DEAR 開発教育協会

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開発教育全国研究集会2009



おかげさまで、無事終了いたしました。順次、開催レポートを掲載しています。

9日(土)当日参加が可能なワークショップ体験
・A.開発教育入門講座「パーム油のはなし」をつかって
・B.世界がもし100人の村だったら(残席わずかです)
・E.写真で学ぼう!地球の食卓

10日(日)当日参加が可能な分科会
・第3分科会 開発と障害~「感動をありがとう!」を越えて
・第5分科会 開発教育・ESD実践者の学びをふりかえる

開発教育全国研究集会

参加のご案内~全研(ぜんけん)へようこそ!

このたびは、「開発教育全国研究集会」にご参加くださり、ありがとうございます。 よい学びの場となるよう、参加者の皆さまも運営へのご協力をお願いします。

交通について

  • 会場の聖心女子大学へは公共交通機関をご利用いただき、東京メトロ日比谷線「広尾駅」から徒歩5分、南門(階段有り)もしくは正門(階段無し)からお越し下さい。会場内に駐車場はありませんが、車いすのご利用など特別な理由によりお車でお越しの場合は、事前にDEAR事務局までご連絡下さい。
  • 聖心女子大学までのアクセス詳細は大学ホームページをご確認ください。
  • 東京メトロ日比谷線「広尾駅」:2番「天現寺橋(聖心女子大学)方面」出口下車、広尾商店街(散歩通り)を通り南門まで約3分。
  • JR渋谷駅東口または恵比寿駅より都バス:「日赤医療センター前」行終点「日赤医療センター前」下車、正門まで約3分。

受付について

  • 会場の聖心女子大学3号館1階(宮代ホール前)に受付を設けていますので、名札とプログラムを受け取ってください。
  • 事前申込をされた方は「参加確認票」(ハガキ)をお持ちください。
  • 締め切っていないプログラムは当日参加も可能です。参加を希望される方は、当日直接受付へお越しください(事前申込は終了しました)。
  • 参加費を事前にお振込みされていない方は、受付で現金でお支払いください。
  • 受付は両日とも9:30に開始します。プログラムは10:00にはじまります。途中入場があると、ほかの参加者の妨げとなりますので、定時開始にご協力ください。

お天気、持ち物や服装について

  • カジュアルな、動きやすい服装でご参加ください。昨年の全研の様子はこちらのページからご覧ください。
  • 天気予報では曇り時々雨、最高気温は34度となっています。涼しい服装でどうぞ。(tenki.jpを開く
  • 昼食は、お弁当をお持ちいただくか(昼食会場を設けます)、近隣の飲食店や売店をご利用ください。聖心女子大学付近にはおしゃれなカフェやレストランがたくさんあります。
  • 交流会へ事前に申し込んでいない場合も、当日参加費2,000円でご参加いただけます。交流会に参加される場合は、できるだけマイ箸、マイ皿、マイカップをご持参下さい。また、参加者の交流のために、地元を紹介する簡単な「ご当地グッズ」を身につけるかお持ちいただけると幸いです。
  • 出展、販売コーナーではクレジットカードはご利用いただけません。また、お買いもの袋(マイバッグ)をご持参ください。
  • 配付用のチラシなどをお持ちになった際は、3階332室にチラシ設置スペースを設けますので、ご利用ください。

写真撮影について

  • プログラム中は、報告のために写真撮影をおこないます。写りたくない方は遠慮なくスタッフまでお知らせください。
  • プログラム中に使用する教材、ワークシートなどの無断での撮影はご遠慮ください。教材等には著作権があり、販売物であることもしばしばです。撮影を希望する場合は、必ず講師の了解を得てください。
それでは、当日、お会いできるのを楽しみにしています。
どうぞお気をつけてお越しください。

楽しいワークショップと実践がいっぱい!「こんな授業をやってみたい!」を見つける2日間

今、地球上で起きている貧困や格差、人権侵害や環境破壊などの「持続不可能な社会」の要因は、実は、日本の社会・経済の構造やわたしたちの生活のあり方に大きく関係しています。

ESD(持続可能な開発のための教育/Education for Sustainable Development)は、このような開発課題を構造的に捉え、自分とのかかわりに気づき、問題解決のために行動することをめざす教育活動です。「国連ESDの10年」の最終年である今年の全研では、あらためて開発教育・ESDがこの10年間でどのような取り組みをしてきたのかを、ふりかえります。

