DEAR 開発教育協会

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DEARについて

DEARが推進する、開発教育や参加型学習のエッセンスをお伝えします。

DEARや開発教育に興味を持った皆さまのご応募・ご参加をお待ちしています。

DEARとサポーターの皆さまによる開発問題への取り組みをご紹介します。

団体概要・定款

団体名 特定非営利活動法人 開発教育協会
(トクテイヒエイリカツドウホウジン カイハツキョウイクキョウカイ)
英語名 Development Education Association and Resource Center
通称 DEAR(ディア)
設立の経緯 1979年11月に日本で初めての「開発教育シンポジウム」が東京で開催されたことが契機となり、
開発教育の普及推進に関心を寄せる個人や団体が参集し、1982年12月に開発教育協議会を結成。
2002年に開発教育協会と改称した。
設立の目的
(定款より)
広く子どもたちや一般市民をはじめ、行政および各種団体等の関係者を対象として、
地球社会が抱える開発・環境・人権・平和・文化などの人類共通の諸問題に関する教育活動の推進、
およびそれら問題の解決に向けた国際協力や国際交流等の実践を図るため、開発教育などに関する
政策提言、調査研究、情報提供、人材育成、普及推進、連絡調整等の事業を行い、
もって共に生きることのできる公正な地球社会の実現という公益の増進に寄与することを目的とする。
事業内容 ・開発教育などに関する政策提言事業
・開発教育などに関する調査研究事業
・開発教育などに関する資料情報の収集提供事業
・開発教育などに関する人材育成事業
・開発教育などに関する普及推進事業
・国内外の関係諸機関などとの連絡調整事業
・その他本会の目的を達成するために必要な事業
定款 定款をダウンロードする (PDFファイル/64KB)
パンフレット A4横サイズで印刷し、3ツ折りでご利用ください。
パンフレットをダウンロードする (PDFファイル/1.12MB)
所在地 <東京事務所>
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館3階  地図
TEL: 03-5844-3630 FAX: 03-3818-5940
<大阪事務所>
〒589-8585 大阪狭山市今熊2-1823帝塚山学院大学文学部国際文化学科
岩崎裕保研究室気付 TEL&FAX: 06-6374-5119
※大阪事務所の担当者が不在の場合は東京事務所に自動転送されます。
設立年月日 国内設立年月 : 1982年12月1日
法人格取得年月 : 2003年3月1日(所轄庁:内閣府)
代表理事 岩﨑 裕保 (イワサキヒロヤス)  理事名簿
事務局長 中村 絵乃 (ナカムラエノ)  スタッフ名簿
有給職員 専従3名 非専従3名
2009年度
会員数
団体会員 42団体 (うち正会員20/賛助会員22)
個人会員 683名 (うち正会員422/賛助会員210/学生賛助会員51名)
2009年度
収支状況
詳細
<収入の部>
合計:42,272,957円
(会費・寄付収入15% 助成金収入7% 自主事業収入35% 受託事業・雑収入1% 前期繰越金42%)
<支出の部>
合計:42,272,957円
(事業費22% 事務管理費40% 雑損失・その他損失13% 次期繰越金25%)
※人件費はすべて事務管理費に計上しています。
※その他損失のうち約80万円は在庫除却、400万円は「30周年記念基金」への計上です。
2009年度
いただいた
助成・支援
(独)環境再生保全機構「地球環境基金」:ESDカリキュラム開発事業に対しての助成
国際交流基金:開発教育全国研究集会へのゲスト招へいに対しての助成
TechSoup Japan:ソフトウェアの提供
(株)セールスフォースドットコム:SalesforceCRMの提供
受賞歴 国際人権教材アウォード(2004年・アジア太平洋人権情報センター)
ネットワーク DEARに会員として参加している団体は「開発教育リソースマップ」に掲載しています
開発教育リソースマップ
DEARは以下の団体に会員として参加しています。
国際協力NGOセンター(JANIC)
教育協力NGOネットワーク(JNNE)
貧困のない世界の実現をめざすネットワーク日本(GCAP Japan)
関西NGO協議会(KNC)
Asian South Pacific Bureau of Adult Education(ASPBAE)
ロゴマーク ロゴマーク マークは、柔軟で楽しい未来の開発教育を表現している。
楕円はグローバルな視野をもって物事をとらえる姿勢を、球体は地球をイメージし、
ひとつひとつの文字は多様性を表し、
未来の開発教育を自由な考え方をもってすすめるひとり一人である。
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