d-lab2026(開発教育全国研究集会)発表者募集!
実践事例・研究報告、自主ラウンドテーブルで発表してみませんか?
今年で44回目となるd-lab(ディー・ラボ/開発教育全国研究集会)は、2026年8月8日(土)に東京(JICA地球ひろば・新宿区)にて開催いたします!
開催に合わせて、実践事例・研究報告、自主ラウンドテーブルでの発表者を募集します。ぜひ奮ってお申し込みください!
開催概要
- 日時:2026年8月8日(土)10時~18時
- 会場:JICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5)
- 参加費(予定):一般7,700円 会員5,500円 学生3,300円(税込、予定)
- 対象: 開発教育・国際協力・ESDの実践者、学生、研究者、ほかテーマに関心のある方
- 定員:120名程度
| 8月8日(土) | ・開会式 ・自主ラウンドテーブル&実践事例報告 →今回はこのプログラムについての企画を募集します! ・課題別分科会 ・閉会式 |
自主ラウンドテーブル企画
時間:70分(質疑応答含む)
日時: 8月8日(土)10:30〜11:40/11:50〜13:00(予定)
開発教育・国際理解教育・地球市民教育に関するテーマで他の参加者と意見交換を行なう「自主ラウンドテーブル」を企画・進行する人を募集します。試作教材の発表や、特定のテーマについての討論会など、形式は自由です。自分の教材やプログラムについて、多くの方から意見をもらいブラッシュアップするチャンスです。ぜひ、お申込みください。
<昨年の例→全10プログラムの自主ラウンドテーブルの欄をご参照ください>
1-1. 熟議的対話-移民・難民と私たち-
1-2. ニュース・時事問題を教室に
1-3. 持続可能な開発は可能か?(対談) 阿部治×田中治彦
1-4. フォトランゲージと絵本で出会おう!地球の仲間たち
1-5. ジェンダー・トランスフォーマティブ教育推進に向けて
1-6. 絵本でてつがくする?~DEIを共に考える~
1-7. 嵩む債務、沈む大地―バングラデシュ援助は誰のため
1-8. 関東大震災100年の時空を超えて学ぶ人権教育
1-9. 日本における難民問題~その課題と希望
1-10. 谷川俊太郎さんの「世界人権宣言」とイラストで学ぶ「みんなの権利」

実践事例・研究報告企画
時間:30分(質疑応答含む)
日時: 8月8日(土)10:30〜11:00/11:10〜11:40/11:50〜12:20/12:30〜13:00 (予定)
開発教育・国際理解教育・地球市民教育、その他関連の領域における日頃の研究や実践の成果を報告してください。他の実践者・研究者とのディスカッションを通して、実践・研究活動をより深めるチャンスです。是非、お申込みください。
<昨年の例→全8プログラムの実践事例・研究報告企画の欄をご参照ください>
2-1. スポーツに関わる生徒と考える気候変動の授業実践
2-2. Friendship by Children
2-3. 開発教育を素材として「国語表現」を磨く
2-4. 子ども兵士すごろく
2-5. 「開発教育教材を使った「グローバルイシューズ」授業
2-6. 公害を“聞く”ことから始まる学び—西淀川の実践から
2-7. アフリカに学ぶ若者たち
2-8. 「パートナーシップ」を育む地 球市民教育―分断の時代に紡ぐ絆づくりと 教師の役割 ~地域と世界をつなぐ常磐大学 の SDGs 実践から~」

申込方法
申込者は、当日配付用プログラムの原稿として、
①氏名
②題名(テーマ)
③内容紹介文(400字程度)
④その他(発表に関するご希望など)
を、ウェブフォームから5月10日(日)までに開発教育協会宛にお送りください。
申込みが多い場合は、調整のうえお断りする場合もございますので、あらかじめご了承ください。なお、申込みは開発教育協会会員に限ります。
※会員でない方は、新規に入会することでお申込みいただけます。
お申込み前にご確認ください
自主ラウンドテーブル、実践事例・研究報告ともに、発表者は別途d-labへの参加申込が必要となります。参加申し込み受付は6月開始を予定しています。
ご相談・お問合せ
お申込みにあたって、ご相談などありましたら、お気軽にDEARまでお問い合わせください。皆さまのお申込をお待ちしております!
E-mail: d-labinfo#dear.or.jp (#を@に変換)
