DEAR 開発教育協会

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7/9(土)地域で広げ・つなげる開発教育 実践者に聞くリレートーク[第2回]

ただいま7月開催分のお申込を受付けています

6~11月(全6回)開催
続ける秘訣・広げるコツを「あの人」に聞いてみよう!

DEAR(旧:開発教育協議会)が 1982 年に活動をはじめて 40 年が経ちます。
日本での開発教育は DEAR だけでなく、全国各地の教育関係者、NGO/NGO、国際交流協会、 社会教育や青少年教育団体、JICA や JICA 国際協力推進員、サークルなど、 多様な個人・グループによって実践され、広まってきました。

DEAR ではこれまで、特に団体・グループで開発教育を実践する方々と共に 「地域ネットワーク会議」を開催し、地域での展開について情報交換し、話し合ってきました。 今回は、6名の実践者の方から「地域でどのように開発教育を展開してきたのか」を中心に、リレートーク形式でその歩みをじっくりお聞きします。

第2回

話し手: 玉城直美さん(沖縄 NGO センター

沖縄NGOセンターをアルバイトスタッフで関わり、気が付くと理事長になっていました。沖縄の開発問題をどうしたら教室や生活の中で考えられるのか日々活動中。 沖縄、沖縄移民、SDGs、主権者教育、ジェンダー 、等々興味関心は尽きない。

日時2022年7月9日(土)13:30~15:30
会場オンライン(zoom/参加の方に別途ご案内します)
対象者開発教育を地域で実践している方・したい方、開発教育に関心を持つ方、DEAR の活動に参加してみたい方など
※定員:各回 20 名程度(定員に達し次第締め切ります)
参加費無料(ご寄付を歓迎します)
玉城さん
からの
メッセージ
2000年頃から沖縄のNGOにアルバイトで関わり、気が付くと20年を超えました。地域でNGO活動を展開すること、NGOで食べていくこと、泣き笑いの時間を皆さんと共有します。
キーワード 地域の課題に市民活動として関わること、組織運営、次世代へのバトン
聞き手・進行 新膳朋子さん(沖縄NGOセンター)
八木亜紀子(DEARスタッフ)

各回のすすめ方

  1. あいさつと参加者自己紹介
  2. ゲスト・トーク(約 45 分)
  3. 聞き手からの代表質問
  4. グループワークで感想シェア
  5. 質疑応答
  6. クロージング
  7. 余韻を楽しむ交流会(~30 分/自由参加)
  • 各回ともに「聞き手」との対話形式で開催します。
  • 「話し手」に聞いてみたいことがあれば参加申込時にお知らせください。

第1~6回の予定

※お申し込みは各回毎、1か月前を目安に受付を開始します。

6月
(終了)
岩﨑裕保さん(関西NGO協議会
開発教育の芽吹き、アジアボランティアセンター、開発教育研究会、 核、先住民族、ニュージーランド、関西における開発教育の展開
7月
玉城直美さん(沖縄 NGO センター
キーワード:地域の課題に市民活動として関わること、組織運営、次世代へのバトン
8月
(日時調整中)
阿部眞理子さん(IVY
キーワード:ユースと開発教育、JICA・国際交流協会との連携、国際協力と地域活動
9月
(日時調整中)
小泉雅弘さん(さっぽろ自由学校「遊」
キーワード:北海道で北海道の課題を語ること、テーマを越えたネットワークづくり
10月
(日時調整中)
磯野昌子さん(かながわ開発教育センター(K-DEC)
キーワード:開発教育センターを立ち上げた経緯、広げていった過程、フェアトレード
11月3日(木・祝)
10 時~12 時
大森容子さん(滋賀県国際協会
キーワード:Glocal net Shiga、震災と在住外国人支援、次世代へのバトン

参加申込

事前申込制です。以下のフォームにご記入のうえ送信してください。
追って参加方法をご案内します。

ちらし(PDF)

主催者

認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)
担当:八木
E-mail:yagi@dear.or.jp

2021年7月開催の「地域ネットワーク会議」レポート