DEAR 開発教育協会

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開発教育全国研究集会2009

2日目 8月9日(日)のプログラム

第27回全研(2009)は終了しました
第27回開発教育全国研究集会

10:00~14:30
課題別分科会(5分科会・昼食休憩を含む)

世界や地域のさまざまな課題について、またこれからの開発教育の研究や実践の手がかりを得るために、 5つのテーマに分かれて議論を深めます。 ご希望の分科会を第2希望までご記入ください。先着順で定員に達し次第締め切ります。
<7月29日現在の参加申込状況 ×=締切ました △=締切間近 ○=余裕あり>

1.くらしと世界を結ぶ教材・素材活用法を考える―新学習指導要領も視野に ×
吉村功太郎
堤祐子
■ゲスト
吉村功太郎(東北学院大学/みやぎ開発教育ネットワーク)
大友雄一郎(仙台市立鶴谷小学校/宮城県国際理解教育研究会)
張間亮(青森県立青森南高校/教師海外研修H19バングラデシュ派遣)
伊東恵合子(元青年海外協力隊フィリピン/村落・JICA国際協力推進員)
国際理解教育教材作成者(いわて国際理解ハンドブック『世界はともだち』作成者)
■進行役
堤祐子(仙台市立東宮城野小学校/宮城県国際理解教育研究会)
■プログラム
新しい学習指導要領の中で、開発教育はどのように展開することが可能なのでしょうか。教材開発者、学校教育での実践者、ゲストティーチャー経験者(元青年海外協力隊)がこれまでの実践を振り返り、成果と課題を検証しながら、今後の開発教育の学校教育での展開を一緒に考えます。
2.“祭り”と地域再生―東北およびクロアチアの事例から 
加藤誠一
山口俊一郎
スザナ・ヴァルゴヴィチ
■ゲスト
加藤誠一(花輪ばやし祭典委員会)
山口俊一郎(夏まつり仙台すずめ踊り実行委員会)
スザナ・ヴァルゴヴィチ(クロアチア・オシエック市ユースアソシエイション「ブレザ」)
■進行役
髙橋芳江(仙台市立台原小学校/みやぎ開発教育ネットワーク)
山西優二(早稲田大学)
■プログラム
地域間交流、世代間格差からの脱却、自己を取り戻すきっかけ・・。"祭り"が人や地域にもたらした効果と課題を3つの事例から見つめます。まちが機能していく上で必要なものとは?みんなが元気になれるまちづくりとは?その実現のためにできる、学校および地域での教育のあり方について考えます。
3.外国につながりを持つ子どもたちの教育と未来
 ―未来を拓く子どもたちの現状から、社会の問題を見つめる 
田所希衣子
市瀬智紀
■ゲスト
田所希衣子(外国人の子ども・サポートの会)
伊藤早苗(札幌子ども日本語クラブ)
大槻ヴァレリア(ボルトガル語講師)
瀛華(インカ)中文学校
大韓民国民団宮城県地方本部
■進行役
市瀬智紀(宮城教育大学国際理解教育研究センター)
■プログラム
親の事情で来日した子どもたちは、日本語の理解不足のために教科学習や進学に困難があります。外国出身の親の言語・文化を受け入れられず、自己の確立に悩む子どもたちもいます。それらの課題解決と、彼らを取り巻く日本人の子どもたち・大人たちの意識を変える教育の可能性について考えます。
4.地球のステージ解体新書  
桑山紀彦
南澤英夫
■ゲスト
桑山紀彦(NPO法人地球のステージ)
■進行役
南澤英夫(青森県立むつ工業高等学校)
■プログラム
音楽と映像、スライドを使って、世界の様々な出来事を伝えていく地球のステージ。前半は、音や映像が「伝える」ことにどんな影響を与えるかを検証します。後半は音と映像を用いた開発教育の授業や市民活動の展開について考えます。
5.地域を掘り下げ世界につながる開発教育のデザイン 
小泉雅弘
石川一喜
■ゲスト
小泉雅弘(さっぽろ自由学校「遊」)
石川一喜(拓殖大学国際開発教育センター)
■進行役
田中治彦(立教大学)
■プログラム
ESD開発教育カリキュラム研究会の3年間の研究成果をもとに、「地域を掘り下げ、世界につながる」開発教育の進め方について議論します。地域(北海道)での活動の事例や、従来型の開発教育の教材をこの観点から再検討します。
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