DEAR 開発教育協会

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開発教育全国研究集会2009

全研in富山は終了しました

第31回開発教育全国研究集会は終了しました。延べ200名の方にご参加・ご協力いただき、ありがとうございます。 写真&アンケートを掲載しました。こちらからご覧ください。(8月30日)

開発教育全国研究集会

参加のご案内~全研(ぜんけん)へようこそ!

このたびは、「開発教育全国研究集会 in 富山」にご参加くださり、ありがとうございます。 よい学びの場となるよう、参加者の皆さまも運営へのご協力をお願いします。
当日の緊急連絡先はTEL:070‐5062‐6796(8/17-18のみ)です。

交通について

  • 富山空港からタクシーの場合:約20分、2,500円程度。周りの人と声を掛け合って乗合タクシーで来られることをお勧めします。
  • JR富山駅からバスの場合:JR富山駅前(2番乗り場・みずほ信託銀行前)から「国立高専」行きに乗車~30分~「国立高専」下車。富山駅発のバスの時刻(土、日)は8時39分発の後は10時09分になります。ご注意ください。→富山駅前乗り場案内

受付について

  • 会場の富山高専1階に受付を設けていますので、名札とプログラムを受け取ってください。
  • 事前申込をされた方は「参加確認票」(ハガキ)をお持ちください。
  • 締め切っていないプログラムは当日参加も可能です。参加を希望される方は、当日直接受付へお越しください(事前申込は終了しました)。
  • 参加費を事前にお振込みされていない方は、受付で現金でお支払いください。
  • 受付は両日とも9:30に開始します。プログラムは10:00にはじまります。途中入場があると、ほかの参加者の妨げとなりますので、定時開始にご協力ください。
  • フィールドスタディの集合時間・場所は事前にお送りした資料をご確認ください。

お天気、持ち物や服装について

  • カジュアルな、動きやすい服装でご参加ください。昨年の全研の様子はこちらのページからご覧ください。
  • 天気予報では晴れ時々曇り、最高気温は34度となっています。涼しい服装でどうぞ。(tenki.jpを開く
  • フィールドスタディ参加者の方は炎天下の外を歩きます。飲み物、日傘、うちわなどをご用意ください。紫外線対策もお忘れなく!
  • 昼食は、お弁当をお持ちいただくか(昼食会場を設けます)、事前にお弁当を予約した方は会場で引き換えてください。※近隣に飲食店や売店はありません。
  • 配付用のチラシなどをお持ちになった際は、208室にチラシ設置スペースを設けますので、ご利用ください。

208室にカフェコナーが登場!

  • 様々な種類のフェアトレードコーヒーを提供します。
  • 土遊野の手づくりシフォンケーキや手づくりのお菓子などを販売します。お楽しみに!

写真撮影について

  • プログラム中は、報告のために写真撮影をおこないます。写りたくない方は遠慮なくスタッフまでお知らせください。
  • プログラム中に使用する教材、ワークシートなどの無断での撮影はご遠慮ください。教材等には著作権があり、販売物であることもしばしばです。撮影を希望する場合は、必ず講師の了解を得てください。
それでは、当日、お会いできるのを楽しみにしています。
どうぞお気をつけてお越しください。

今年の全国研究集会は富山で開催!

「人々がともに生きることのできる公正な社会」の実現をめざす開発教育。
今年の全国研究集会は「北陸から発信する人づくり」をテーマに富山市で開催します。

富山といえば薬。その昔、富山の薬売りは漢方薬を全国の家庭に届けると共に、地域をつなぐ役割も担っていました。「漢方薬」は、和薬や漢薬など複数の生薬から構成された薬で、人が本来もっている力を引き出しながら、じわじわと効く薬です。富山は住みやすさ日本一、福井は幸福度日本一、そして石川は農業遺産など豊かな自然と歴史ある文化が誇りです。そんな北陸の地で、未来を拓く人づくりに効く“漢方薬”をつくり、それぞれのフィールドに処方しましょう。

昨年の様子

会場:富山高等専門学校本郷キャンパス

所在地:富山県富山市本郷町13番地 → 地図

▼富山空港からタクシーの場合
富山空港からタクシーで20分、2000円程度
▼富山駅からバスの場合
JR富山駅前(2番乗り場・みずほ信託銀行前)から「国立高専(朝菜町経由・下堀経由)」行きに乗車~30分~国立高専[終点]下車
▼電車の場合
電鉄富山からの場合:「岩峅寺」行きに乗車~約14分~小杉駅下車徒歩15分
岩峅寺駅からの場合:「電鉄富山」行きに乗車~約15分~布市駅下車徒歩15分
▼自家用車の場合
駐車場が無料でご利用いただけます

