DEAR 開発教育協会

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募集中のイベント・セミナーのご案内

学習会やワークショップ、研究集会、等々、まずは学びの時間に参加してみませんか。
開発教育の経験のある方、ない方、どなたでも参加できるセミナーやイベントがたくさんあります。

2010年 DEAR主催のセミナー&ワークショップ
毎月1回開催中 開発教育入門講座(毎月22日頃に開催しています)
9月4日(土) 授業づくりサークル 第3回「地球の食卓」
9月4日(土) 映画『Garment Girls/ガーメント・ガールズ』上映会×トークイベント
9月11日(土) ファシリテーターのためのスキルアップ研修
9月23日(木祝) 私たちの食料から考える食料問題・ワークショップ
11月21日(日)~3月12日(土) 開発教育連続セミナー(全5回)つながりから考えよう 世界の課題・日本の課題
全国のイベント情報 「開発教育リソースマップ」へどうぞ
2010年 DEARの講師派遣プログラムで一般の方が参加できるもの
8月18日(水)-19日(木) 地球市民学習のための教材総合展
(主催:かながわ国際交流財団・あーすぷらざ)
8月29日(日) 体験して学ぶ 「国際理解教育・開発教育セミナー」
(主催:JICA四国・国際理解の風を創る会)
9月19日(日)-20日(月祝) 開発教育スキルアップ連続講座「対立から学ぶワークショップ」
(主催:中国地区開発教育スキルアップ連続講座実行委員会)
2010年 DEARが協力しているイベント
9月17(金)-19日(日) STAND UP TAKE ACTION-貧困をなくすために立ち上がり、ギネス記録を更新しよう
(主催:動く→動かす)
9月25(土)スタート 関西NGO大学-世界に目を向け、自分の足元を見つめる講座
(主催:関西NGO協議会)
開催レポート
2010年 3月27日-28日 教材体験FESTA2010
2009年 8月 8日- 9日 第27回開発教育全国研究集会・仙台大会
2010年 8月 7日- 8日(日) 第28回開発教育全国研究集会実践&研究フォーラム
そのほか スタッフ・ブログ「DEARな日々」にも主催事業・講師派遣の報告を多数掲載しています

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開発教育入門講座&特別編~「開発教育ってなあに?」そんな質問にお答えする講座です
入門講座&特別編

「世界とわたしのつながりを知り・考え・行動するために」

南北格差、貧困、環境、紛争など、地球上で起こっている様々な問題は、私たちの生活とも無関係ではありません。開発教育とは、「知り、考え、行動する」という視点で、身近なところからその解決に取り組んでいくための教育活動です。

ワークショップ体験やレクチャーを通して「開発教育」をわかりやすく紹介する入門講座。前半はワークショップ。実際に体験して、「開発教育」を感じてください。後半はレクチャーです。参加者の皆さんの興味・関心にあわせながら、「開発教育」ってなに?何を目指しているの?日本では、世界では、どんな活動が行われているの?といった、開発教育の基本をお話いたします。開発教育の知識や経験はまったくなくてもOKです。 学生、NGOスタッフ・ボランティア、学校教員、開発関係者など、様々な方が参加しています。開発教育を知りたい方、実践したい方、DEARの活動に参加してみたい方、まずはお気軽に入門講座におこしください。

また、3ヶ月に一度(5月・9月・11月・3月)、DEARの教材から人気のあるものを選び、その教材を体験しながらの入門講座"特別編"を開催しております。普段の入門講座とは違う教材を使いますので、過去に入門講座に参加した方にもお勧めです。

