DEAR 開発教育協会

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5/15(土)DEARカレッジ・プレイベント 公開ウェビナー 「SDGs学習のつくりかた~新しい学力観とは」

SDGsを教育でどう取り扱ったらいいのか?
持続可能な社会づくりに向けた教育者の役割とは?授業づくりとは?
ぜひ一緒に考えましょう!

DEARでは、2021年に3月に『SDGs学習のつくりかた 開発教育実践ハンドブックⅡ』を発行しました。ハンドブックでは、SDGsゴール理解を主たる目的とするのではなく、SDGsが明記されている「2030アジェンダ」全体の理念を追求しつつ、それらに基づいた学習を培うことを目的としています。

今回、ハンドブックの発行を機に、奈須正裕さん(上智大学)をお迎えし、SDGsの理念をもとにしたカリキュラムの構想や、学指導要領から見たSDGsカリキュラムの可能性について、お話を伺います。

SDGsを教育でどう取り扱ったらいいのか?持続可能な社会づくりに向けた教育者の役割とは?授業づくりとは?ぜひ一緒に考えましょう!

同時に、本ハンドブックについてご紹介し、みなさんのSDGs学習の実践に活用していただきたいと思います。

奈須正裕(なす・まさひろ)さん
上智大学総合人間科学部教授 、中央教育審議会教育課程部会委員。専門は、教育心理学、教育方法学など 2017年版学習指導要領の策定に関わると同時に 学校を基盤としたカリキュラム開発や授業づくりを全国の先生方と進めている 。

※本公開ウェビナーは、6月から開講する、「DEARカレッジ~SDGs学習のつくり方(テーマ編)」(全7回)のプレイベントとして、実施します。DEARカレッジについては、後掲をご参照ください。

開催日時など

日時 2021年5月15日(土)19:00~20:30
会場 オンラインにて開催 (Zoom ウェビナー)
※申し込みされた方に、メールにて参加用のリンクと説明をお送りします。
※ウェビナーで開催しますので参加者のお顔や声は表示されません。マイクやカメラは不要です。
対象SDGs学習に取り組む実践者(教員、NGOなど)
参加費無料
定員100名程度 (先着順・要事前申込)

プログラム

18:45入場開始
19:00オリエンテーション(松倉紗野香・DEAR理事/埼玉県立伊奈学園中学校)
あいさつ(湯本浩之・ DEAR代表理事/ 宇都宮大学 )
19:10趣旨説明・『SDGs学習のつくりかた 開発教育実践ハンドブックⅡ』について(近藤牧子・DEAR副代表理事/早稲田大学・非 )
19:20講演 「SDGs学習のつくりかた」 (奈須正裕・上智大学)
20:00質疑応答
ハンドブックの作成にあたって
20:25「DEARカレッジ~SDGs学習のつくり方(テーマ編)」(全7回)について(上條直美・DEAR顧問)
20:30 終了

ハンドブックのご紹介

『SDGs学習のつくりかた 開発教育実践ハンドブックⅡ』

SDGsという言葉は現在、企業や行政、学校や大学、そして地域の至るところで目にするようになりました。こうした状況は、「持続可能な開発」という言葉が、かつてない広さで共有されていることでもあり、開発教育の実践の追い風であるともいえます。一方で、いくつかの疑問と懸念があります。まず、「SDGsという目標の集合体は何なのか。なぜこれらの17目標なのか」はどれほど理解されているかということです。本ハンドブックは、そうした疑問と懸念への問題意識をもとに、SDGsや持続可能な開発を「知識として」ではなく、「2030アジェンダ」に記された理念に基づいた学習を培うことを目的として作成されました。

お申込み方法

  • 以下の申込フォームよりお申し込みください。(※5月9日(日)締切)
  • 自動応答メールで参加の確認をお知らせします。
  • ハンドブックの購入を希望される方は、別途教材・書籍注文ページよりお申し込みください。

DEARカレッジとは?

「DEARカレッジ~SDGs学習のつくり方(テーマ編)」は、『SDGs学習のつくりかた 開発教育実践ハンドブックⅡ』をテキストに、各テーマごとに講師の話と議論を通して、より深く、視野を広げて理解するための、開発教育の観点によるSDGsの学び場です。

詳細は、こちらよりご覧いただけます。

主催

認定NPO法人開発教育協会(DEAR)「SDGsと開発教育」研究会

お問い合わせ

認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)
担当:伊藤
E-mail:yito@dear.or.jp
※在宅勤務を行っているためお問い合わせはメールでお願いします。