募集中のイベント・セミナーのごあんない
学習会やワークショップ、研究集会、等々、まずは学びの時間に参加してみませんか。
開発教育の経験のある方、ない方、どなたでも参加できるセミナーやイベントがたくさんあります。
| DEAR主催のフィールドスタディ・プログラム | |
|---|---|
| 2010年 1月23日-24日(滋賀) | 共生型ネットワークを基盤とする地域コミュニティのあり方 -外国籍住民が取り組む環境活動と地域参画の試みから ※〆切ました |
| DEAR主催のセミナー&ワークショップ | |
| 毎月22日頃開催 | 開発教育入門講座&特別編 ※2月開催分を募集中 |
| 2010年 2月 6日 | あなたにもできる!参加型授業をつくるコツと勘所(かんどころ) ※中止です |
| 2010年 2月21日 | 開発教育連続セミナー(大阪)第5回「地域団体と連携」 ※〆切ました |
| 2010年 3月13日 | 授業づくりサークル2009第2期/第3回~輸入と国産あたなはどちらを買いますか? |
| 2010年 3月27日-28日 | 教材体験フェスタ2010-2日間で26種類30コマのワークショップ!(特設サイトへ) |
| 全国の団体&イベント情報 | 「開発教育リソースマップ」へどうぞ |
| DEARから講師派遣をおこない一般の方が参加できるもの | |
| 2010年2月9日 | 大学生のための国際理解促進講座「貿易ゲーム」 (主催:千葉県国際交流センター) |
| 2010年2月21日 | 「国際理解のためのメディアリテラシーを養うワークショップ」を実践しよう! (主催:仙台国際交流協会 TEL:022-265-2480) |
| 2010年3月13日、27日-28日 | “社会を動かす”アドボカシー実践講座 (主催:動く→動かす) |
| DEARが協力しているイベント | |
| 2010年3月13日 | バレンタイン直前企画!『おいしいチョコレートの真実』 (主催:DEAR-YOUTH) |
| 2010年4月20日 | 参加校募集!「世界中の子どもに教育を」キャンペーン2010 (主催:教育協力NGOネットワーク) |
| 開催レポート | |
| 2009年 3月29日-30日 | 教材体験FESTA2009 |
| 2009年 8月 8日- 9日 | 第27回開発教育全国研究集会・仙台大会 |
| そのほか | スタッフ・ブログ「DEARな日々」にも主催事業・講師派遣の報告を多数掲載しています |

「世界とわたしのつながりを知り・考え・行動するために」
南北格差、貧困、環境、紛争など、地球上で起こっている様々な問題は、私たちの生活とも無関係ではありません。開発教育とは、「知り、考え、行動する」という視点で、身近なところからその解決に取り組んでいくための教育活動です。
ワークショップ体験やレクチャーを通して「開発教育」をわかりやすく紹介する入門講座。前半はワークショップ。実際に体験して、「開発教育」を感じてください。後半はレクチャーです。参加者の皆さんの興味・関心にあわせながら、「開発教育」ってなに?何を目指しているの?日本では、世界では、どんな活動が行われているの?といった、開発教育の基本をお話いたします。開発教育の知識や経験はまったくなくてもOKです。
学生、NGOスタッフ・ボランティア、学校教員、開発関係者など、様々な方が参加しています。開発教育を知りたい方、実践したい方、DEARの活動に参加してみたい方、まずはお気軽に入門講座におこしください。
また、3ヶ月に一度(4月・9月・11月・3月)、DEARの教材から人気のあるものを選び、その教材を体験しながらの入門講座"特別編"を開催しております。普段の入門講座とは違う教材を使いますので、過去に入門講座に参加した方にもお勧めです。
■2009年の開催予定
4月22日(水) 終了 特別編 「世界がもし100の村だったら」
5月22日(金) 終了
6月22日(月) 終了
7月22日(水) 終了
※8月は8日(土)に「開発教育全国研究集会」(仙台)のプログラムの1つとして開催します
9月11日(金) 終了 特別編 「Talk for Peace!~もっと話そう平和のためにできること」
