JICA地球ひろば、東京都教育委員会の後援事業です。ぜひ、出張や研修としてのご参加もご検討ください。

\これまでのフェスタの様子はこちらからどうぞ/
→ 教材体験フェスタ2018のレポートはこちら
→ mini教材体験フェスタ2017のレポートはこちら
→ 教材体験フェスタ2015のレポートはこちら

グローバルな課題を楽しく・深く学ぶヒントを得られる2日間!

日時・会場・参加費

日時

2020年3月20日(金・祝)-21日(土)の2日間
各日 10時-18時

会場

JICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5)
JR中央線・総武線、東京メトロ有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩10分

参加費

2日間参加 一般8,000円 会員6,000円 学生4,000円 高校生以下2,000円
1日参加  一般4,000円 会員3,000円 学生2,000円 高校生以下1,000円

フードマイレージ どこからくる?私たちの食べ物

プログラム(1日目・3コマ×3ワークショップ)

※プログラムは事前選択制(申込時に選択)で、各回定員30名です。

1コマ目(10時~12時)

A-1 開発教育入門講座「パーム油のはなし」

進行:DEAR入門講座タスクチーム
初めて参加するけど、開発教育ってなんだか分からない、知りたい!という方、まずは入門講座にご参加ください。私たちの生活に身近な「パーム油」の教材を通して、開発教育をご紹介します。

A-2 基本アクティビティ集1「世界とのつながり」 ※満員御礼!締切です(2月17日)

進行:八木亜紀子(DEAR)
シンプルで使いやすく、小学生から「世界とのつながり」を身近に感じることのできるアクティビティをご紹介します。テーマ性のあるプログラムを実施する前の導入にぴったり。応用編づくりにも挑戦してみます!

A-3 ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら  
※満員御礼!締切です(2月20日)

進行:髙階悠輔(DEAR評議員)
世界の現状を教室サイズに縮めてみると…?部屋の中を動きながら、世界の多様性や格差を体感します。開発教育にはじめて取り組む方の導入として最適な教材です。DEARの大人気教材を体験してみませんか?

2コマ目(13時半~15時半)

B-1  スマホから考える世界・わたし・SDGs  ※満員御礼!締切です(2月17日)

進行:阿部眞理子(DEAR理事)
ほとんどの人が毎日使っている身近なスマホ。こんな身近な存在でありながら、わたしたちはその原材料や製品化の工程をほとんど知りません。スマホを知ることで、グローバル経済における消費者の在り方を考えます。

B-2 子どもとできる創造的な対立解決

進行:中村絵乃(DEAR)
私たちの行動の背景にある気持ちやニーズに気づき、お互いを尊重するコミュニケーションについて学びます。学びの場づくりのヒントも紹介します。

B-3 「新・貿易ゲーム」経済のグローバル化を考える

進行:田中浩平(団体職員)
世界経済の動きを疑似体験。自由貿易で誰がどのような影響を受けるのでしょうか。そして、経済のグローバル化が引き起こす様々な問題やSDGsについて考えます。

3コマ目(16時~18時)

C-1  写真で学ぼう!「地球の食卓」

進行:伊藤容子(DEAR)
世界の家族と一週間分の食材を並べて撮影した、『地球の食卓』の写真集の写真を使い、人々の暮らしや食文化を想像しながら、多様性や諸問題について考えます。

C-2  基本アクティビティ集3「気候変動」(3月発行の新教材) ※満員御礼!締切です(2月7日)

進行:岩岡由季子(DEAR)
緊急性の高い課題であり、将来世代まで大きく影響する気候変動。今年3月発刊予定の新教材を使って、気候変動による影響や問題を理解し、私たちの生活とのつながりや何ができるかを考えます。

C-3 Take Action!アクションのヒントを見つけよう ※満員御礼!締切です(2月17日)

進行:八木亜紀子(DEAR)
「知り・考え・行動する」の「行動=アクション」ってどんなこと?学習者には、どんな行動ができる「市民」になってもらいたい?『ソーシャル・アクション・ハンドブック』からアクションの多様な可能性を考えます。

写真で学ぼう!地球の食卓

プログラム(2日目・3コマ×4ワークショップ)

