DEAR 開発教育協会

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開発教育全国研究集会2009

北海道エクスカーション 全研サイドイベント

北海道の魅力を満喫できる4つのエクスカーション・プログラム

北海道エクスカーション

「A.岩見沢・三笠」「B.大雪山」は7月21日(火)まで締切りを延長しました(2015-7-13)
「D.余市」は受付終了しました(2015-7-13)
「C.二風谷」は定員に達したため締切りました(2015-7-7)

全研終了後の月曜日、北海道の各地へ、特別な体験旅行にでかけませんか?
いずれも札幌から日帰りで、夜の飛行機にも間に合う時間帯で開催します。
参加は自由(料金別途)。全研に参加しない方も、申込みいただけます。

  1. 岩見沢・三笠 : 炭鉱と大地の記憶がぎゅっと詰まった小旅行
  2. 大雪山 : 大雪山国立公園・利用者による環境保全のしくみづくり
  3. 二風谷 : 二風谷の風を感じて・地域で触れるアイヌ民族の文化と現在
  4. 余市 : ラーニングツーリズムで持続可能な地域づくり

エクスカーションは開発教育協会や全研実行員会が主催するものではなく、各プログラムにあるツアー責任者が実施するものです。内容詳細については、各プログラムにあるツアー責任者の担当者にお問い合わせください。

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A.岩見沢・三笠 - 炭鉱と大地の記憶がぎゅっと詰まった小旅行

北海道エクスカーション 三笠

北海道空知地域の炭鉱は、1870年代から近代化が進み、1960年代には日本の戦後復興を力強く支える産業となりました。しかし1970年代にエネルギー源が石油へシフトすると、瞬く間に多くの炭鉱が閉山されました。百年で急激な活況と斜陽を経験したまちには、いまも当時の記憶が残ります。

この旅は「NPO法人炭鉱(やま)の記憶推進事業団」や地域の協力を得て、石炭を運ぶ鉄道のまちとして栄えた岩見沢を起点に、三笠市幾春別の炭鉱跡地を訪ねます。

集合・解散の場所と時間

8月10日(月)10:00集合16:00解散(JR岩見沢駅/現地発着)
※参考:JR札幌駅-JR岩見沢駅普通列車・区間快速(41分・840円)特急(24分・1,780円)

費用・持ち物等

6,000円(税込・昼食代込み)、歩きやすい服装・靴、雨具

最少催行人数・定員

最小催行人数15人、定員30名

ツアー責任者/内容についてのお問合せ

「開発教育全国研究集会in北海道」実行委員会 溝渕清彦
TEL: 090-9759-9611 E-mail: kmizob@gmail.com URL: http://dear2015excursion.jimdo.com/

ツアー行程(予定)

北海道エクスカーション 三笠

10:00 JR岩見沢駅 集合・オリエンテーション
10:10 JR岩見沢駅ガイド
10:40 移動(徒歩)
10:50 そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター(NPO法人炭鉱の記憶推進事業団)
11:20 休憩・移動(バス)
12:00 昼食 
12:30 現地レクチャー
13:00 移動(徒歩)
13:15 旧住友奔別炭鉱フィールドワーク(NPO法人炭鉱の記憶推進事業団)
14:00 移動(バス)
14:15 旧幾春別炭鉱フィールドワーク(三笠ジオパーク推進協議会)
15:30 移動(バス)
16:00 JR岩見沢駅 到着・解散

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B.大雪山国立公園・旭岳エリア - 利用者による環境保全のしくみづくり
NPO法人大雪山自然学校の活動について 成果と課題

北海道エクスカーション 大雪山国立公園

「大雪山は高山植物の交差点」と言われ、北・北東・本州の3方向を起源とする植物が生息しています。旭岳地区では地元NPOが国立公園での環境保全活動を受託しています。コンセプトは「利用者による管理」。行動学を参考にした公園管理手法やボランティアによる登山道整備、協力金などに取り組んでいます。

午前はロープウェイで高山帯へ行き、高山植物と新しい管理手法を見学します。午後は山麓にある大雪山自然学校を訪ね、協働事業の裏舞台を覗きます。

集合・解散の場所と時間

8:30集合17:30解散(JR旭川駅/現地発着)
※解散後は旭川空港18:00着のバスでお送りします。
※旭川駅解散の方は、旭川17:55発、新千歳空港20:02着のJRを利用することもできます。

費用・持ち物等

11,000円(バス代、ロープウェイ代、保険料、昼食代込)
長袖、長ズボン、歩きやすい靴、雨具(上下・傘)

最少催行人数・定員

最小催行6名、定員20名

ツアー責任者/内容についてのお問合せ

NPO法人大雪山自然学校 荒井一洋
TEL: 0166-82-6500 E-mail: daisetsu@neos.gr.jp URL: http://blog.goo.ne.jp/daisetsu_2005

ツアー行程(予定)

北海道エクスカーション 大雪山国立公園

08:30 JR旭川駅集合(札幌発06:51→旭川着08:16)
 ※前日に札幌発18:30→旭川着20:00。旭川宿泊も可能。
09:30 東川町道の駅「道草館」にて地域の概要紹介
10:30 「旭岳ネイチャーツアーと保全の仕組み」
 ※旭岳ロープウェイ乗車、高山植物ウォッチング、旭岳自然保護監視員のお仕事視察、旭岳キャンプ場利用者の視点からの管理&たき火をしながら昼食
14:00 「大雪山自然学校の目指すこと」
 ※大雪山自然学校 訪問(大雪山自然学校の活動について)
 ・コミもり視察 http://www.kankyo-info.net/comimori/
 ・子供プログラム視察 & 外来種の駆除について
 ・国立公園とグリーンツーリズム
 ・外国人旅行者の受け入れについて
16:00 東川町内おすすめポイントツアー(時間を見ながら)
16:45 東川町出発
17:30 JR旭川駅解散(JR旭川発17:55→新千歳着20:02)
18:00 旭川空港(ADO88旭川発19:30→羽田着21:20)