■2010年の開催予定
4月21日(水) ※終了
5月21日(金) 特別編 「コーヒーカップの向こう側」 ※終了
6月22日(火) ※終了
7月22日(木) ※終了
※8月は7日(土)に「開発教育全国研究集会」のプログラムの1つとして開催します
9月17日(金) 特別編 「地球の食卓」 ※参加者募集中(22日から変更になりました)
10月22日(木)
11月19日(金) 特別編 「ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら」
12月22日(水)
■2011年の開催予定
PDFちらし「入門講座2010」 1月21日(金)
2月21日(月)
3月22日(火) 特別編 「新・貿易ゲーム」
■開催時間
平日 19:00~21:00
※プログラムの進行上、30分以上遅刻される方は参加をご遠慮ください。
※連続セミナーではありません。3ヶ月に一回の特別編を除き毎回同じ内容です。
※日程が変わる場合もございます。必ず事前にご予約下さい。
■会場
富坂キリスト教センター1号館会議室(東京都文京区小石川2-17-41)→地図
■定員
40名(要予約・定員に達し次第締切ます)
■参加費
会員無料/一般500円(特別編は1000円)
■ちらし・概要
こちらからダウンロードしてご利用ください
■主催・申し込み
申込フォームを開く ただいま9月開催分の参加者を募集しています。
参加希望の方は申込みフォームをご利用いただくか、TEL/FAXにて下記までお知らせください。
(特活)開発教育協会 TEL: 03-5844-3630(平日10:00~18:00) FAX 03-3818-5940
■これまでの様子&参加者の声
2009年6月開催分 (スタッフブログのレポートを開きます)
2009年7月開催分 (スタッフブログのレポートを開きます)
2009年9月開催分/特別編 (スタッフブログのレポートを開きます)

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授業づくりサークル2010第1期~授業で開発教育を活かす
授業づくりサークル ただいま第3回(9月4日)の参加者を募集しています。

『DEAR授業づくりサークル』は、小・中学校の教員が中心となりを立ち上げた活動です。 ねらいは、学校の授業のなかで、開発教育や参加型学習をすすめる方法を考え、経験交流を図ることです。 新学習指導要領では知識を授業の中で、どう活用・深化させていくのかが改訂のポイントのひとつとなっています。本サークルではその部分にも焦点をあて、交流・研究を進めたいと思います。

参加型の授業方法(対話を生み出し、相互の学びあいを促進する授業方法)を駆使しながら、国内外の様々なテーマを、身近なところを切り口にして、子どもたち自身が学び合い表現する授業づくりを、みなさんと一緒に考えたいと思います。本サークルでは前半で、メンバーが既に実践した授業を、体験を交えて報告します。後半は、テーマの広げ方や授業の作り方、すすめ方について話し合います。それぞれの実践を持ち寄り、経験交流もめざしています。

今回は特に、「開発教育の実施は難しい」と言われる小学生~中学生向けの「授業づくり」を考えます。
また、参加者のみなさまの経験共有も含めて、現場での実践について話し合う時間も設けております。
みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

第1回 2010年6月5日(土)14:00~16:30 「世界となかよしプロジェクト-地域の国際化を考える授業づくり」

本校は、駅から徒歩5分の繁華街付近にある学校です。外国からの転入生も増え、子どもたちは日々当たり前のように外国から来た子どもたちと接しています。しかし、地域に目を向けるとどうでしょう?外国の方はたくさんいるのに、まちでの交流はまったくないという現実にぶつかります。この実践は、4年生が、地域の外国の方がまちでよりよい生活をするにはどうしたらよいか考えた実践です。「外国から来た方はどんな悩みをもっているのだろう?」「どのようなことができるだろう?」本校の子どもたちなりの国際交流を紹介します。
講師:加藤英嗣(小学校教員)

第2回 2010年6月26日(土)14:00~16:30 「ストリート・チルドレン体験を通して~体験学習のその後の展開」

小学校高学年児童と海外の貧困問題を学習して行く中で、子ども達の考えから、ストリート・チルドレンと同じように屋外に一晩泊まってみました。予想以上に厳しい実感から子ども達は寒さ対策のための衣類支援活動に乗り出しました。資金集めの方法や衣類の送付など課題をどう克服していくか。どんなことが子ども達の驚きを喚起し、それが活動意欲に転化されるか、また活動をすることで何が個々や集団の中に育つのかを報告するとともに、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
講師:原郁雄(小学校教員)

第3回 2010年9月4日(土)14:00~16:30 「地球の食卓」

世界各地の「食卓」からは、文化の多様性、環境問題、グローバリゼーションなど様々な問題が見えてきます。 24カ国・30家族の「食」を切り取った写真集『地球の食卓~世界24カ国の晩ご飯』(TOTO出版)を素材として、「食」から世界を考える、小学生から参加できる教材を作成しました。ぜひ体験していただき、ご意見をいただきたいと思います。
講師:宮崎花衣(DEAR)

