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SDGs教材実践フォーラム~教材づくりをふりかえる
教材作成のプロセスや、実践のなかで見えてきた課題等を整理するとともに、組織における教材づくりの意味について考えます
DEARでは、NGO/NPOの教材が、社会の問題を広く、深く理解し、関心をもってもらう上で重要な役割を担うと考え、NGO/NPOの教材づくりの支援をしてまいりました。今までに、教材づくりセミナー、教材おためしセミナー(2018年度、2019年度)や、教材づくり実践セミナー(2020~2021年度)等で、多くのNGO/NPOの教材が報告されました。
今後、より多様な教材が作成され、実践を広げるためにも、作成された教材がどのように活用されているのか、どのような課題があるのかについて、実態を把握することが重要だと考え、NGO/NPOの皆さんにアンケートやヒアリングのお願いをしました。
それらを踏まえ、本フォーラムでは、NGO/NPOが作成した教材について、改めて、その作成プロセスや、実践のなかで見えてきた課題等を整理するとともに、組織における教材づくりの意味についても考えます。
今まで作成した教材やプログラムを見直したい方々にご参加いただき、団体間の経験共有なども行いたいと思います。
日時
2021年12月4日(土)13:00~17:00
※途中休憩あり
対象
開発教育教材を作成し、実践しているNGO/NPOスタッフ・ボランティア(20~30名程度)
目的
- NGO/NPOが、教材や教材づくりのプロセスを振り返り、今後の方向やよりよい形にすることを考える
- NGO/NPOが開発教育教材を作ることの意義や課題を整理する
会場
オンライン(ZOOM利用)
※参加をご希望される方に、後日URLをご案内します。
プログラム(予定)
| 1.オープニング | 趣旨説明 |
| 2.実践共有 | NGO/NPOによる教材紹介・ふりかえりを通して学んだこと・変えたこと・組織における変化など(3団体) ①認定NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会(京井杏奈さん、髙階悠輔 さん) ②ひめゆり平和祈念資料館(古賀徳子さん) ③ 認定NPO法人IVY (阿部眞理子さん) |
| 3.報告:NGOの教材づくり について | ①各団体のアンケート回答より、目的・目標・課題の整理 ②NGOの教材に関する整理 開発教育協会(近藤牧子さん) |
| 4.グループワーク | ①教材づくりを通して現状と課題 ②各団体のふりかえりの共有 |
| 5.クロージング | フォーラム全体のふりかえり |
※プログラムは予定です。
参加費
無料
お申込み
以下のフォームにご記入のうえ送信してください。

企画
開発教育協会(DEAR)
主催・共催
独立行政法人国際協力機構(JICA)
認定NPO法人開発教育協会(DEAR)
※本セミナーはJICA「NGO等提案型プログラム」に基づいて実施される受託事業「SDGs達成に向けたステップアップセミナー」の一環です。
本件に関するご連絡・お問合せ先
事務局担当 伊藤(yito@dear.or.jp)