参加費

2日参加 ¥6,000(会員、学生は¥5,000)
1日参加 ¥3,000(会員、学生は¥2,500)
※フィールドスタディ参加の場合、参加費が別途¥500~¥1,000(昼食代込)追加となります。

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日程:2013年8月17日(土)、18日(日)

1日目 8月17日(土)
9:30~ 受付開始
10:00-10:15 開会式・オリエンテーション
10:15-11:45 基調講演 「デンマークの教育とPBL(Problem-Based Learning)」
講師:Anette Kolmos(オルボー大学)さん
デンマークのPBL ( Problem-Based Learning = 現実問題に基づいた学習 )に学びます。
PBLは、1960年代にカナダで生まれた学習方法です。
デンマークのPBLは、デンマークの精神的な父とも呼ばれるグルントヴィ(民衆-農民ら被抑圧者が
主体的・積極的に発言できるような社会をめざし、「民衆の大学」フォルケホイスコーレを提唱した
デンマークの思想家)の影響を受けて、多様性、参加、公正、選択の自由、主体性を重視して発展
しました。投票率80%という高い民意により環境と福祉の国として発展することを選んだデンマーク
社会の根幹に、グルントヴィの哲学とそれを実践するPBLという教育手法があると言っても過言では
ありません。今後の開発教育を考える示唆に富んだものになると考えます。
11:45-13:00 昼食・休憩
※周辺に飲食店や売店がありません。昼食はあらかじめご用意ください。
希望者には幕の内弁当(600円)を用意します。ご希望の方は申込書にチェックしてください。
13:00-14:45 ワークショップ体験
A. 開発教育入門講座(DEAR入門講座タスクチーム)
B. 世界がもし100人の村だったら(竹内美幾・根石修/いーち)
C. 地球の食卓(山本康夫/FGねっと)
D. エネルギー・ワークショップ(八木亜紀子/DEAR)
E. ファシリテーションのコツ講座(定村誠/TIE)
15:10-18:10 実践・研究報告(40分×2ラウンド)/自主ラウンドテーブル(80分×2ラウンド)
18:30-20:30 交流会(参加費別途・自由参加)
2日目 8月18日(日)
9:30~ 受付開始
10:00-15:00
課題別分科会
フィールドスタディ
第1分科会 DE/ESDへのPBLの可能性
Anette Kolmos(オルボー大学)、磯田節子(熊本高専)、他
第2分科会 「本物」を扱う子ども主体の授業づくり
松本謙一(富山大学)、本山明(中学校教員/DEAR)、他
第3分科会 開発教育の今後
今井和愛(いーち)、定村誠(TIE)、山本康夫(FGねっと )、他
フィールドスタディ1 持続可能な暮らし・農・エネルギー~地産地消と地域再生への挑戦~
駒宮博男(NPO法人地域再生機構)、橋本順子(土遊野)、他
フィールドスタディ2 呉羽丘陵の里山を活用した人づくり、ふるさとづくり
山本茂行(富山市ファミリーパーク)、九里徳泰(金沢大学)、他
--- 分科会参加者の昼食について
※周辺に飲食店や売店がありません。昼食はあらかじめご用意ください。
希望者には幕の内弁当(600円)を用意します。ご希望の方は申込書にチェックしてください。
15:00-16:00 全体会・閉会式

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共催

実行委員会の様子

特定非営利活動法人 開発教育協会
第31回開発教育全国研究集会実行委員会

協力

とやま国際理解教育研究会(TIE)
いしかわ地球市民の会(いーち)
ふくいグローバルねっとわーく(FGねっと)

助成

一般財団法人 日本国際協力システム

後援

外務省、文部科学省、環境省、財団法人 自治体国際化協会、独立行政法人 国際協力機構、特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター、富山県、公益財団法人 富山県ひとづくり財団、富山市、富山市教育委員会、とやま国際センター、ユネスコ協会富山支部、ほか ※一部申請中のものも含む

北陸におけるESDと開発教育

昨年の様子

持続可能な開発のための教育(ESD)は、人々が将来にわたり安全で安心な社会で、公正に暮らしていけるようにするための人材づくりを目的としています。2005年から国連が中心になって世界的なESD推進のキャンペーンが進められています。

キャンペーンの提案者である日本では、いち早く学習指導要領にESDを明記するなど、学校を始めとする様々なステークホルダーが積極的にESDを推進しています。望ましい開発の在り方を考える開発教育とESDとは極めて近い関係にあります。

北陸では、開発教育の担い手による地域に根ざしたESD実践、コンソーシアム石川を中心にしたESD普及の仕組みづくり、そして65校(平成24年12月末現在)のユネスコスクール認定校によって学校教育の中でESDが実践されています。

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