授業づくりサークル ■会場
富坂キリスト教センター1号館会議室
東京都文京区小石川2-17-41 → 地図
■定員
30名(要予約・定員に達し次第締切ます)
■対象
教員、教育関係者、NGO職員、教員志望の学生など、テーマに関心のある方。
■参加費
会員500円/一般1,000円
■主催・申し込み
申込フォームを開く ただいま第3回(9月4日)の参加者を募集しています。
参加申込フォームにご記入のうえご送付いただくか、またはTEL/FAXにて下記までお知らせください。参加費は当日会場でお支払いください。また、定員が限られておりますので、万が一キャンセルの場合はお早めにご連絡下さい。
(特活)開発教育協会 TEL: 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940
■これまでの開催レポート
2009年9月開催分/水と地球とわたしたち (スタッフブログのレポートを開きます)
2010年1月開催分/わがまちプロジェクト (スタッフブログのレポートを開きます)

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映画『Garment Girls/ガーメント・ガールズ』上映会×トークイベント
バングラデシュの衣料工場で働く若い女工たち
ちらしダウンロード(PDF) あなたのクローゼットの中には、
バングラデシュ製のジーンズやTシャツが吊りさがっていませんか?
バングラデシュは、今や世界に名だたる衣料品の貿易国。
あの有名なファスト・ファッションのブランドの洋服もつくっています。
約200万人が働いていて、その85%が女性です。
そして、その多くが若い女の子たちです。
そんな女の子たちの夢、家族、仕事を追ったドキュメンタリー映画「ガーメント・ガールズ」。上映のあと、ゲストと参加者で感じたこと、考えたことをお話します。

開催概要

■日時
2010年9月4日(土)14:00~17:00
■会場
お茶の水女子大学 共通講義棟 2号館102号室
地下鉄「茗荷谷駅」または「護国寺駅」下車徒歩8分
■参加費
1,000円(当日支払)
■定員
150名(要申込・先着順)
■主催
CSOネットワーク、(特活)シャプラ二―ル=市民による海外協力の会、(特活)開発教育協会/DEAR
■協力
お茶の水女子大学ジェンダー研究センター

プログラム

13:30 受付開始
14:00 ごあいさつ
14:10 映画「ガーメント・ガールズ上映」
15:30 映画を観ての振り返り
15:45 ゲストによるトーク&質疑
17:00 終了
※シャプラニールのフェアトレード「クラフトリンク」の商品とDEARの開発教育教材の展示・販売も行います。

映画について

映画『Garment Girls/ガーメント・ガールズ』上映会×トークイベント Garment Girls of Bangladesh(日本語字幕/64分)
タンヴィール・モカメル監督
日本語作成:CSOネットワーク
日本や欧州で売られている衣類の生産委託工場はバングラデシュにシフトしています。この映画では、特に工場で働く若い女性に焦点を合わせ、工場での問題点を浮かび上がらせると同時に、安価な商品を求める私たち消費者にも問題提起しています。バングラデシュ映画協会連盟ドキュメンタリー部門最高賞受賞(2007年)。日本未公開。

ゲストについて

■黒田かをり:CSOネットワーク・共同事業責任者
企業、大学研究所、米国非営利法人などを経て2004年より現職。「社会的責任向上のためのNPO/NGO ネットワーク」の幹事団体。同ネットワークの代表協議者としてISO26000(社会的責任規格)策定の 日本のNGOエキスパートを務める。
■長田 華子:お茶の水女子大学大学院・日本学術振興会特別研究員
専門はフェミニスト経済学、バングラデシュ地域研究。大学在学中、初めてバングラデシュを訪れ、 縫製工場で働く女性に関心を抱く。2006年4月より1年間ダッカ大学へ留学。日系縫製工場の労働 過程、技術移転等のジェンダー分析が現在のテーマ。
■藤岡恵美子(コーディネーター):(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
2005年4月にシャプラニールに入職。5月~ダッカへ赴任。7月~2009年9月まで同会ダッカ事務 所長を務める。現在、国内活動グループチーフ。

主催団体について(3団体の共同企画です)

