DEAR 開発教育協会

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会報「DEAR News」最新号発行!特集は「SDGs学習のつくりかた-新しい学力観とは」

DEAR Newsとは

年に5回、開発教育の最新情報や実践に役立つ情報を発信しています。バックナンバーは販売しています。

  • 年5回発行(2、4、6、8、10月)
  • A4判、16頁
  • ¥500(税込¥550)/図書館価格¥1,000(税込¥1,100)
  • 会員の方には最新号を一部無料でお届けしています(バックナンバーは会員の方も有料です)。
  • DEARへの入会申し込み方法はこちらのページでご案内しています。
  • 一部の記事は、後日noteで公開しています(記事は有料の場合があります)。

ご注文方法

  • DEARの本は直販のみです。書店などには置いておりませんので(取次を通していません)、 DEARまでウェブ、ファクス、お電話にて直接ご注文ください。 詳しくはこちらのページをご参照ください。
  • DEAR事務所(東京都文京区)で直接ご購入いただくことも可能です。来所の際は事前にご連絡ください。

DEAR News 203号(2021年8月)

■特集:DEARカレッジ・プレイベント
 公開ウェビナー「SDGs学習のつくりかた-新しい学力観とは」
 奈須正裕(上智大学総合人間科学部教授)
■学校で開発教育:教育現場の主人公は…?大学院での学びと実践
  津藤純子(立命館守山中学校・高等学校国語)
■各地から:
 北海道/山形/神奈川/京都/沖縄
■海外から:ボリビア第2回
「コーヒーは麻薬と反米イデオロギーを乗り越えるか?」大沼宏平
■実践事例報告: パンデミックから私たちは何を学ぶのか?
 ―医療従事者の方々との対話―
 吉崎亜由美(桐朋女子中・高等学校 地理歴史科)
■Resources(書籍、教材、ウェブサイトなどのご紹介)
■Event Information
■会員になりませんか
■DEARな人:しまねLINK

DEAR News 202号(2021年6月)

■特集:在留外国人のコロナ禍での困窮と民間支援
 原文次郎(反貧困ネットワーク・外国人支援チームリーダー)
■学校で開発教育:子どもの権利条約から韓げるシティズンシップ
 吉田友明(神奈川県・逗子市教育研究相談センター)
■各地から:
 秋田/新潟/千葉/和歌山/愛媛
■海外から:標高4000mのすり鉢から(新連載)
 大沼宏平
■実践事例報告:ごみ拾い体験からの1年間
 -SDGsの視点を通して考えた将来の「夢」を描くまで―
 二戸部 優(津山小学校・当時)
■Resources(書籍、教材、ウェブサイトなどのご紹介)
■Event Information
■会員になりませんか
■DEARな人:石橋 学さん(神奈川新聞記者)

DEAR News 201号(2021年4月)

■特集:d-lab2020(第38回開発教育全国研究集会)
 全体会採録「ぬちどぅ宝」を育む学び
■学校で開発教育:生徒理解を大切に
 松田万里(東北学院中学校・高等学校勤務)
■各地から:
 山形/広島/滋賀/沖縄
■海外から:マレーシア・クアラルンプールから(連載第5回)
 最終回「小さな国で大きなことを考えてみる」高橋愛実
■実践事例報告:ウポポイ訪問の事前事後学習
 -ウポポイをどう生かすのか―
 貞広康子(北星学園女子中学校)
■Resources(書籍、教材、ウェブサイトなどのご紹介)
■Event Information
■会員になりませんか
■DEARな人:諸英樹さん(コーヒー豆自家焙煎店ジオグラフィー店主)

DEAR News 200号(2021年2月)

■特集:SDGs後の世界は持続可能なのか?
 「SDGsを学ぶこと」の死角と課題を考える
 湯本浩之(宇都宮大学教員・DEAR代表理事)
■学校で開発教育:自分の言葉で平和を語れる人に
 屋良真弓(沖縄県南風原市立南風原小学校教諭)
■各地から:
 新潟/京都/愛媛/沖縄
■海外から:マレーシア・クアラルンプールから(連載第4回)
 マレーシアの職業と多様性 高橋愛実
■実践事例報告:オンラインで「貿易ゲーム」やってみた
 木下理仁(東海大学・かながわ開発教育センター)
■Resources(書籍、教材、ウェブサイトなどのご紹介)
■Event Information
■会員になりませんか
■DEARな人:椰月美智子さん(小説家)