全国各地の開発教育・ESDの実践共有や経験交流を通して、みなさんと一緒に持続可能な社会づくりの課題と方向性を見出したいと思います。

会場:聖心女子大学

シンポジウムのゲストは池田香代子さんです

所在地:東京都渋谷区広尾4-3-1 → アクセスマップ

▼東京メトロ日比谷線「広尾駅」
2番「天現寺橋(聖心女子大学)方面」出口)下車、広尾商店街(散歩通り)を通り約3分
▼JR渋谷駅東口または恵比寿駅より都バス
「日赤医療センター前」行 終点「日赤医療センター前」下車約3分
▼JR品川駅より都バス「新宿駅西口」行
「広尾橋」下車約4分
▼JR目黒駅より都バス「千駄ヶ谷駅」、「新橋駅」行
「広尾橋」下車約4分
※駐車場はありません。車いす等ご利用の場合は、正門をご利用ください。

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日程:2014年8月9日(土)、10日(日)

1日目 8月9日(土)
9:30~ 受付開始
10:00~11:45 ワークショップ体験(7コマ)
A. 開発教育入門講座「パーム油のはなし」をつかって(DEAR入門講座チーム)
B. ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら(佐藤友紀/DEAR大阪)
C. 新・貿易ゲーム(向井一朗/桜美林大学)
D. 「援助」する前に考えよう(斎藤聖/DEAR理事)
E. 写真で学ぼう!地球の食卓(星久美子/DEAR)
F. もっと話そう!エネルギーと原発のこと(阿部眞理子/IVY)
G. 水から広がる学び(八木亜紀子/DEAR)
11:45~13:00 昼食・休憩
※周辺に飲食店や売店が多数あります
13:00~15:10 開会式+シンポジウム「『100人村』から、今、考える持続可能な開発」
開会あいさつ:永田佳之(第32回開発教育全国研究集会実行委員長・聖心女子大学)
シンポジウム進行:上條直美(DEAR代表理事・フェリス女学院大学)
講演:池田香代子(ドイツ文学翻訳家・ 口承文芸研究家)
15:30-18:00 実践・研究報告(1コマ30分・全4コマ)/自主ラウンドテーブル(1コマ70分・全11コマ)
18:30~20:00 交流会(参加費別途2,000円・自由参加)
※軽食とドリンクをご用意。全国から集まる参加者との出会いと交流をお楽しみください。
2日目 8月10日(日)
9:30~ 受付開始
10:00~15:30
課題別分科会
第1分科会 サスティナブルな学校づくりへ~愉しいESDへの第一歩
住田昌治(横浜市立永田台小学校校長)、久保田れい子(横浜市立永田台小学校)、他
第2分科会 世界と私と未来をつなぐ授業づくり~ESD・開発教育を教室へ
肥下彰男(大阪府立西成高等学校教諭)、本山明(大学教職センター相談員・大学非常勤講師)、他
第3分科会 開発と障害~「感動をありがとう!」を越えて
曽田夏記(JICA職員・障害平等研修ファシリテーター)、佐藤聡(DPI日本会議事務局長)、他
第4分科会 持続可能な貧困削減と開発教育
長坂寿久(元拓殖大学教授・逗子フェアトレードタウンの会)、他
第5分科会 開発教育・ESD実践者の学びをふりかえる
近藤牧子(早稲田大学)、南雲勇多(早稲田大学大学院)
第6分科会 知り、考え、本当に行動できてる?~アクションに向けて
稲葉剛(自立生活サポートセンター・もやい)、志良堂かなさ(沖縄大学)、山岸素子(カラカサン)、他
※昼食時間を含む5時間半のプログラムです
15:45~16:30 全体会・閉会式

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参加費

主催 開発教育協会/DEAR

2日参加 ¥8,000(会員、学生は¥6,000)
1日参加 ¥4,000(会員、学生は¥3,000)

主催

特定非営利活動法人 開発教育協会

協力

聖心女子大学

後援

文部科学省、外務省、環境省、東京都、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター、独立行政法人国際協力機構、NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議、NPO法人国際協力NGOセンター、NPO法人関西NGO協議会、一般財団法人自治体国際化協会、他(申請中を含む)

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