DEAR 開発教育協会

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※申込は締め切りました【5月17日まで】d-lab2024発表者募集!

実践事例・研究報告、自主ラウンドテーブルで発表してみませんか?

今年で42回目となるd-lab(ディー・ラボ/開発教育全国研究集会)は、2024年8月に東京(JICA地球ひろば・新宿区)にて開催いたします。実践事例・研究報告、自主ラウンドテーブルでの発表者を募集します。ぜひ奮ってお申し込みください!

開催概要

  • 日時:2024年8月3日(土)、4日(日)
  • 会場:JICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5)
  • 参加費(予定):2日間参加:一般10,000円 会員6,000円 学生4,000円/1日参加:一般6,000円 会員4,000円 学生3,000円
  • 対象: 開発教育・国際協力・ESDの実践者、学生、研究者、ほかテーマに関心のある方
  • 定員:200名程度
日程プログラム(予定)
1日目
8月3日(土)
ワークショップ体験
開会式、全体会
自主ラウンドテーブル&実践事例報告
→今回はこのプログラムについての企画を募集します!
2日目
8月4日(日)
分科会
振り返り会、閉会式(自由参加)

自主ラウンドテーブル企画

時間:70分(質疑応答含む)
日時: 8月3日(土)午後

開発教育・国際理解教育・地球市民教育に関するテーマで他の参加者と意見交換を行なう「自主ラウンドテーブル」を企画・進行する人を募集します。試作教材の発表や、特定のテーマについての討論会など、形式は自由です。自分の教材やプログラムについて、多くの方から意見をもらいブラッシュアップするチャンスです。ぜひ、お申込みください。

<昨年の例→全15プログラム(こちら(1日目)の自主ラウンドテーブルの欄をご参照ください)>
・家族ですごろく~フィリピンアイランド農村のくらし~
・関東大震災100年~ここで起きたジェノサイド~
・ワークショップで学ぶ「人権リテラシー」
・社会を動かす、変える方法を学ぶ「あどぼのスゴロク」
・「子どもの権利普及教材」パイロット版体験ワークショップ など多数

実践事例・研究報告企画

時間:30分(質疑応答含む
日時: 8月3日(土)午後

開発教育・国際理解教育・地球市民教育、その他関連の領域における日頃の研究や実践の成果を報告してください。他の実践者・研究者とのディスカッションを通して、実践・研究活動をより深めるチャンスです。是非、お申込みください。

<昨年の例→全2プログラム こちら(1日目)の実践事例・研究報告企画の欄をご参照ください)
・ジェンダー平等を考える ESD・SDGs の授業づくり
・外国語教育における映画教育プログラムの実践

申込方法

申込者は、当日配付用プログラムの原稿として、
①氏名
②題名(テーマ)
③内容紹介文(400字程度)
④その他(発表に関するご希望など)
を、メールまたはウェブフォームから5月17日(金)までに開発教育協会宛にお送りください。
E-mail: d-lab#dear.or.jp(#を@に変換)

申込みが多い場合は、調整のうえお断りする場合もございますので、あらかじめご了承ください。なお、申込みは開発教育協会会員に限ります。
※会員でない方は、新規に入会することでお申込みいただけます。

お申込み前にご確認ください

自主ラウンドテーブル、実践事例・研究報告ともに、発表者は別途d-labへの参加申込が必要となります。参加申し込み受付は6月開始を予定しています。

ご相談・お問合せ

お申込みにあたって、ご相談などありましたら、お気軽にDEARまでお問い合わせください。皆さまのお申込をお待ちしております。
担当:中村健
E-mail: d-lab#dear.or.jp(#を@に変換)