ツアーのポイント

  1. 環境省、北海道、東川町、地元企業(ロープウェイ、温泉ホテル)、NPOの共同事業「旭岳自然保護対策」の成果と課題について学ぶ。国立公園を、地元自治体や企業がお金を出して、管理をNPOが行っているモデル。コンセプトは「利用者による公園管理」。
  2. 大雪山国立公園は、北方系と南方系の植物がぶつかる植物の交差点。大雪山らしい多様な高山植物と、その特徴とthe Hokkaidoと言われる風景をご案内。
  3. 大雪山自然学校の目指す地域と、それに向けた戦略をご紹介。その活動フィールドを訪ね、具体的な手法も覗きます。
  4. その日で、札幌を出発し、羽田にかえることができる時間帯です。
  5. 東川町は北海道で唯一の「上水道がない町」。人口8000人が井戸水で生活しています。大雪山の雪が溶けて伏流水となり、その恵みを受けた地域の暮らしをエコツアー化しています。

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【受付終了】C.平取町二風谷 - 二風谷の風を感じて・地域で触れるアイヌ民族の文化と現在

北海道エクスカーション 二風谷

満員御礼!「C.二風谷」は定員に達したため締切りました(2015-7-7)

沙流(さる)川流域に位置する平取(びらとり)町二風谷(にぶたに)は、人口400名程の小さな集落ですが、古くからアイヌ文化の栄えた土地であり、現在もアイヌの人口比率の最も高い地域として知られています。

このプログラムでは、二風谷アイヌ文化博物館に協力をしていただき、博物館や工房の見学のほか、アイヌ文化の紹介を受けながらの裏山散策、博物館学芸員や地元アイヌ古老のお話、アイヌ語学習のミニレッスンなど、レアなアイヌ文化体験をしていただきます。いまを生きるアイヌの、生活に密着した文化に触れてください。

北海道エクスカーション 三笠

集合・解散の場所と時間

9:00 JR札幌駅北口集合17:30頃 新千歳空港解散
※参考:貸切バスをチャーターします。JR札幌駅18:30頃解散もできます。

費用・持ち物等

8,500円(バス代、昼食のアイヌ料理代、博物館入館料込)
動きやすい服装、運動靴、雨具(ビニールコート)

最少催行人数・定員

最小催行人数15名、定員35名

協力

平取町二風谷アイヌ文化博物館
URL: http://www.town.biratori.hokkaido.jp/biratori/nibutani/

ツアー責任者/内容についてのお問合せ

第33回開発教育全国研究集会実行委員会 小泉雅弘
TEL: 090-6266-0515 E-mail: koizumi@sapporoyu.org

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【受付終了】D.余市 - ラーニングツーリズムで持続可能な地域づくり

北海道エクスカーション 余市

余市は海と山の自然に恵まれ、古くはにしん漁、最近NHKの連続テレビ小説で人気を集めたニッカウィスキーで知られるとおり醸造業もさかんです。フルーツ王国とも呼ばれワインブドウの生産量が道内一、ワイン特区を活かして大小のワイナリーも増えていますが、少子高齢化の波は避けられず、農業の担い手が大きな課題となっています。

そんな余市でエコビレッジをモデルにラーニングツーリズムを展開するエコカレッジが、地域の魅力と課題をご案内します。

集合・解散の場所と時間

8月10日(月)10:00集合16:00解散(JR余市駅/現地発着)
※参考:JR札幌駅-JR余市駅(80分・1,070円)、JR余市駅-JR千歳空港駅(100分・2,300円)。

費用・持ち物等

6,000円(昼食・お菓子代込)、歩きやすい靴と服装(小雨決行)

最少催行人数・定員

最小催行人数15人

ツアー責任者/内容についてのお問合せ

NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 坂本純科
TEL: 090-1303-6485 URL: http://ecovillage.greenwebs.net/

ツアー行程(予定)

北海道エクスカーション 余市

10:00 JR余市 集合・開始・オリエンテーションの後移動(レンタカー)
10:30 ヴィンヤードの道を歩くフットパスツアー
11:30 ランチ(余市ワイナリーまたは自然農園)、移動(レンタカー)
12:30 レクチャー「エコビレッジと地域トランジション」(余市エコカレッジ)
14:00 ガンダルフの庭でブルーベリー狩り
14:50 移動(レンタカー)
15:00 ニッカウィスキー工場見学
16:00 JR余市駅解散
※天候や作物の生育の関係で、多少順番が前後したり、農園が変更になる可能性があります。

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申込締切り

エクスカーションのちらし(PDF)

2015年7月10日(金)→7月21日(火)まで延長しました
※定員に達したプログラムは、締切日前でも申込受付を終了します。

ちらし

エクスカーションのちらし (A4縦2頁/451KB)
※ダウンロードしてご利用ください

申込方法

以下の内容を、実行委員会・田中宛にファクスまたはメールにてお申込ください。
Fax: 011-866-1516 E-mail: zenkenhokkaido2015@gmail.com

「C.二風谷」は定員に達したため締切りました(2015-7-7)
「D.余市」は受付終了しました(2015-7-13)

北海道エクスカーション
  • 参加プログラム名:A. 岩見沢・三笠 B. 大雪山
  • お名前(フリガナ)
  • ご住所
  • 携帯電話番号
  • Eメール
  • 期待やご質問等
エクスカーションに関するお問合せ・お申込は、開発教育協会では承っておりません。
内容についてのお問合せは、各プログラムの担当者まで、参加申込は上記連絡先へお願いします。

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