DEAR 開発教育協会

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開発教育全国研究集会2010

第28回開発教育全国研究集会-レポート・その1(1日目)

第28回全研(2010)は終了しました
300名を超える参加者、50名の実行委員会・ボランティアに参加いただきました。
皆さまの積極的なご参加・ご協力に感謝いたします。 プログラムの写真と参加者の感想をレポートします。

レポート・その1(1日目)   レポート・その2(2日目)   レポート・その3(バックステージ)

ワークショップ体験-6プログラム

ワークショップ体験  ワークショップ体験  ワークショップ体験

<A 開発教育入門講座/パーム油の話

  • フォトランゲージを通して、話し合いを進めていくことができ、分かり易かったので楽しかったです。

<B ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら

  • こんなやり方でするんだと勉強になりました。
  • 食糧や医療、教育のことをリアルに感じさせられる教材で、わかりやすかった。
  • 初めてでした。とても楽しかったです。参加者のレベルに合わせて実践できるところも良いと思いました。

<C 新・貿易ゲーム「国づくり」編

  • 久しぶりに参加者の立場になり、貿易ゲームの力はやっぱり偉大だなと思いました。国づくりという新しいアイディアもいいですよね。生徒たちだったら、どんな項目を挙げられるのか、そんなところから考えてもみたいなーと思いました。
  • 貿易ゲームは初参加だったのですが、奥が深く、今まで頭で分かっていた南北問題を身をもって体験できることができました。
  • ゲームは以前に体験していたので、ファシリテーターの質を向上したかったので、ファシリテーターに注目でき、勉強になった。

<D コンビニから考える私たちの暮らし

  • コンビニの裏側をいろいろと知ることができた。時間の割に内容が多かったが、扱いの軽重の付け方を考えた方がよかったのでは。コンビニの存在価値を決めるのは消費者であり、便利な生活の典型。象徴。消費者の意識を変えない限り、コンビニのあり方は変わらないのでは。そここそが暮らしとコンビニの関係を考える視点では。
  • 体を動かしたり、グループワークをしたり、短い時間で結構参加者同士のコミュニケーションが取れました。クイズに参加して、コンビニのあれこれを知ることができました。まだ入り口だと思いますので、今後コンビニをひとつの例に、便利さと人間性との関係を考えていきたいと思います。
  • 楽しみながらワークに参加でき、かつ自分の授業でも使える手ごたえをつかんだ。冒頭のアイスブレーキングをもう少しじっくりできるとよりよかったと思う。

<E 援助する前に考えよう

  • NGO運営しています。「援助」する前にの参加のはしごがとっても分かり易かったです。今後の活動を見直す資料にしてきたいです。
  • すべてのワークができなかったのが残念でしたが、援助をすることは良いのかどうか、また援助の形には色々なかたちがあるのが知れてよかった。
  • 「援助」について多角的に考え直す視点を得ました。もっとワークショップ活動的な割合が多いほうが、活気ある学びができると思います。

<F 地球の食卓

  • 分かりやすくかつ考えさせられる内容でした。食は毎日の自分の生活と切り離せないものなので、参加者が共通の土台でワークを進められる点がとても興味深かったです。
  • 他の団体でもよく似たワークショップを体験し、比べながらやってました。いろんな可能性がある教材かなと思います。「食卓」というと料理を食べている風景も思い浮かびます。そのあたりも含めて考える必要があるように思いました。
  • 以前の「地球家族」の発展版のようで身近な食から考えられてよかったです。
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全体会「学びの場におけるファシリテーター」 (詳細