※プログラムは事前選択制(申込時に選択)で、各回定員30名です。

1コマ目(10時~12時)

D-1 豊かさと開発 Development for the Future

進行:近藤牧子(DEAR理事)
「持続可能な開発」ってどんなものかは自明でしょうか?「どのような世界を私たちは望むのか」「そのためにどのような開発をするのか」「何の、誰のための開発なのか」。本ワークショップでは、「開発」を分析し、豊かさを考え、模索してみたいと思います。このワークショップは特に地域での実践にオススメです。

D-2 18歳選挙権と市民教育ハンドブック~若者の社会参画意識の育むには?~

進行:松倉紗野香(DEAR理事)
18歳選挙権の実現を経て、2022年からは18歳成人の実施まで残り2年となりました。多方面で若者の活躍が紹介されている一方で、日本の若者の社会参画意識には多くの課題があることも指摘されています。「市民教育」の必要性についてみなさんと話し合いながら、誰もが「参加」できる社会づくりに向けて一緒に考えてみたいと思います。

D-3 もっと話そう!エネルギーと原発のこと

進行:八木亜紀子(DEAR)
16のアクティビティの中から「仮想インタビュー」+αを実施します。エネルギーや原発について話し合うことをタブーにせず、賛否の立場を問わずに、「話し合う場をつくる」ことが重要だと考え、制作された教材です。

D-4 フードマイレージ どこからくる?私たちの食べ物

進行:上條直美(DEAR理事)
日本の食生活は何によって支えられているのでしょうか?フードマイレージを通して、自給率やライフスタイルについて、また日本の農業について考えてみたいと思います。

2コマ目(13時半~15時半)

E-1 ファシリテーション講座1 参加やコミュニケーションをみるチカラ

進行:近藤牧子ほか(DEARファシリ講座チーム)
ファシリテーターとは、コミュニケーションと学びを創り出す存在です。定型のファシリテーションがあるのではなく、ファシリテーター自身の特性や特徴を把握し、自ら創りあげなければなりません。本ワークショップでは自らのファシリテーションを創る準備をしてみたいと思います。

E-2 コーヒーカップの向こう側

進行:佐藤友紀(DEAR理事)
私たちの飲むコーヒーはどのように生産され、どうやって私たちの手元に届くのでしょう?生産者はどのような暮らしをしているのでしょう?コーヒーを出発点に世界の仕組みについて考えながら、公正な社会づくりのために私たちができることを一緒に考えましょう。

E-3 基本アクティビティ集3「気候変動」(3月発行の新教材) ※満員御礼!締切です(2月17日)

進行:八木亜紀子(DEAR)
緊急性の高い課題であり、将来世代まで大きく影響する気候変動。今年3月発刊予定の新教材を使って、気候変動による影響や問題を理解し、私たちの生活とのつながりや何ができるかを考えます。
※C-2と同じ内容です。

E-4 日本と世界の水事情「水から広がる学び」 ~バーチャルウォーター~

進行:伊藤容子(DEAR)
地球上を循環している大切な資源“水”。その水に関して、世界各地に住む人々が抱えている様々な問題の原因・背景と、私たちとの生活とのつながりついてみていき、持続可能な水利用について考えます。

3コマ目(16時~18時)

F-1  ファシリテーション講座2 参加者の”想い”や”考え”を引き出す「問いづくり」  ※満員御礼!締切です(2月13日)

進行:松倉紗野香ほか(DEARファシリ講座チーム)
ワークショップ型、参加型の授業や実践がたくさん見られるようになってきました。そうした中、ファシリテーターはどうしたら参加者の考えを引き出したり、より深めたりすることができるでしょうか。今回は「問いづくり」に着目して、みなさんと一緒に「問いづくり」の視点を考えていきたいと思います。

F-2 「援助」する前に考えよう

進行:佐藤友紀(DEAR理事)
タイの「ある村」を訪れ、一枚の援助を求める看板を見かけた私たちが、迷いや葛藤を感じながら話し合い、考えを深めるワークショップです。「援助する側」と「される側」の両方から援助・国際協力とは何か?をともに考えましょう。

