DEAR 開発教育協会

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海外報告トークイベント1「英国・トットネスは持続可能な社会をめざす人たちの“聖地”か?」

10月、11月の2回、海外で教育や市民活動、サステナビリティに関わる暮らしを体験したゲストを迎えてトークイベントを開催します。90分のウェビナーの後は、希望者のみで30分のカジュアルな交流会を開催します。DEAR会員の方、学生の方は参加費無料!ぜひ、お気軽にご参加ください。

日時テーマ&ゲスト
10月29日(木)
19時~21時
英国・トットネスは持続可能な社会をめざす人たちの“聖地”か?
ゲスト:石川一喜さん(拓殖大学国際学部准教授)
※zoomウェビナー
11月7日(土)
10時~12時
平等と民主主義の国?デンマークから考えるアクティビズム
ゲスト:小口瑛子さん(学校職員)

※zoomミーティング

日時(第1回)

2020年10月29日(木)19:00~21:00

会場

ZOOMウェビナー(自由参加の交流会はZOOMミーティング)

  • 事前申し込みされた方に、参加方法をご案内いたします。
  • 交流会に参加される方はマイクとカメラ付きの機器でのご参加をお勧めします。
  • 無断での録音(レコーディング)やスクリーンショットの撮影はご遠慮ください。
  • ミーティングとウェビナーの違いについてはこちらをご参照ください。

参加費

  • DEAR会員・学生:無料
  • 一般の方:500円(事前支払制です)
ゼロウェイストショップ(量り売りのお店)の様子
BLMの抗議活動が街の中心地の広場で行われたときの様子

内容

人口8000人ほどの英国の小さな街・トットネスは、2006年に「トランジションタウン」として立ち上がりました。

石油に依存する社会から脱却して、新しい社会のあり方を模索し、移行(transition)していくトランジションタウン運動のネットワークは、今や世界中に広がりを見せ、持続可能な社会のまちづくりのモデルとして脚光を浴びています。その注目度は日本においても同様で、いくつもの地域で立ち上げの動きがあります。

そのトットネスに家族とともに約10ヶ月間滞在した石川さんが見た“実際”を赤裸々に語ってもらいます。

トットネスの人たちがコロナ禍をどう過ごし、これからどこへ向かおうとしているのか、これからの生き方のヒントにしてみませんか?

街の郊外にある菜の花畑で

ゲスト

石川一喜さん(拓殖大学国際学部准教授)
東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。東和大学国際教育研究所、拓殖大学国際開発教育センター等を経て現職。DEARにおいては、初代インターン、Global Expressタスクチームリーダー、全研実行委員長など担当。現DEAR評議委員。著書『教育ファシリテーターになろう!〜グローバルな学びをめざした参加型授業』(弘文堂 2015年)など

プログラム

  1. オリエンテーション、DEARのご紹介
  2. 報告(60分)
  3. 質疑応答(30分)
  4. 交流会(希望者のみzoomミーティングに移動して交流:30分)

対象者・定員

  • 対象者:テーマに関心のある方ならどなたでも
  • 定員:90名(先着順)

お申込み方法

  • 以下の申込フォームよりお申し込みください。
  • 自動応答メールで参加費のお支払い方法をお知らせします。DEAR会員・学生以外の方はご入金の確認後、正式なお申込みとなります。

主催・お問い合わせ

認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)
担当:八木
E-mail:main@dear.or.jp
※在宅勤務を行っているためお問い合わせはメールでお願いします。