DEAR 開発教育協会

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開発教育全国研究集会2013

開催レポート&参加者アンケート 1(1日目/8月17日)

参加者アンケートは写真の下に掲載しています。
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基調講演「デンマークの教育とPBL(Problem-Based Learning)」~参加者アンケートから

  • PBLを日本の学校で推進していく意欲がわいた。フィンランドばかり注目していたが、デンマークにも行ってみたくなった。
  • 日本で実施するためにはもっと「ゆるく」なる必要がある。よりよい教育を求めるためにネジを締めつづけてきた教育行政に受け入れるキャパがあるでしょうか?もっと話したかった。
  • 同じ学校現場でヒントになることがたくさんありました。海外の事例から学ぶことは大切だと感じた。
  • 具体的な取り組み事例をもっと知りたかった。
  • 知識ではなく、自分なりの考えを持てる人を育てるために必要だと感じた。
  • わたした日本で受けてきたものとまったく違う教育。こんな授業なら、寝ていた高校時代に学べる、学びたい気がおきたかも。
  • 昔から海外ではグループワークを大切にしていると聞いていたけれど「学ぶところでは無く、一人ひとりの可能性を探すところ」「よい先生とはアドバイス、鼓舞することが上手な先生」という言葉がすばらしい。口頭試験ができる先生陣の育成は、どこから着手すべきでしょうか。もうすこし時間をかけてもっと詳しく知りたくなりました。
  • 新しい知識、アイデアが得られたことはよかったと思います。ただし、日本で実践するにはいくつも大きな壁があると思いますし、よい面だけでなく、問題になるであろう点もあると感じました。
  • 内容は非常に興味深かったですが、英語は苦手な方もいらっしゃったので、消化不良という方もいたのでは、と思いました。
※事務局より:日本語通訳が十分でなく申し訳ありませんでした。近日中に、質疑への回答を掲載いたします。

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ワークショップ体験~参加者アンケートから

A  開発教育入門講座(DEAR入門講座タスクチーム)

  • 基本的な事柄ながら、改めて確認させてもらえてよかった。
  • ベーシックな手法がたくさん入っているワークショップで、ファシリテーターの方の説明もわかりやすく入門としてよかった。
  • 「開発教育とは」という内容を実際のワークショップで体験できたのでよかった。答えの出にくい問題を話し合う土壌をつくるべきだと感じた。

B 世界がもし100人の村だったら(竹内美幾・根石修/いーち)

  • 「100人村」のあとのアクティビティをつくるという企画の斬新さにひかれて選択しました。その具体案をつくるまでのファシリテートをもう少し丁寧にしていただければ、さらに生産的になったと思います。
  • 授業に取り入れたいと思います。
  • はじめて参加した「100人村」でしたが、想像以上に感じることが多かったです。「100人村」を導入にした3時間の授業を考えてみて、今後の参考になりました。

C 地球の食卓(山本康夫/FGねっと)

  • 教材の使用例をいくつか知れてよかった。

D エネルギー・ワークショップ(八木亜紀子/DEAR)

  • 合意形成が困難な問題への取り組み方について学びがあった。
  • これからのエネルギーと原発をどう考えていくべきかのきっかけが掴めてたいへんよかった。PBLとしての考え方としても理解できる。
  • 原発問題というのはけっこうナイーブな問題で、話をしていて泣きそうになったことあったが、話ができてよかった。
  • 実際にあった記事から世論を読み解く方法、あえて自分の意見をさしおいて議論する方法。ぜひ、電力会社の人や役所の方々とやってみたいと思った(けど、無理かな)。現実のムーブメントへとつなげたいです。「うまく議論できた成功体験の少なさ」というファシテーターの言葉が印象的でした。

E ファシリテーションのコツ講座(定村誠/TIE)

  • 究極の参加型ワークショップで、参加者と共に考える時間を共有できたことがよかったです。
  • コツをダイレクトに教わるということではなく、グループワークしながらとのことで、予想とは少し違っていたのですが面白かったです。
  • さまざまなバックグラウンドを持った参加者の皆さんとのお話の中に、たくさんのヒントがあったように思います。

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実践・研究報告~参加者アンケートから

  • はじめて、実際に、系統立てた形で国際理解教育を実践されている方のお話をきけてとてもよかったです。(1.つなぐ!子どもと世界を、そして未来を!)
  • 小黒先生の実践が非常におもしろかった。できることからやろう、と思いました。(1.つなぐ!子どもと世界を、そして未来を!)
  • 中学校は総合の時間も減り、実践の難しい校種であるが、生徒会による取り組みはおもしろいと感じた。(1.つなぐ!子どもと世界を、そして未来を!)
  • 実際に実践していらっしゃる教育現場の方のはなしを聞けて勉強になりました。(2.ブログを活用した日米交流による平和学習)
  • 次世代育成に必要なものはなにか、考えるいいきっかけになった。一方通行の教育にならないよう、工夫する必要があると感じた。(2.ブログを活用した日米交流による平和学習)
  • 異文化交流とはこういうところから生まれるのかな、となにか初心に帰るような新鮮な感じがした。(4.留学生との交流会を実施して)

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自主ラウンドテーブル/第1ラウンド(5プログラム)~参加者アンケートから

  • ダイバーシティを目指す活動に取り組む根拠がわかりました。(1.ちがいに気づくダイバーシティ野外キャンプ体験)
  • 当事者も同席したプログラムで非常によかった。歩み寄る姿勢を学べた。(2.在日朝鮮・韓国人と共に学ぶ学習会)
  • 朝鮮学校で拉致問題を扱う授業があり、生徒たちも冷静な感想を述べていたことが印象的だった。(2.在日朝鮮・韓国人と共に学ぶ学習会)
  • 実践を行い、難しい意見も伺ったが、後期の学習に活かせたらと思う。(3.教育と貧困)
  • 学生の活動内容や悩みが参考になりました。(3.教育と貧困)
  • 高校で、ぜひ使用したいです。(4.新・わたしん家の食事から)
  • 高校生のフレッシュな進行が、初々しくてよかったです!(4.新・わたしん家の食事から)

自主ラウンドテーブル/第2ラウンド(5プログラム)~参加者アンケートから

  • 地震のシミュレーションはしたこともあるが、大雨時のは初めてなのでより自分のこととして捉えることができた。(6.避難行動ワークショップ)
  • どのタイミングで逃げればよいのか、すごく考えさせられました。(6.避難行動ワークショップ)
  • 新しい視点でのワークショップだったと思う。(7.先住民族・アイヌと開発教育)
  • アイヌの方たちの歴史を理解するのにとてもわかりやすかったです。目で見て変化がわかるのでよかったです。(7.先住民族・アイヌと開発教育)
  • 実際にどんな研修を行ったのか知ることができ、よかったです。(8.沙漠化の最前線で明日の技術を考える)
  • ダムの問題は日本国内でもいろいろあることを実感した。(9.メコン河のダム開発から考える)
  • 開発を取り巻く問題について考える素敵なワークだと感じた。あとはテーマ「水」をどう深めるか。世界「水」年なので、ぜひ活用させていただきたい。(9.メコン河のダム開発から考える)
  • 学生の体験と今後について共に考えることができた。(10.大学生が見て感じたベトナム・カンボジア体験報告)

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