第27回開発教育全国研究集会-レポート・その1(1日目)
第27回全研(2009)は終了しました
250名を超える参加者、60名の実行委員会・ボランティアに参加いただきました。
皆さまの積極的なご参加・ご協力に感謝いたします。 プログラムの写真と参加者の感想をレポートします。
レポート・その1(1日目)
レポート・その2(2日目)
レポート・その3(バックステージ)




レポート・その1(1日目)
レポート・その2(2日目)
レポート・その3(バックステージ)
250名を超える参加者、60名の実行委員会・ボランティアに参加いただきました。
皆さまの積極的なご参加・ご協力に感謝いたします。 プログラムの写真と参加者の感想をレポートします。
レポート・その1(1日目)
レポート・その2(2日目)
レポート・その3(バックステージ)シンポジウム「くらしと世界をむすぶ学び」 (詳細)

- 3名の方の発表や語りに魅せられ、もっと聞きたい、知りたいという印象。特に経済発表の流れで弱者、弱地(東北)の出現が顕著であることにガクゼンとしました。他若者の胎動(!!)も感じられました。(60代/女性)
- 佐藤教授のお話が面白かった。痛快でスカッとした。貝沼さんの活動も興味深いです。勇気づけられました。(30代/会社員)
- 貝沼先生のお話は具体的な地域活動を紹介していただき、非常に参考になりました。対して、佐藤先生のお話は、農村地域や集落がかかえる様な問題を提示していただき、興味深かったです。(30代/団体職員)
- 人が成長するとは「(目に見えない)他人との絆」を感じ、新たなチャレンジに一歩踏み出す状態という言葉が、とても心に残りました。(30代/女性)
- グローバル化にまつわる地域の諸問題に対する地域側のひとつのアンサー、アプローチとしての「再付加価値化」というキーワードは面白かった。でも、首都圏に住む私たちにできることは?ということをもう少し考えたかった。(30代/女性)
ワークショップ体験-6プログラム (詳細)
<A 「援助」する前に考えよう>
- シンプルなものなので、学校の授業でもよさそうです。(40代/教員)
- グループでタイ北部へハイキングへ行くという設定で、開発援助にかんして、話し合いの場をもてたのが良かった。(20代/学生)
- かんたんに援助したいという思いだけではだめで、その前に考えておかなければならないことが、たくさんあることがはじめてわかった。続きのワークショップもおもしろそう!(40代/教員)
<B 新・貿易ゲーム>
- 貿易ゲームは以前やったことはあったが、楽しめた。国際経験を持つ参加者が多かったため、振り返りの時間は学びが多かった。(20代/女性))
- 振り返りの中で、世界の格差や国際事情が明らかになっていくのは、面白かったです。知らず知らずのうちに体験してしまうのは、すぐれた教材だと思いました。(40代/男)
- 世界の宿図を体験できた。(30代/団体職員)
<C 開発教育入門講座>
- ワークショップ体験は何度かあるのですが、今回のフォトランゲージなどの手法を使ったものは初めてでした。時間がたりないのが惜しかったことですが、またワークショップの可能性を感じることができた時間でした。(40代/教員)
- ファシリテーションがより深く、こころに入ってくる体験ができました。正に「気付き」の体験だった。(30代/会社員)
- ファシリとして気をつけること、やること、視点などを、もう少し入れてほしかった。(30代/女性)
<D いのちの食べ方を問う>
- 大変おもしろく、また考えさせられた。実体験にともなう、教育教材なので、地域の事情を現像しながら、議論に参加できた。(60代/男)
- 実践的な手法を分り易く、ていねいに説明していただきました。「牛肉」→「部落問題」への展開は"目からウロコ"でした。(30代/団体職員)
- 小学生向けということで、特に前半は分り易く、テンポも良く、興味を湧かせる工夫をたくさん感じました。ロールプレイのテーマは非常に深く、重いものですが、とても大切なこと。そこをどう勧めていくか、もう少し考えてみたかったです。(30代/教員)
<E もっと話そう!平和を築くためにできること>
- 今起こっていること(時事的なニュース)を考える力を養う重要性が伝わりました。意見の多様性、行動へつなげるためのステップを学びました。(20代/学生)
- タイムリーな話題を取り上げているところがとてもよく、すごいことだなと思いました。(自分で消化しないと扱うことができないと思い込んでいるので)。全体共有の時間が足りなかったので、もやもやが残った。(40代/教員)
- 時間が足りなかったが、興味のある、日本にとってもっとも平和を試される問題だと思う。様々な角度から検討できた。(50代/教員)
<F 世界がもし100人の村だったら>
- 少ない人数でできるようにという、ペットボトルキャップのアイディアが良かったです。(30代/教員)
- それぞれのアクティビティ、4人4様で、それぞれの盛り上がってました。(20代/男)
- 内容としてはとても面白く、参考になりました。ただ、もう少し深みに入って、ディスカッションしてもいいのでは?(30代/教員)
研究・実践事例報告&自主ラウンドテーブル-16プログラム (詳細)