10月22日(木) 終了
11月20日(金) 特別編 「コーヒーカップの向こう側-貿易が貧困をつくる?!」
12月22日(火) 終了
■2010年の開催予定
1月22日(金) 終了
2月22日(月) ※ただいま参加者募集中です
3月19日(金) 特別編 (使用教材未定)
■開催時間
平日 19:00~21:00、土日・祝日 14:00~17:00
※プログラムの進行上、30分以上遅刻される方は参加をご辞退ください。
※連続セミナーではありません。3ヶ月に一回の特別編を除き毎回同じ内容です。
※日程が変わる場合もございます。必ず事前にご予約下さい。
■会場
富坂キリスト教センター2号館会議室(東京都文京区小石川2-17-41)→地図
■定員
20名(要予約・定員に達し次第締切ます)
■参加費
会員無料/一般500円(特別編は1000円)
■主催・申し込み
参加希望の方は申込みフォームをご利用いただくか、TEL/FAXにて下記までお知らせください。
(特活)開発教育協会 TEL: 03-5844-3630(平日10:00~18:00) FAX 03-3818-5940
■これまでの様子&参加者の声
・2009年6月開催分 (スタッフブログのレポートを開きます)
・2009年7月開催分 (スタッフブログのレポートを開きます)
・2009年9月開催分/特別編 (スタッフブログのレポートを開きます)

『授業づくりサークル』は、小・中学校の教員が中心となり立ち上げた活動です。ねらいは、学校の授業のなかで、開発教育や参加型学習をすすめる方法を考え、経験交流を図ることです。新学習指導要領では知識を授業の中で、どう活用・深化させていくのかが改訂のポイントのひとつとなっています。本サークルではその部分にも焦点をあて、交流・研究を進めたいと思います。
参加型の授業方法(対話を生み出し、相互の学びあいを促進する授業方法)を駆使しながら、国内外の様々なテーマを、身近なところを切り口にして、子どもたち自身が学び合い、表現する授業づくりを、みなさんと一緒に考えたいと思います。本サークルでは4月から2ヶ月に1回、メンバーが既に実践したワークショップを行ったり、それぞれの実践を持ち寄り、経験交流をします。子どもたちの反応も交えながら授業のすすめ方について話し合います
今回は特に、「開発教育の実施は難しい」と言われる小学生~中学生向けの「授業づくり」を考えます。
1回から、どなたでもご参加いただけます。みなさまのご参加をお待ちしております!
第1回 2009年11月7日(土)14:00~16:30 「地球の食卓」
世界各地の「食卓」からは、文化の多様性、環境問題、グローバリゼーションなど様々な問題が見えてきます。 24カ国・30家族の「食」を切り取った写真集『地球の食卓―世界24か国の家族のごはん講師:DEAR『地球の食卓』教材作成チーム
第2回 2010年1月16日(土)14:00~16:30 「わがまちプロジェクト~わたしたちのまちの今・昔・これから」
わたしたちの住むまちには、たくさんのいいところがある。反対に、なおしたいところもある。街並み、遊び場、祭り、自然…。子どもたちがフィールドワークを行い、自ら得た課題を追求します。キーワードは、現在・過去・未来。現在の身近な課題について、過去から学び、未来を拓く「知」を得るために探究します。探究の先に現れるものは、世界とのつながり…!?小学校高学年から中学生向けの授業です。講師:小林祐一(小学校教員)
第3回 2010年3月13日(土)14:00~16:30 「輸入と国産、あなたはどちらを買いますか?~自給率とフードマイレージを考える」
食糧生産学習の発展として行った"買い物ゲーム"「あなたはどちらを買いますか?」。野菜や果物、肉、魚など、それぞれ値段の違う国産と輸入品のどちらを買うか考え、選択することを通して、自分たちの消費生活が、日本の食料自給率の問題や世界の環境問題に深く結び付いていることを学びました。また、日本人の大好きなエビ養殖をめぐる状況にも同様な問題があることに気づいていきます。5年生の社会科、半年間の実践報告です。
講師:島田晶子(小学校教員)■会場
富坂キリスト教センター1号館会議室