F-3 基本アクティビティ集2「難民」

進行:岩岡由季子(DEAR)
日本には多くの難民の方々が暮らしています。かれらはどのような事情があって日本に来て、どのような生活をしているのでしょうか?実は身近に存在する難民について知り、難民を取り巻くさまざまな問題について考えます。

F-4 ふりかえりワークショップ

進行:中村絵乃(DEAR)
開発教育では「ふりかえり」を重視しています。参加したワークショップを通して学んだこと、気づいたことを共有するとともに、これからの実践に活かしていく視点や方法を考えます。また、実践者の「ふりかえり」の大切さ等も考えていきたいと思います。


  • プログラムは両日ともに選択制で、各回定員30名です。
  • プログラムの内容は変更となる可能性があります。プログラムの詳細は、申込前にウェブサイトに掲載しますので、お申込み前に必ずご確認ください。
  • 「基本アクティビティ集3:気候変動」は2020年3月発行予定の新刊教材です。
activity
今年はファシリテーション講座を2コマ実施します

教材展示&販売

休憩時間には、教材や書籍の販売・展示を行います。当日体験できる教材や、開発教育関連の教材・資料を手に取って購入できるチャンスです。実践方法などに関するお悩みやご質問にも対応します。どうぞご利用ください。

ボランティア募集

ボランティアの募集は終了しました。
たくさんのお問合せ・お申し込みをありがとうございます。(2月20日)

2日間のプログラムを通して、受付・会場設営・記録・撮影・教材販売などの運営業務をお手伝いくださるボランティアを募集しています!高校生や大学生から社会人まで、初心者も歓迎です。参加費無料、交通費自己負担です。

詳細・お申し込み方法はこちらのページをご覧ください。
http://www.dear.or.jp/volunteer/4673/

参加サポートについて

託児や手話通訳、要約筆記、ガイドヘルパーなど、参加に関してご希望やご相談がありましたら、お気軽にご相談ください。なお一部有料にさせて頂く可能性がございます。また最善はつくしますが、会場その他の都合によりご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。なお、ご相談・お申込みは2月28日(金)までといたします。

お申込方法

  1. チラシまたは以下ウェブフォームに必要事項をご記入の上、開発教育協会にお送りください。
  2. 開発教育協会より申込確認と参加費振込のご案内をメールまたはFAXでお届けします。
  3. 参加費を下記振込先にご入金ください。振込が確認された方から、正式なお申込みとさせていただきます。なお、振込期限は原則申込時点から2週間とさせていただきます。ご入金が確認できない場合、自動キャンセルとさせていただく場合もございますので、お早めにご入金をお願いします。
  4. 入金確認後、参加確認票をメールまたはFAXでお届けします。念のため、当日受付にご持参ください。

キャンセル規定

申込キャンセルのお申し出をされた場合、下記規定に基づいて対応いたします。
<2月29日(土)まで>
ご入金いただいた全額を返金いたします。但し、手数料を差し引いた金額を返金させていただきます。
<3月1日(日)以降>
原則として返金できません。予めご了承ください。

お支払方法(事前支払制)

郵便振替、銀行振込、もしくはクレジットカードでお支払ください。
決済手数料はご負担ください。

①郵便振替

口座番号 00180-8-50096 加入者名(特活)開発教育協会
※通信欄に「フェスタ」とご記入ください

②銀行振込

三菱UFJ銀行 高田馬場支店 普通1509685
名義 特定非営利活動法人開発教育協会(トクテイヒエイリカツドウホウジンカイハツキョウイクキョウカイ)

③カード決済 (VISA/MASTER/AMEX/JCB)

Paypal経由で決済できます。
以下の金額ボタンをクリックして決済画面にお進みください。

<1日参加>

<2日参加>

<参加と同時に新規入会を希望される方>

参加費は会員割引が適用されます(1日3,000円/2日6,000円)。
参加申込と同時にこちらのページから入会手続きをお済ませください。

主催・お問合せ

認定NPO法人開発教育協会(担当:岩岡)
E-mail: festa@dear.or.jp
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41 TCC2号館3階
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940

後援

文部科学省、JICA地球ひろば、東京都教育委員会、ESD活動支援センター