全体会「学びの場におけるファシリテーター」

全体会「学びの場におけるファシリテーター」  全体会「学びの場におけるファシリテーター」  全体会「学びの場におけるファシリテーター」

  • 自分にあまり関係のない教師やファシリテーターという事もよく考えると過去にやっていた事やボランティアでやっている事が思い当たり、今の自分にも当てはまる事に気づきました。
  • 「先生」「ファシリテーター」の違いや役割についてよくわかった。現場で悩んでいた点が解決して、団体の活動の方向性が見えてきた。
  • 学びの場に教員だけでなく、サポーターや実践者の協力が必要であることの確信が持てました。
  • 2人のお話はとても良かった。ひざを入れるグループ分けも勉強になった。
  • ファシリテーターという存在はこれからの教育現場で必要になってくるものなので、これからどのように関わっていくべきなものなのかと考える機会となりました。
  • 「教師とファシリテーターの違い」という論点設定は面白かった。少人数でのディスカッションが面白かった。
  • 全体会というので講演かと思ったら、自分たちが話す場が設定されていて、びっくりした。話しやすい環境としてイスの配置にはかなりいいと思いました。ファシリテーターとは何かということが、他の人の話を聞くことで広がった。
  • 全体会というもののあり方に、こんな型もあったのか…と思いました。確かに全体会のような人数の多い場所では何らかの「しかけ」がないと一般の人には発言しにくい雰囲気がありますが、今回のように小さなグループに分けて話し合い、それを共有するという型は、誰もが発言し、参加している感がありました。そのための主催者の「よい問いかけ」が必要ですかね…(笑)
  • 総合学習後退の新学習指導要領がこれから引き起こすであろうファシリテートできない"先生"たちを生みだす問題を今後考えてほしい。
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自主ラウンドテーブル-14プログラム (詳細

自主ラウンドテーブル  自主ラウンドテーブル  自主ラウンドテーブル

自主ラウンドテーブル  自主ラウンドテーブル  自主ラウンドテーブル

  • ルワンダについて新たなことが分かった。進行はちょっと段取りが悪かったかもしれないが、内容についてはいろんな可能性があるなと思いました。(ルワンダを知り考えるワークショップ)
  • 高校生たちが今後も長く活動を続けていってほしいと願う。高校生だからこそ取り組めることとそうでないことが見えてきたように思う。(高校生が考えたアクティビティ/非識字体験ゲーム&平均寿命ゲーム)
  • コーヒー豆をより分けて計量プロセスがとても楽しかったです。豆の選別は大変なんだなぁ。(コーヒー村の未来物語)
  • 切り口が大変面白く、お笑いを取り入れようという雰囲気自体が、教室にとって大切なことだと感じられた。(お笑い開発教育)
  • バナナ村の10年の歩みを知り、成果をシェアできることが希望に繋がりました。多国籍企業もホームページではか、かなりエコや人権への配慮をアピール。この10年労働者は恩恵を受けたのだろうか。(フルモデルチェンジして再登場!マジカルバナナV3)
  • 時間が足りなかったのは残念ですが、グローバルvsコミュニティという構図が非常に分かりやすい映像でした。(徹底解剖!グローバルマグロビジネスvsコミュニティによる水産資源管理)
  • フォトランゲージと権利条約の条文を照らし合わせることで、より理解を深めることが出来、また興味を深めることができました。(はじめての「子どもの権利」)
  • 子どもたちに現実に起こっている厳しい世界の現状について理解を促すこと、特に自分たちの同年代の途上国の子どもたちからの素材を使うことで、興味をひく効果を出しておられたのがよいと思った。(私が世界の大統領になったら)
  • 権利について児童労働についてぱっと分かるものが入っていました。子どもの権利条約の基本がやっと分かりました。(カンボジアの子どもたちは、どんなふうに子どもの権利や人身売買・児童労働について学んでいるの?)
  • ルカニ村の旅とかパッケージ利用を学びとか、いろいろなWSのアイデアのヒントをいただいた。この教材がコンパクトに使いやすくまとまるとよいのでは。(コーヒーモノガタリ)
  • 新分野だが、これからのプログラム開発次第で今後の世界の貧困問題解決に有用なものになると思いました。当事者(開発者)と話をしましたが、マイクロファイナンスの貸し手ではなく、借り手側からのシミュレーションをするとマイクロファイナンスの重要性が体感できると思います。(マイクロファイナンスが結ぶ世界の絆)
  • 初めて耳にする言葉であったが、自分が現実実践しているクラス・ファシリテーションや「学び合い」とかなり重複する部分があり、大変勉強になった。(誰もが人間らしく働ける社会に)
  • 雇用の話にしてもあやつられていると感じることはありましたが、恋愛の視点で見てみるのは意外でしたがとても共感する部分がありました。(恋愛塾)
  • ESDとは何かという基本から、課題や論点についてまで知ることができた。(ハンドブックESD・未来をつくる授業・実践)
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