東京都文京区小石川2-17-41 → 地図
■定員
30名(要予約・定員に達し次第締切ます)
■対象
教員、教育関係者、NGO職員、教員志望の学生など、テーマに関心のある方。
■参加費
会員500円/一般1,000円
■主催・申し込み
参加申込フォームにご記入のうえご送付いただくか、またはTEL/FAXにて下記までお知らせください。(特活)開発教育協会 TEL: 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940
■2009年度第1期参加者の感想

大変申し訳ありませんが、事情により急遽中止となりました。延期の場合は改めてお知らせいたします。(2010年2月4日)
「DEAR授業づくりサークル」は、小・中学校の教員が中心となり立ち上げた活動です。授業のなかで、開発教育や参加型学習をすすめる方法を考え、経験交流を図ることをねらいとしています。
国内外のグロ-バルなテーマについて、身近なことを切り口に、生徒たち自身が学び合い表現する授業を実践するためには、どのような授業準備が必要なのでしょうか。
この「番外編」では、「ハンバーガー」「回転寿司」「100円ショップ」など、身近な題材からグローバルな課題について考える授業を実践している中学校教員、本山明さんを講師に迎えます。本山さんの授業づくりには、さまざまな資料のほか、実地に足を運んでの調査やインタビューなどにより収集された情報が活かされています。そこで、どのように授業を計画し、資料収集や実地調査を行い、それらを授業づくりに活かすのか、その視点や方法をご紹介いただきます。また参加者のみなさまと意見交換も行います。たくさんのご参加をお待ちしております。
■日時
2010年2月6日(土)14:00~16:30
■会場
富坂キリスト教センター1号館会議室
東京都文京区小石川2-17-41 → 地図
■定員
30名(要予約・定員に達し次第締切ます)
■対象
教員、教育関係者、NGO職員、教員志望の学生など、テーマに関心のある方。
■参加費
会員500円/一般1,000円
■助成
地球環境基金
■主催・申し込み
このプログラムは中止となりました。延期の場合は改めてお知らせいたします。(2010年2月4日)
(特活)開発教育協会 TEL: 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940

全ての回が定員に達したため締め切りました。たくさんのお申込・お問い合せをありがとうございます。
今年度の開発教育連続セミナーでは、ファシリテーターとしての力量を様々な角度で高めるためのプログラムになっています。
第1回 開発教育を体験する「開発教育・教材体験フェスタ」
↓
第2回 基本ワークを通してファシリテーターとして大切なポイントを学ぶ
↓第3回 既存の教材を発展してプログラム全体を構成する
↓
第4回 地域の課題と向き合って教材に取り入れる例に学ぶ
↓
第5回 ネットワークを結んで参加型の地域づくりに発展させる
また、第2~5回のセミナー開始後の45分間をファシリテーター研修の場として設定します。 第1回のセミナー参加者の中から希望者を募り、実際にファシリテーターをしていただいて、参加者相互に意見交換をしながら学びます。
■2009年10月4日(日)10:00~17:00 「開発教育・教材体験フェスタ」→詳細・ちらし/PDF
「教材は持っているけれど使い方がよく分からない」「とにかく色んなワークショップに参加したい」「学校や活動グループで使ってみたい」という方を対象にしたフェスタです。体験した教
材はその場で購入することができ、内容の体験に加え、各教材のねらいや進行のポイントも確
認できます。また、全体会では、ファシリテーターも交えた全員がグループに分かれて“実際
に教材活用するには?” “職場での理解を広げるには?” など疑問や工夫を話し合います。
講師:大槻一彦(国際理解研究会みなみの風)×1回実施
講師:中江淳子(関西セミナーハウス開発教育研究会)×2回実施
講師:山中信幸(柳学園中学校高等学校)×2回実施
講師:友前尚子(関西セミナーハウス開発教育研究会)×1回実施
ファシリテーター:佐藤友紀(関西セミナーハウス開発教育研究会)