CSOネットワーク
グローバルに展開する持続的な社会づくりの担い手をセクターや国境を越えてつなぎ、ひとびとの参加を促すことで、一人一人の尊厳が保障される公正な社会の実現に寄与することを目的に活動しています。
(特活)シャプラ二―ル=市民による海外協力の会
バングラデシュとネパールで貧しい農民やストリートチルドレンの支援活動を行う国際協力NGOです。 すべての人々が持つ豊かな可能性が開花する社会の実現を目指しています。
(特活)開発教育協会/DEAR
公正な地球社会の実現を目指し、「知り・考え・行動する」開発教育を推進するNGOです。 国内外のネットワークづくり・政策提言・調査研究・教材開発・講師派遣などに取り組んでいます。

参加申込先:(特活)シャプラ二―ル=市民による海外協力の会

お電話、メール、またはウェブサイトから事前にお申込みください。(担当:京井、福間、藤岡)
氏名(フリガナ)とご連絡先(電話番号かメールアドレス)をご連絡ください。
TEL:03-3202-7863 E-mail:event#shaplaneer.org(#を@に変換してください) URL: http://www.shaplaneer.org/
ちらしのダウンロードはこちらから
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ファシリテーターのためのスキルアップ研修(一般公募) 
ファシリテーターのためのスキルアップ研修 ワークショップファシリテーターとしてのスキルアップを目指す人のためのプログラムです。 学びの場づくりとコミュニケーション(午前)、基本アクティビティの構成 と進行の修得(午後)をテーマにしたワークショップを体験し、手法やねら いをふりかえり、ファシリテーターに求められること、ワークショップの構 成やデザインをする上で大切なポイントを確認します。
*2009年度ファシリテーター研修修了者の研修と併せて行います

プログラム

9:00~受付開始
9:30~12:30
ファシリテーションの基本Ⅰ 対話を導く「学びの場づくりとコミュニケーション」
ファシリテーター (特活)開発教育協会 事務局長 中村絵乃さん

みんなが安心して参加できる場をつくるためには、何が必要でしょう? まずはお互いを知り合い、関心を持ち、意見を言いやすくするための ヒントを紹介します。 また、私たちの行動の背景にある気持ちやニーズについて気づき、お 互いを尊重するコミュニケーションについても学びます。
<内容>私は大切、いろいろな気持ち(気持ちビンゴ)、怒りの分析、気持ちとニーズ(ロールプレイ)など
12:30~13:30 昼食(レストラン利用またはご持参ください)
13:30~15:45
ファシリテーターの基本Ⅱ プログラムを構成する「Talk for Peace! 9月11日、平和について考える」
ファシリテーター かながわ開発教育センター(K-DEC)木下理仁さん

2001年9月11日、あなたは、どこで何をしていましたか?米国で起こった 同時多発テロから9年、世界はどう変わり、あなたはその変化とどう向き 合ってきたでしょうか。ワークショップによく用いられる基本アクティビ ティを使いながら、自分の気持ちを整理し、他の参加者の声に耳を傾けな がら、平和を築くためにできることを話し合いましょう。
<内容>部屋の四隅、資料映像視聴、私の気持ち、ランキングなど
16:00~17:00 ふりかえり~ワークショップをデザインするために~
17:00 終了

■日時
2010年9月11日(土)9:30~17:00
■会場
(独)国際協力機構大阪国際センター (大阪府茨木市西豊川町25番1号)
モノレール「阪大病院前駅」または「豊川駅」より徒歩15分
JR「茨木駅」およびモノレール「阪大病院前駅」からは無料シャトルバスあり
自家用車の利用はご遠慮ください
■対象・定員
ファシリテーションに関心のある方(一般公募)20名
■参加費
1,500円(DEAR会員1,000円)
■主催
開発教育協会/DEAR
■協力
(独)国際協力機構大阪国際センター/(財)大阪国際交流センター
■助成
(独)環境再生保全機構 地球環境基金
■申込〆切
9月8日、または定員になり次第〆切ます
■申込み方法
E-mailまたはTEL/FAXにて下記までお知らせください。
開発教育協会/DEAR(担当:西) E-mail: event#dear.or.jp(#を@に変換してください) TEL/FAX: 06-6374-5119
※お名前、ご所属、電話番号、E-mailをお知らせください。