DEAR News 199号(2020年10月)

■特集:教材発行セミナー報告
 知る・考える・やってみる!熱帯林とわたしたち
■学校で開発教育:正解は「わからない」
 渡邊太(山形市立西小学校)
■各地から:
 北海道/関西/四国
■海外から:マレーシア・クアラルンプールから(連載第3回)
 定着しつつある「ニュー・ノーマル」な日々 高橋愛実
■実践事例報告:途上国に学校を建てよう!
 華井裕隆(開発教育ボランティア プラン・フレンズ)
■Resources(書籍、教材、ウェブサイトなどのご紹介)
■Event Information
■会員になりませんか
■DEARな人:樫田秀樹さん(ジャーナリスト)→noteで読む

DEAR News 198号(2020年8月)

■特集:ニュージーランド国民投票 制度の概要と日本法への示唆
 南部 義典(国民投票総研代表)
■学校で開発教育:「開発、きょう、行く?」
 鎌田寿晃(秋田市立下北手中学校)
■各地から:
 秋田/神奈川/関西/沖縄
■海外から:マレーシア・クアラルンプールから(新連載・第2回)
 MCO(行動制限令)が発表されて 高橋愛実
■実践事例報告:「やさしい日本語」実験~地域の在留外国人について考える~
 冨永昌子(八戸聖ウルスラ学院中学・高等学校教諭)
■Resources(書籍、教材、ウェブサイトなどのご紹介)
■Event Information
■会員になりませんか
■DEARな人:根本真紀さん(ソーシャルワーカー)

DEAR News 197号(2020年6月)

■特集:プラスチックごみ問題が問いかけるもの
 奥村勇斗(アジア太平洋資料センター PARC)
■学校で開発教育:自分のルーツと在日外国人教育に向き合って
 柴田昌平(大阪府門真市立第二中学校)
■各地から:
 北海道/山形/神奈川/奈良
■海外から:マレーシア・クアラルンプールから(新連載・第1回)
 多様な宗教が混在する街 高橋愛実
■実践事例報告:エネルギーのこれから
 科学的データと対話から考える
 深津美佐紀(日本科学未来館)
■Resources(書籍、教材、ウェブサイトなどのご紹介)
■Event Information
■会員になりませんか
■DEARな人:大野のどかさん(もっきんバー店主)→noteで読む

DEAR News 196号(2020年4月)

■特集:東京五輪は日本の持続可能な木材調達にレガシーを残せるのか
 坂本有希(地球・人間環境フォーラム)
■学校で開発教育:社会の本質を理解するための「学び」と「問いづくり」
 三浦学(宮城県宮城第一高等学校)
■各地から:
 秋田/神奈川/奈良/沖縄
■海外から:デンマークから・第5回(最終回)
 おかしいことにNOということ
 小口瑛子(オーフス大学大学・大学院)
■実践事例報告:「大学生×留学生×技能実習生」国際交流会
 ~若者がつくる多文化共生社会の展望~
 岩下康子(広島文教大学人間科学部)
■Resources(書籍、教材、ウェブサイトなどのご紹介)
■Event Information
■会員になりませんか
■DEARな人:元山仁士郎さん(辺野古県民投票の会)

■読者アンケートへの回答はこちらからどうぞ(5月15日まで)

DEAR News 195号(2020年2月)

■特集:18歳成人と成人式
 田中治彦(DEAR理事)→noteで読む
■学校で開発教育:自ら走り始めた生徒たち
 松下直樹(愛光中学・高等学校)
■各地から:
 北海道/新潟/滋賀/京都/広島
■海外から:デンマークから・第4回
 移民難民の子ども向けNGOでのフィールドワークinロンドン
 小口瑛子(オーフス大学大学・大学院)
■実践事例報告:桃太郎 “Post – Truth” 時代の情報発信者としてのメディアリテラシー
 鎌田修全(いわて国際理解教育研究会/神奈川県立相原高等学校)
■Resources(書籍、教材、ウェブサイトなどのご紹介)
■Event Information
■会員になりませんか
■DEARな人:野川未央さん(NPO法人APLA)→noteで読む

DEAR News 194号(2019年10月)