ファシリテーター:佐藤友紀・大槻一彦・中江淳子・山中信幸・友前尚子・向井一朗
■第2回 2009年11月8日(日)13:30~17:00 「参加型の学びとファシリテート」→詳細・ちらし/PDF
「参加型の学びとファシリテート~ファシリテーターのための基礎講座~」講師:向井一朗(関西セミナーハウス開発教育研究会運営委員)
※定員に達したため締め切りました
■第3回 2009年12月6日(日) 「教材と発展」
13:30~16:30 「教材と発展~既存の教材を授業・プログラムに取り入れる~」講師:佐藤友紀(関西セミナーハウス開発教育研究会運営委員)
16:45~17:30 ファシリテーター研修Ⅰ「アイスブレイク」
※定員に達したため締め切りました
■第4回 2010年1月17日(日) 「地域の課題と教材作成」
13:30~16:30 「地域の課題と教材作成~多文化共生を教室で学ぶ~」講師:森雄二郎氏(国際教育研究会Glocal net Shiga)、大森容子氏(滋賀県国際協会、国際教育研究会Glocal net Shiga)
16:45~17:30 ファシリテーター研修Ⅱ「フォトランゲージ」
※定員に達したため締め切りました
■第5回 2010年2月21日(日) 「地域団体と連携」
13:30~16:00 「地域団体と連携~学びを地域で広げよう~」講師:林美帆氏(あおぞら財団)、辻幸二郎氏(大阪府立西淀川高等学校)
16:00~16:30 セミナー全体のふりかえり~学びをつないでいくために~
16:45~17:30 ファシリテーター研修Ⅲ「ランキング」
※定員に達したため締め切りました
■会場
大阪国際交流センター (大阪市天王寺区上本町8-2-6→地図)
■定員
各回40名(教材体験フェスタは各ワークショップ40名)
*単回でのお申込も可能です。 事前申込みが必要(ファシリテーター研修のみの参加は不要)
■対象
教員、教職を目指す学生、地域活動に取り組む方、開発教育に関心のある方。
■参加費
無料(教材体験フェスタは教材費として1,000円)
■共催
(特活)開発教育協会大阪事務所、(財)大阪国際交流センター、(独)国際協力機構大阪国際センター
■お申込方法
ちらしをダウンロードして裏面の申込書にご記入のうえご送付ください。または、氏名・所属・電話番号・E-mail アドレス・参加希望の回を明記の上、E-mail またはFAX で下記、お問い合せ先までお申込ください。
■お問い合せ先
(財)大阪国際交流センター 担当:岸・江本
TEL: 06-6773-8182 FAX: 06-6773-8421 E-mail: kikaku@ih-osaka.or.jp

「フェアトレードタウン(Fair Trade Town)」の認証制度を聞いたことがありますか?
イギリスで始まった制度で、5つの条件を満たすと、フェアトレードの街として認証される制度です。
イギリスでは既に448の自治体が、さらに世界18カ国で約700の自治体が認証を受けています。 イギリス、ヨーク市は観光やチョコレート製造業が主要な産業であり、 植民地時代からカカオ生産国ガーナとの関わりがありました。 2004年にフェア・トレード・シティの認証を受け、現在は自治体、企業、商店街、学校、スーパーなど あらゆるところでフェア・トレード商品が扱われ、キャンペーンも盛大に行われています。 日本でも、公正で持続可能な地域づくりが叫ばれています。
今回はヨーク市のフェアトレードシティ認証の取り組みにかかわり、 現在もグローバル教育センターヨークで活躍中のクリッシー・デルさんをゲストにお招きし、 ヨーク市の活動や、地域づくりの取り組みを共に学びたいと思います。 当日はフェアトレードのコーヒーや紅茶もご用意します。ゆったりしながら楽しく学びましょう。
※フェアトレードシティについてもっと詳しく!→Fairtrade Townsのウェブサイト(英)をご覧ください
■日時2009年11月28日(土)13:00~16:30
■会場
立教大学池袋キャンパス5号館 5209教室
※池袋駅下車徒歩10分
■定員
40名(要予約・定員に達し次第締切ます)
■対象
テーマに関心のある方はどなたでも
