DEAR 開発教育協会

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神奈川 2015年2月28日(土)-3月1日(日)
「ESDステイクホルダーミーティング2015」×「市民による教育ネットワーク会議」

「ESDステイクホルダーミーティング2015」×「市民による教育ネットワーク会議」

2015年2月28日(土) ESDステイクホルダーミーティング2015

事前申込受付は終了しました。参加希望の方は当日受付へお越しください。(2015-2-27)

昨年の開発教育全国ネットワーク会議の様子

持続可能な開発のための教育(ESD)は、社会を持続可能な形に向かうよう再方向付けしていく、「変革のための教育」です。今後もその実現に向け、ESDの取り組みにはさらなる深化と広がりが求められています。

本ミーティングでは、さまざまな実践現場や教育分野で活躍する、NGO/NPO関係者、学校関係者、政府機関関係者等が一同に会し、教育実践や政策に関する情報やそれぞれの目指す方向性を共有します。さらに、今後すべきことやそのために必要な資源やネットワーク等について、参加者も交え意見交換します。

▼ このような方々のご参加をお待ちしています。

  • 学校教育、社会教育、青少年教育、オルタナティブスクール、公民館などの教育現場に関わる教育実践者
  • 人権教育、平和教育、環境教育、開発教育、グローバル教育、市民教育、多文化教育などの教育実践に携わる方
  • ESDに関わる行政関係者やESD政策の今後に関心がある方、など

▼ プログラム

日 時 2015年2月28日(土)13:00~17:30
会 場 JICA横浜(地図
(JR桜木町駅徒歩15分、JR関内駅徒歩15分、馬車道駅徒歩8分)
定員 100名
資料代 1,000円
プログラム 12:30 受付開始
13:00 開会・挨拶・自己紹介
(1)各機関・団体による「ESDユネスコ世界会議」以降の方針
 ・ユネスコ「グローバル・アクション・プログラム(GAP)」の意義とユネスコの方針(交渉中)
 ・文部科学省による今後のESD方針(文部科学省国際統括官付企画係 山本彩織氏)
 ・環境省による今後のESD方針(環境省総合環境政策局環境教育推進室長 鈴木義光氏)
 ・ユネスコスクールの今後の方針(宮城教育大学/市瀬智紀氏)
 ・持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)による今後の事業展開
  (ESD-J/村上千里氏)
 ・万人のための教育(EFA)および「ポスト2015開発目標」の観点から見たESDの展望
  (教育協力NGOネットワーク/三宅隆史氏)
(2)小グループに分かれ質問共有・意見交換
(3)質疑応答
(4)ワールドカフェ「ESDの各現場でGAPを活かしていくアイデア」
17:30 終了
17:45~ 懇親会(希望者のみ/参加費別途)
要項のダウンロード ESDステイクホルダーミーティング2015
協力 (公財)公害地域再生センター(あおぞら財団)、(特活)さっぽろ自由学校「遊」
後援 (独)国際協力機構横浜国際センター(JICA横浜)
助成 地球環境基金
参加申込 事前申込受付は終了しました。参加希望の方は当日受付へお越しください。(2015-2-27)

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2015年2月28日(土)-3月1日(日) 市民による教育ネットワーク会議

昨年の開発教育全国ネットワーク会議の様子

※定員に達したため、申込受付は終了しました。(2015-2-20)

「ESDステイクホルダーミーティング2015」での議論をより具体化し、グローバル・アクション・プログラム(GAP)を活用しつつどう教育実践を展開していくか、各実践現場のアクションを考えます。その際、参加者間で各自の問題意識や実践課題を共有し、市民の主体的なネットワークを通じてできることや共にめざす方向性を見出すことを目指します。

▼ このような方々のご参加をお待ちしています。

「ESDステイクホルダーミーティング2015」)へご参加の方で、「持続可能な社会」をつくる教育の、分野を超えたネットワークづくりに関心がある方、主体的に関わりたい方。

▼ プログラム

日 時 2015年2月28日(土)19:30~21:30、3月1日(日)9:00~14:00の1泊2日
会 場 JICA横浜(地図
(JR桜木町駅徒歩15分、JR関内駅徒歩15分、馬車道駅徒歩8分)
定員 40名(先着順)
参加費 1,500円(2日目昼食弁当代込み)
※宿泊の方は別途宿泊費・朝食費実費がかかります。
※遠方からの参加者で一定のご要件を満たす場合は旅費の補助があります。
 (詳細はお申込後に折り返しご案内します)
2月28日(土)
プログラム
※17:40~ 懇親会(希望者のみ参加。参加費別途)
19:30 開会
(1)趣旨説明・アイスブレーキング
(2)参加者間の問題意識と実践を共有するワークショップ
21:30 終了
3月1日(日)
プログラム
9:00 再開
(3)参加者による課題別ディスカッション
(4)課題別分科会:課題別のアクションの具体化
昼食
(5)分科会共有と意見交換
14:00 閉会
要項のダウンロード 市民による教育ネットワーク会議
協力 (公財)公害地域再生センター(あおぞら財団)、(特活)さっぽろ自由学校「遊」
後援 (独)国際協力機構横浜国際センター(JICA横浜)
助成 地球環境基金
参加申込 定員に達したため、申込受付は終了しました。(2015-2-20)

主催・お申込み先:(特活)開発教育協会/DEAR(担当:西)

以下の情報をメール(main@dear.or.jp)または、要項・申込用紙をダウンロードしてご記入のうえFAX(03-3818-5940)でお送りください。
<第1次〆切:2015年1月26日(月)>

  • お名前(ふりがな)
  • DEARの会員/非会員
  • ご所属団体など
  • ご住所
  • お電話番号
  • E-mail(事前に連絡や添付資料の送受信ができるアドレス)
  • 参加希望のプログラム(①「ESDステイクホルダーミーティング」のみの参加/②「ESDステイクホルダーミーティング」「市民による教育ネットワーク会議」の両方に参加)
  • 28日(土)17:45~の懇親会への参加の有無
  • 本会議への期待/意見交換したいテーマ等

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