■特集:「表現の不自由展・その後」の中止から
 「慰安婦」問題をめぐる日本と国際社会の認識のギャップ
 藤本伸樹(ヒューライツ大阪研究員)
■学校で開発教育:持続可能な社会の創り手の育成をめざして
 柿沼秀典(埼玉県久喜市立百間小学校)
■各地から:
 神奈川/新潟/兵庫/沖縄
■海外から:デンマークから
 おしゃれで便利なシェアリング・カルチャー
 小口瑛子(オーフス大学大学・大学院)
■実践事例報告:ビラを歌おう!
 行動した市民たちの経験を受け継ぐ
 林美帆(あおぞら財団)
 平野泉(立教大学共生社会研究センター)
 佐藤壮広(立教大学コミュニティ福祉学部講師)
■Resources(書籍、教材、ウェブサイトなどのご紹介)
■Event Information
■会員になりませんか
■DEARな人:平塚千穂子さん(CINEMA Chupki TABATA)→noteで読む

DEAR News 193号(2019年8月)

■特集:ヒューマンライブラリー
 多様性を育む「生きている図書館」の実践
 岡智之(東京学芸大学留学生センター教授)
■学校で開発教育:開発教育の手法から考え方へ~裾野を広げるためにも
 舟木耕太(広島県福山市立培遠中学校)
■各地から:
 神奈川/大阪/四国/熊本
■海外から:デンマークから
 デモってかっこいい!という風潮に思うこと
 小口瑛子(オーフス大学大学・大学院)
■実践事例報告:SDGsを通して世界と地域を考える
 Glocal BINGOをアイスブレイクに組み込んだ授業実践
 増田有貴(新潟県村上市立荒川中学校)
■Resources(書籍、教材、ウェブサイトなどのご紹介)
■Event Information
■会員になりませんか
■DEARな人:立山芽以子さん(TBS News 23ディレクター)→noteで読む

DEAR News 192号(2019年6月)

■特集:#みんなごと 若者たちが考える(沖縄県)知事選
 玉城直美(NPO法人沖縄NGOセンター理事長/沖縄キリスト教学院大学准教授)
■学校で開発教育:自分の生活と社会や世界のつながりを感じる家庭分野の授業を目指して
 石川遥佳(葛飾区立本田中学校)
■各地から:
 全国/北海道/神奈川/和歌山
■海外から:デンマークから新連載
 「平等」を享受できる「デンマーク人」はだれ?
 小口瑛子(オーフス大学大学・大学院)
■実践事例報告:チョコレートを通じて、世界と私のつながりを考える
 野川未央(NPO法人APLA)
■Resources(書籍、教材、ウェブサイトなどのご紹介)
■Event Information
■会員になりませんか
■DEARな人:目指すのは「気持ちのおさまりがいい」お産
 伊藤朋子さん(助産師・とも子助産院院長)

DEAR News 191号(2019年4月)

■特集:バイオマス発電の運用の現状と課題
 泊 みゆき(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長)
■学校で開発教育:立ち止まり、学びながら
 谷田 なつ美(千葉県野田市立山崎小学校)
■各地から:
新潟/東京/神奈川/奈良/高知
■海外から:ジャンボ!ケニア・ナイロビの街かどから(最終回)
 加藤 英嗣
■実践事例報告:SDG14 海の豊かさを考えよう プラスチックごみ
 中園 真由美(東京都立農芸高校)
■Resources(書籍、教材、ウェブサイトなどのご紹介)
■Event Information
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■DEARな人:人を描けば心が動く
 古居 みずえさん(フォトジャーナリスト)→noteで読む

付録:DEAR Global Calendar 2019-2020

DEAR News 190号(2019年2月)

■特集:多文化社会専門家機構(TaSSK)の取り組み
 菊池 哲佳(TaSSK事務局長)
■学校で開発教育:どこでも、誰でも!“草の根”開発教育!
 越智 由佳(愛媛県立土居高等学校/四国国際理解教育研究会)
■各地から:
秋田/富山/東京/四国
■海外から:ジャンボ!ケニア・ナイロビの街かどから
 加藤 英嗣
■実践事例報告:ユネスコ・ユースセミナー 文化や言語のちがいを「スルー」できない2日間
 星 久美子(東海大学教養学部/CRI:チルドレンズ・リソース・インターナショナル)
■Resources(書籍、教材、ウェブサイトなどのご紹介)
■Event Information
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■DEARな人:水俣のメッセージを“普通の人々”へ
 実川 悠太さん(水俣フォーラム理事長)→ noteで読む