■資料代
1,000円(当日受付でお支払いください)
■コーディネーター
佐藤友紀&浜田祐子(DEAR)
■講師紹介
Ms.Chrissie Dell(クリッシー・デルさん)
グローバル教育コンサルタント、グローバル教育センター(ヨーク)スタッフ。小学校教員、教頭、校長を経験し、現在は初等教育におけるグローバル教育に力を注いでいる。2000年より英国とガーナでのカリキュラム開発、教育交流に携わる。グローバル教育センターは、ヨーク市内のフェアトレードを推進する「フェアトレードフォーラム」の創設メンバーでもあり、現在もフォーラムの活動に積極的に関わっている。
■プログラム(予定/日本語通訳を行います)
1.オープニング・自己紹介
2.講演「フェアトレードシティ・ヨークの取り組み」
3.話し合い「私たちができること」
■共催
開発教育協会×立教大学ESD研究センター
■助成
地球環境基金
■申し込み
参加申込フォームにご記入のうえご送付いただくか、またはちらしをダウンロードして、TEL/FAXにて下記までお知らせください。(PDFちらしのダウンロード)
(特活)開発教育協会 TEL: 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940

『開発教育』第56号のファシリテーター特集をもとに、開発教育・ESDの指導者につ
いて考えるための学習会を開きます。特集の巻頭論文を書いた山西編集長の発題をもと
に、参加者間でファシリテーターのあり方について自由に議論いたします。※『開発教育』第56号についてこちらをご覧ください。
■日時
2009年12月8日(火)18:30~20:30
■会場
立教大学池袋キャンパス11号館1階 A101教室
※池袋駅下車徒歩10分
■テーマ
開発教育の教師・指導者とファシリテーター-『開発教育』第56号の特集を読んで
■発題
山西優二(早稲田大学、『開発教育』編集長)
■主催
立教大学ESD研究センター
■協力
開発教育協会
■お問い合せ・申し込み
立教大学ESD研究センター・田中治彦までメール(htanaka@rikkyo.ne.jp)でご連絡ください。


自然と共生する持続的農業の知恵を活かしてみかんの無農薬栽培に取り組みながら、現場から意見発信をしておられる須藤登さんに、持続的農業、環境問題、風力発電と環境政策などのお話を伺います。また、須藤さんからの学び(=インプット)を整理し、参加者が共に考える時間を持つことで今後につなげます。
※須藤登さんの活動についてはこちらの「ひらかた環境ネットワーク会議」の記事をお読みください。
※定員に達したため〆切ました

■日時
2009年12月23日(水・祝)
■対象
DEAR会員でテーマに関心のある方
■定員
15人
■参加費
2,000円(昼食、ワークショップ時のお茶代込み)
■集合
10:00 JR藤並駅集合(解散は18:30頃湯浅駅)
■内容
・コスモスパークの風車見学
・エコエネルギーと環境への影響を考える
・自家製無農薬野菜・果実を使った昼食、ジュースなど
・ミカン・梅畑・庭見学、説明、室内に移って質疑と討議
・ワークショップ(話し合い)「学びの整理と今後への視点」、等
■電車で来られる方のご参考
天王寺発8:13(快速)→和歌山乗換→藤並着9:58(1,620円)
湯浅発19:18(特急くろしお)→天王寺着20:30(3,070円)
■主催・お申込:DEAR大阪
以下の内容をご記入のうえE-mail(osaka#dear.or.jp/#を@に変換)でお申込ください。
1.お名前
2.ご所属
3.電話番号(携帯電話のある方はその番号)
4.E-mail
5.交通機関 ※車の台数を確認するため以下にお答えください
電車で来る/車で来る(自身の車/参加者の車に同乗)
6.夕食と宿泊の希望(民宿にて1泊2食7000円程度を予定)
希望なし/夕食のみ希望/宿泊・夕食、朝食付き希望

今日、地域社会が抱える課題は多様化し、個人や地域コミュニティが持つ具体的な問題意識と実践が不可欠です。しかしグローバル化が進み、価値観や文化的な背景が異なる人々が混ざり合うことでコミュニティのあり方は変容し、これまでの地縁型ネットワークは分断され、地域社会の自助作用が低下しているのではないでしょうか。
