DEAR 開発教育協会

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mini教材体験フェスタ2017・実施レポート

去る3月25日(土)、まだ寒さの残る早春に、JICA地球ひろばにて「mini教材体験フェスタ2017」を開催しました。当日は日本全国から約100名の方が参加。中には小学生の参加者も。

「1日3つのワークショップ体験だと最後の方は疲れてしまうのではないだろうか…」という事務局の懸念もなんのその、参加者の皆様のおかげで、最後まで活気あふれる一日となりました。ご協力くださった皆様、ご参加くださった皆様、本当に有難うございました。

どんな人がきているの?

どんな人がきているの?

上記の通り、DEARのイベントは住まいも職業もばらばらの方が集まります。色々な方と話し合いながら学びを深めていくのも、DEARのイベントの醍醐味ですね。

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アンケートから:ワークショップについて

アンケートから:ワークショップについて

1コマ目「世界がもし100人の村だったら」

  • 体も頭を使って教材を体験できたから、小学生からどの年代でも楽しめると思った。
  • アクティビティを全て体験できたうえで最後の詩についての討論があったので、詩のテーマの大切さを感じながら話し合うことができた。
  • 英語の授業の中での活用には一工夫必要だが、世界では英語を話す人だけが存在しているわけではないことを伝える必要性を感じているので、ぜひ実践したい。

1コマ目「豊かさと開発」

  • 豊かさに答えがないということに気付かされたことが最大の収穫。雰囲気がとてもよく、思い切り参加できた。
  • 豊かさについて、自分の立場以外の考え方も学ぶことができて良かった。
  • 人の立場に立つ、という話し合いの練習にもなると感じた。

2コマ目「子どもとできる創造的な対立解決」

  • 対立した時の着地点を考えることの重要性を知れた。
  • 子どもたちに相手の気持ちを考えるきっかけになってほしいので、実施したい。
  • 自身の怒りも、ニーズを知れば分かる、コントロールできることが分かった。

2コマ目「新・貿易ゲーム」

  • 道具や紙が現実の世界状況に反映されていて、世界の状況を感じることができた。
  • 言葉で説明するよりも体験することで分かることがあると思った。
  • テーマについて振り返りの場面で色々と気付かされた。実施する際も振り返りをしっかり行いたいと思う。

3コマ目「Take Action!アクションのヒントを見つけるワークショップ」

  • アイスブレイクもあり、話し合う材料もあり、とても話しやすいワークショップだった。
  • ちょっとしたことでもアクションになることに気付けた。
  • 自分の考えやこれからしたいと思うことを整理できた。

3コマ目「20年後の自分と社会(「18歳選挙権と市民教育ハンドブック」より)」

  • 他の人の20年後の予想を知ることがテーマの理解につながった。
  • ブレストでどんどん付箋に書いて貼っていくやり方が参加しやすかった。
  • 振り返りが大切だと思った。

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アンケートから:フェスタの全体の流れや内容について

アンケートから:フェスタの全体の流れや内容について

書籍販売・開発教育Q&Aコーナーについて

  • 丁寧に話を聞いてくださり、とても助かった。
  • 関心があったので、購入できるチャンスがあってよかった。

企画・進行について

  • 自分自身が楽しんで参加することができた。この場に限らず、協力や話を聞くなど当たり前のことを、人と関わる時に気をつけたいと思う。
  • 楽しく学ぶことができた。知っているワークショップもファシリテーターのおかげで学びが広がり、もっと活用したいと思った。
  • ファシリテーターが質問を投げかけてくれることで学習者の思考が深まると感じた。
  • 皆さまとても明るく、親しみやすく、良い雰囲気の中で学習ができた。
  • 1日に3つもやるハードスケジュールの中、あまり疲れずにすることができた。

その他のご意見・ご感想

  • 以前DEARの教材を自分なりにアレンジして実施し、こういう授業の形で良いのか、と不安があったが、今回参加して、アレンジの形は色々でよいのだと気付いた。登山をするときに上り方に色々あるように、生徒にあった形で実施できれば良いのだと思った。
  • この時期、一年の学校生活を終え、来年度に向けて色々と授業プラン考えるのに、とっても良い時期に良い研修となっている。
  • ファシリテーターのやりかたについて大変勉強になった。
  • 参加者の方の意識が高く、面白かった。
  • ぜひ小中学生向けにDEARのワークショップをやっていただきたいと親として今回強く思った。
  • おなかいっぱいです。また絶対参加します。
アンケートから:フェスタの全体の流れや内容について

DEARのイベントをいつも支えてくれているボランティアの皆さんに、準備・当日運営・片付け…とたくさんお手伝いいただきました。本当に有難うございました!

写真レポート

次回のフェスタは‥

次回のフェスタは2018年3月に2日間で開催予定です。お楽しみに!
また、同様のイベントをご自身の地域でも開催してみたいという方がおりましたら、ぜひ、DEARまでご相談ください。

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