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開発教育連続セミナー(全5回) つながりから考えよう 世界の課題・日本の課題
開発教育連続セミナー(全5回) 開発教育は、紛争・戦争や、貧困・格差、人権、環境など の地球的課題に着目し、その解決に向けて発展してきまし た。最近では、個々の課題が複雑に絡み合う構造や、私た ちの生活との関連性も認識されつつあります。 そこでこのセミナーでは、「世界の課題の認識と足元にある 課題への気づき」をテーマ別にとらえます。また、昨年度 受講者による新しい教材発表や、ファシリテーター研修も 実施されます。さまざまな問題、地域、手法にフォーカス をあてた、複合的な全5回のセミナーです。

第1回 2010年11月21日(日)14:00~17:00
太平洋の島々から考える人権・環境・平和 ~マーシャル諸島共和国・沖縄・ハワイ~

第一次世界大戦後、日本が統治していたマーシャル諸島には日本語を話せるお年寄りがいます。
しかしそのせいで第二次世界大戦の戦場となり、米軍に占領されて、戦後はアメリカの信託統治領として基地を提供してきました。それはちょうど、沖縄やハワイの状況と重なります。安全保障という名の下に、少数者に犠牲を押し付けてきた私たちの社会のありようを、ともに考えましょう。
講師:金山顕子氏(京都府立桃山高等学校)  

第2回 2010年12月19日(日)14:00~17:00
割り箸から考える 私たちの生きるカタチ ~中国・アメリカ・日本~

今、私たちの暮らしや働き方がますます厳しくなっています。その背景には、弊害を伴う安さ追求の生産と消費があります。身近な割り箸を通して 中国の環境問題と日本の間伐材について考えながら、安い労働力を追求したアメリカの雇用形態から日本の雇用について見つめ直し、世界とのつな がりや貧困を生み出す仕組みについて一緒に考えてみましょう。
講師:西上寿一氏(関西セミナーハウス開発教育研究会)

第3回 2011年1月23日(日)10:00~15:30 ※詳細は11月頃お知らせします
【特別編】開発教育・教材体験フェスタ(ワークショップ選択制)

「色んなワークショップに参加したい」「学校や活動グループで使ってみたい」という方を対象にした、1 日で2 つのワークショップを体験していただけるフェスタです。教材はその場で購入することができ、各教材のねらいや進行のポイントも確認できます。貿易ゲーム、地球の食卓(開発教育協会)、非識字体験ゲーム(Glocal net shiga)の他、昨年度ファシリテーター研修終了メンバーが作成したワークショップもあります。お楽しみに!!
【フェスタ終了後~17:00までDEAR 大阪主催の交流会が開催されます!】
同じ会場で、ファシリテーターと参加者のための交流会が開催されます。情報交換・意見交換の貴重な機会です。是非ご参加ください。

第4回 2011年2月13日(日)14:00~17:00
国際協力に向き合う私たち ~エチオピアの地域問題を切り口に~

あなたが海外でのプロジェクトを考えるとしたら…? 貧困、教育、環境問題など、地域の開発課題を何とかしたい!そんな思いを持つ私たちが出会うジレンマから、国際協力の大切な視点について確認 し、私たちにできる一歩を考えます。 また、第1 回~ 4 回で取り上げた、平和・環境・人権・労働・貧困・教育などの各テーマについて、相互の関連性や解決に向けての視点をアクティ ビティ「ウーリーシンキング」を通して考えます。
講師:佐藤友紀 氏(関西セミナーハウス開発教育研究会)

第5回 2011年3月12日(土)13:00~17:00
【番外編】ファシリテーションの基礎を学ぼう!教材体験と教材づくりの実践事例紹介

昨年度のファシリテーター研修を終了したメンバーが作成した「環境」「アフリカ」をテーマにした教材を使い、ワークショップファシリテーショ ンの基本スキルを確認しながら進めます。また、教材作成の様子を実践事例として紹介します。 
講師:昨年度ファシリテーター研修修了者

開発教育連続セミナーちらし(PDF) ■会場
大阪国際交流センター (大阪市天王寺区上本町8-2-6)
■対象・定員
各回40名(申込み順)
■参加費
無料(第3回教材体験フェスタのみ教材費1000円要)
■主催
(独)国際協力機構大阪国際センター、(特活)開発教育協会大阪事務所、(財)大阪国際交流センター
■後援(予定)
大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、(特活)関西NGO協議会、YMCA総合研究所
■申込み方法
お名前・所属・電話番号・E-mail アドレスを明記の上、E-mail またはFAX で下記お問い合せ先までお申し込みください。
*単回のご参加も可能です。各回、開講日の1ヶ月前から受付を開始します。
*全回参加ご希望の方は、5 回に分けてその都度お申し込みください。
■お問い合せ先
(財)大阪国際交流センター 担当: 岸・江本(JICA大阪)
TEL: 06-6773-8182 FAX: 06-6773-8421 E-mail: kikaku@ih-osaka.or.jp
*各回お申し込み後10日経っても担当者からの連絡がない場合はお手数ですが、お問合せ先までお問合せください。
ちらしのダウンロードはこちらから