そんな中で、古紙回収や地域の美化運動などの環境活動を実践する外国人コミュニティがいます。彼らもまた、地域でともに暮らし、地域の課題に取り組む当事者なのです。彼らがいかにして地域で生きているのか、また参画しようとしているのか、それは私たちにとっても、「環境との共生」・「多文化との共生」の両面から地域を見つめ、地縁や文化背景を越えた新たなコミュニティのあり方を見出すきっかけと言えます。今回のフィールドスタディでは彼らの活動拠点を訪問し、その経緯や実態を聞き取ることで、「環境」と「多文化」」という視点から、グローバル社会における「共生型ネットワークを基盤とする地域コミュニティのあり方」を考えたいと思います。
※定員に達したため〆切ました
■日時
2010年1月23日(土)13:00~1月24日(日)12:00
■会場
近江八幡YMCA (JR近江八幡駅下車北口より徒歩5分)
近江八幡市人権センター (JR近江八幡駅下車南口より徒歩5分)
■宿泊
近江八幡ユースホステル
※移動はすべて車での乗り合わせとなります
※宿泊は男女別の4-6名の相部屋となります
■定員
20名(要申込・定員に達し次第締切ます)
■参加費(当日受付でお支払いください)
一般 宿泊・朝食込6,000円、宿泊なし2,000円
学生 宿泊・朝食込5,000円、宿泊なし1,000円
■内容
<1月23日(土)>
13:00 集合(JR琵琶湖線能登川駅 JR京都駅より新快速で40分)
13:30 ブラジル人学校「コレジオ・サンターナ」訪問(滋賀県愛荘町長野)
16:00 外国籍住民と共に考える地域づくり@近江八幡YMCA
開会
滋賀県の現状-大森容子さん(滋賀県国際協会)
ゴミ拾いから地域づくりへ-近江ブラジル・アミーゴの会
18:15 交流会(夕食含む ブラジル料理で交流!
19:30 ふりかえり →宿泊先へ移動
<2010年1月24日(日)>
8:00 朝食 →移動
9:00 外国籍住民の声を伝える@近江八幡市人権センター
国際教育研究会 Glocal net Shiga紹介 川瀬美智子さん(国際教育研究会 Glocal net Shiga)
非識字体験ゲーム「はじめてのお見舞い」 大槻一彦さん(国際教育研究会 Glocal net Shiga)
11:00 ふりかえり
11:30 終了
■訪問先のご紹介
<コレジオ・サンターナ>
滋賀県愛荘町にあるブラジル人学校。全校児童・生徒67名がブラジルのカリキュラムにそった授業を受けている。地域の行事などにも積極的に参加し、交流を図っている。経済不況・派遣切りなどの影響で運営面では厳しい状況が続き、現在教員たちが手分けして、資金不足解消のために地域の支援機関等の協力のもと、古紙回収に取り組んでいる。
<OMI AMIGOS DO BRASIL(近江ブラジル・アミーゴの会)>
経済不況のあおりで失業中の近江八幡市を中心に居住するブラジル人らが立ち上げたボランティア活動や互助活動に取り組むグループ。メンバーは10-50代の約30名。「市民として地域に貢献し、日本人の理解を得たい」との思いから、ゴミ拾いや困窮している外国人家庭支援に取り組む。
<国際教育研究会 Glocal net Shiga>
2003年4月に立ち上がったグループ。「多様性の尊重」、「多文化共生社会づくり」、「相互依存関係の理解」、「公正・平和な社会づくり」を主なねらいとして活動する。さまざまな立場や経歴の持ち主が参加し、滋賀県の特色を生かした「ブラジルボックス」、「カルタ“わたしん家の食事から”」「非識字体験ゲーム ここは、何色?」などのオリジナル教材を開発した。
HPへ
■プレ企画もあります!
1月23日(土)10:00-12:00 ワールドアミーゴクラブ訪問
外国にルーツをもつ児童・生徒の日本語指導や学習支援活動、またゲームや食べ物を通じての多文化交流活動や子どもたちの居場所を提供するグループです。(9:45、JR近江八幡駅改札前集合)
■主催
国際教育研究会 Glocal net Shiga&(特活)開発教育協会
■助成
地球環境基金
■参加申込み
定員に達したため、申込は〆切ました。(2010年1月18日)