- 教材の多様性、視覚を交えて、子供の興味関心に導くことが出来ることを実感。これらを利用して教育(教師)の工夫とやる気が次に求められるのでしょう。(新学期から使えるヒント満載「Hi5!」/60代/女性)
- 様々な場で使える教材を知ることができた。改善策の検討はできなかったのは残念。(教科書にのっていないアフリカ/50代/教員)
- ESDを学校教育にとり入れる場合の考え方を知ることができた。(「持続可能な未来」を創造する学習発展の工夫/40代/教員)
- 実際にやってみるのはやはり違いますね。非識字の苦しさ/不安がわかったような気がします。しかも、ワークショップのあり方についてのふりかえり、ディスカッションも十分時間がわかれ、充実してよかったと思います。(多文化共生を参加型学習で考えてみよう/40代/教員)
- 「現代社会を」使ったわかりやすい実践事例で参考になった。出版の教科書に「開発教育」の言葉がついてておどろいた。(おっとりした開発教育/40代/会社員)
- 発表側でした。14名ほどの参加者を得、様々な視点から企業の情報の扱い方、運動としての発展などに貴重な意見をもらった。又、この機会を通して、この教材に興味を持ってくれた人がいたことは収穫だった。(答えはひとつではないというけれど?)
- 今回は子どもを想定した報告でしたが、大人を対象にした時の工夫があってもいいかもしれないと思った。(船の中の大事件/40代/男)
- タイムリーでショッキングな話題を取り上げているところがとてもよく、話しやすかった。(アキハバラを読み解く/40代/教員)
- 貧困と富裕との比較の中で、参加者が富裕層へ意識が移っていることを指摘され、失笑。その為、逆に貧困の現実味が増した感もある。スピードもあり、語り合うこともでき、効意義でした。(貧困層ってどんな人?/60代/女性)
- よく準備されたワークショップでした。つくりこまれたワークショップ案でした。教材として完成される日が待ち遠しいです。(コーヒー農園物語/40代/教員)
- 少人数ながらも、するどい質問がとびかって、おもしろかったです。(青年Mの学び/40代/教員)
- 言われたくない言葉、嬉しい言葉をストレートに出し合うことも大切ですね。その後の展開として、どうしてそういう言葉になるのか考えたり、わりきれない思いなどを考える機会があるといいですね。(ことばの宝石箱/40代/教員)
- 作業をしながら、意見を出し合うのはおもしろいと思いました。(コビール君ちの家族マップ/40代/男性)
- よく知っているチョコレートの知らないおはなしに、たいへん興味がもてる。(おいしいチョコレートの真実/60代/男)
- キャリア教育と開発教育の関係性を学びました。(キャリア教育の中での国際理解教育/50代/男)
- 一言で楽しい!!素材(テーマ)が良く、実物を見せながらの解説に、参加者全体がどんどん引き込まれていきました。(トイレの窓から世界が見える/30代/教員)
地球のステージ-DEAR全研特別版 (詳細)

- 地球のステージは4回目でしたが、やっぱり何度見ても地球のステージは、心に響くものがあると感じました。(20代/学生)
- サッカーのエピソードに心の底から感動した。動画ではなく、写真映像であったことが、参加者の思いを深めたのかと思った。(30代/教員)
- とてもよかったです。人の気持ちはどういうときに動き、感動するのか分った気がします。(20代/団体職員)
- 広島が、胸にぐっときました。(30代/団体職員)
- 1999年以来2回目でした。パレスチナの映像で、一部音声が入ることで"ぐっと"臨場感が増し、伝わるものがありました。広島の映像が入ることで、より世界が身近になった気がしました。現場の音や空気も少しずつ取り入れてみてはいかがでしょうか。(40代/男性))
交流会-自由参加プログラム

実行委員会が企画した交流会では、宮城の利き酒会、すすめ踊りの披露、全国各地から来た参加者の紹介など、盛りだくさんのプログラムで盛り上がりました。
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レポート・その2(2日目)
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