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「オルタナティブな社会をめざして~北タイのローカルな知」ESD指導者養成事業・講演会
オルタナティブな社会をめざして~北タイのローカルな知 立教大学ESD研究センターでは、NPO法人開発教育協会(DEAR)の協力のもと、アジア地域におけるESD指導者養成事業に取り組んできました。本講演会では、タイ側のパートナーであるISDEP(持続可能開発促進研究所)とランナー文化を学ぶ会関係者を招聘し、北タイにおけるNGOの農村開発・参加型開発の経験から「オルタナティブな社会」を語っていただくとともに、ISDEPによる開発教育教材(DEAR制作)を活用した参加型開発・参加型学習の実践事例を報告していただきます。

プログラム

司会:田中治彦(上智大学、立教大学ESD研究センター)
通訳:押山正紀(恵泉女学園大学)
13:30~14:00 挨拶 田中治彦
14:00~15:00 講演「オルタナティブな社会をめざして~北タイのローカルな知」
 チャチャワン・トンディールー(ランナー文化を学ぶ会代表)
15:00~15:20 質疑応答
15:20~15:30 休憩
15:30~16:30 実践報告「参加型開発・参加型学習の実践事例~北タイのNGOの取り組み」
 プラヤット・チャトゥポンピタックン(ISDEP事務局長)他
16:30~16:50 質疑応答
17:00 終了

■日時
2010年7月10日(土)13時半~17時(受付開始13:00)
■会場
立教大学池袋キャンパス 5号館5302教室
■定員
70名(要予約・先着順)
■対象
教員、教育関係者、NGO職員、教員志望の学生など、テーマに関心のある方。
■参加費
無料
■主催
立教大学ESD研究センター/NPO法人開発教育協会
■申込み
立教大学ESD研究センター
メールかファックスで下記までお申込み下さい。
〒171-8501 豊島区西池袋3-34-1 TEL&FAX:03-3985-2686 E-mail: esdrc@grp.rikkyo.ne.jp

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ワークショップ「若者のためのESD~「私」から広がる世界」
若者のためのESD グローバリゼーションにより孤立化しつつある「自分」の位置を、社会と世界の中で明らかにし、自分が社会や世界とどう関っていけるのかを考えます。自分の将来について、自身の過去と現在に照らして考えることにより、自分の将来の職業や人生について想像するためのワークショップを実施します。当日参加された方には、『若者のためのESD』を差し上げます。
※『若者のためのESD』のテキストのみご希望の方は、立教大学ESD研究センターのホームページよりお申込みください。

プログラム

第1部 『若者のためのESD』製作のいきさつとねらい
第2部 ワークショップ体験
1.ものローグ(ものを通した自己紹介)
2.私って何?(つながりの中の自分)
3.原風景マップ(子どもの頃の自分)
4.みよし町中華街構想(多文化社会を生きる)
5.30歳の私(自分の近未来を構想する)

講師

田中治彦(上智大学/立教大学ESD研究センター)
桐生朋文(「若者のためのESD」製作チーム)

日時

2010年7月17日(土)14:00~17:00

会場

立教大学池袋キャンパス 7号館7302教室
参加費無料・要予約・先着順(定員45名)

主催・お申込み

立教大学ESD研究センター
メールかファックスで下記までお申込み下さい。
〒171-8501 豊島区西池袋3-34-1 TEL&FAX:03-3985-2686 E-mail: esdrc@grp.rikkyo.ne.jp

協力

NPO法人開発教育協会

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子どもとできる創造的な対立解決-問題に向き合う姿勢を育む
子どもとできる創造的な対立解決

「子どもとできる創造的な対立解決」は、自分も相手も尊重して行なう問題解決の方法です。

子どもの態度や行動の裏には様々な気持ちや言葉にできない思いがあります。大人はそれを一緒に考え、引き出してあげることが可能です。子どもと一緒に気持ちや思いを掘り下げていくことを何度も繰り返すうちに、子ども自身が自分の気持ちを表現したり、相手の気持ちを思いやるようになります。その結果、子どもたちは自分に自信をつけ、より協力的な人間関係を築くことができるようになります。

本研修会では参加者のみなさまに、自分の気持ちや身近な問題と向き合っていただき、そこからの気づきをもとにすすめていきます。

学校の教室づくり、職場や家庭での人間関係づくりにもヒントとなるプログラムがたくさんあります。 また、参加者の経験共有も含めて、現場での実践について話し合う時間も設けております。みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。
『子どもとできる創造的な対立解決~実践ガイド』(DEAR,2010)の中のワークを中心に紹介します。

プログラム予定(内容は変更する場合があります)

子どもとできる創造的な対立解決 7月31日(土)「対立に向き合う」
10:30~ 自己紹介・2日間の流れ共有
11:00~ セッション1 解説:創造的な対立解決 とは
11:30~ セッション2 学習環境づくり
12:00~ セッション3 対立とは
12:30~ 昼食/休憩
13:30~ セッション4 ウィン・ウィン型解決法1
14:30~ セッション5 いろいろな気持ち
16:00~ ふりかえり
17:00  終了
子どもとできる創造的な対立解決 8月1日(日)「創造的な対立解決」
10:00~ 昨日のふりかえり・流れ共有
10:20~ セッション6 報告:日本の実践
11:00~ セッション7 ウィン・ウィン型解決法2
12:30~ 昼食/休憩
13:30~ セッション8 創造的な対立解決の実践
15:00~ セッション9 ディスカッション「各現場での実践」
16:00~ ふりかえり
16:30  終了

講師

中村絵乃((特活)開発教育協会 事務局長)
2006年に1年間、米国のNPO, Morningside Center で対立解決教育について学ぶ。帰国後、DEAR内部に対立解決教育研究会(CR教育研究会)を立ち上げ、日本におけるCR教育のプログラム開発を進める。
CR教育研究会メンバー
林立彦(高校教員)、吉田直子(大学院生)、藤木優子(高校教員)、渡部由紀子(日本語教師)、ほか

日時

2010年7月31日(土)10:30~17:00、8月1日(日)10:00~16:30

会場

富坂キリスト教センター1号館 会議室
(東京都文京区小石川2-9-4地下鉄後楽園駅・春日駅下車徒歩10分)

参加費

一般:8,000円 会員:6,000円

対象

教員、教育関係者、NGO職員など、テーマに関心がある方

定員

30名(先着順)
※2日間参加される方を優先させていただきます。また人数が多い場合は、教員・学校関係者、NGO/NPO関係者を優先させていただきます。) 申込フォームを別ウィンドウで開きます

主催・お申込み方法

(1)参加申込フォームにご記入のうえご送付いただくか、または、「参加申込書」をダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお送り下さい。
(2)申し込み確認と参加費振込のご案内(メール又はファックスにて)が届きます。
(3)参加費を下記振込先にご入金下さい。
(4)振込みが確認された方から、参加確認のご案内(メール又はファックスにて)を差し上げます。
<ご入金先>
郵便振替  口座番号:00180-8-50096 加入者名:(特活)開発教育協会
銀行振込  口座番号:三菱東京UFJ銀行 高田馬場支店 (普)1509685 特定非営利活動法人開発教育協会
(トクテイヒエイリカツドウホウジン カイハツキョウイクキョウカイ)
※講座は定員になり次第、締め切ります。お早めにお申込み下さい。
※定員が限られておりますので、万が一キャンセルの場合はお早めにご連絡下さい。
<連絡先>
(特活)開発教育協会/DEAR
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41-3F TEL:03-5844-3630 FAX:03-3818-5940

ワークショップ参加者の声

・濃い内容のものを2日間でコンパクトにまとめてあった。すぐに学校で使える教材、ヒントをもらえた。(中学校教員)
・授業のテクニックを得るつもりで来たのに自分と向き合うことになるとは。この経験・知識を同僚、管理職にぜひ伝えたい。(高校教員)
・目からうろこ!気持ちとニーズを理解し、感じることが大切だと思った。(NGO職員)

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