DEAR 開発教育協会

English 企業や団体の方へ DEARの活動に寄付する スタッフ・ブログ「教育NGOスタッフの日記」 DEAR公式ツイッター DEAR公式フェイスブック

1/7(日) SDGs教材おためしセミナー~NGOの開発教育教材を一緒につくる

SDGs教材おためしセミナー~NGOの開発教育教材を一緒につくる

持続可能な開発目標(SDGs)は様々な課題と関係し、私たち自身の生活ともつながっています。世界の課題に取り組むNGOは、国際協力の豊富な経験やリソースを持ち、SDGs達成のカギを握っています。

本セミナーでは、NGOのリソースや経験を活かした開発教育プログラムづくりを応援しています。4つのNGOによるオリジナルの教材を体験してもらい、教員や学校関係者、地域の指導者との意見交換をおこないます。

開発教育を取り入れた授業のブラッシュアップや、学校や地域でSDGsに関連づけたプログラムを考えるチャンスです。教員や市民活動に取り組む方、NGOのみなさま、ぜひご参加ください!

日時 2018年1月7日(日)10:00~17:30
会 場 JICA東京地図※市ヶ谷ではありません!
京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口出口)徒歩8分
地下鉄千代田線・小田急線 代々木上原駅下車(北口1出口)徒歩12分
対 象 教員・市民活動に取り組む方、NGOスタッフなど
参加費 無料(要事前申込) 
定 員 60名(要事前申込)
スケジュール

1.分科会1(10:00~12:30)※A or Bを選択

【発表者】A. 監獄人権センター/B. WE21ジャパン
・NGOによる教材ワークショップ(約1時間半)
・意見交換会(約1時間)
(昼食休憩 12:30~13:30)

2.分科会2(13:30~16:00)※C or Dを選択

【発表者】C. プランテーション・ウォッチ/D. ワールド・ビジョン・ジャパン
・NGOによる教材ワークショップ(約1時間半)
・意見交換会(約1時間)
(休憩 16:00~16:15)

3.全体会(16:15~17:30)

「ふりかえり・SDGsとNGOの開発教育教材について(仮)」

※分科会の流れ

・分科会の詳細は裏面をご参照ください。
・分科会はワークショップ形式でおこないます。
・教材は作成途中であり、完成したものではありません。
・参加者からの積極的なアドバイスがより良い教材づくりにつながりますので、
 ご協力をお願いします。
共催 独立行政法人国際協力機構(JICA)
申込締切 2017年12月31日(日)
※託児や手話通訳、要約筆記、ガイドヘルパーなど、参加に関して
ご要望やご相談がある場合は、12/24(日)までにご相談ください。
主催・お問い合わせ NPO法人 開発教育協会(DEAR)担当:伊藤・中村
お電話または以下のフォームより事前にお申し込みください。
Tel: 03-5844-3630(平日10時~18時)

申込みフォームを開く 申込みフォームを開く

※本セミナーはJICA「NGO等提案型プログラム」に基づいて実施される受託事業、「SDGs達成に向けた開発教育実践者の育成」プログラムの一環です。

ページトップへ戻る

分科会1の発表団体と教材の内容

A. 私たちの裁判員制度(仮) 発表団体:監獄人権センター

日本及びアジア地域の刑事施設の人権状況を国際基準に合致するよう改善する。具体的には、受刑者やその家族等の支援、建設的な刑事政策の提言及び社会教育の実施、日本社会の人権状況の向上と犯罪の防止に寄与する。

【教材内容】将来、裁判員に選ばれる可能性がある中学、高校、大学生の若者に、日本の刑事裁判の実情を知ってもらい、凶悪な事件であっても予断や偏見、旧来の裁判所・裁判官の審理にとらわれず、公正な判断を行う力を養う体験型教材。

B. 今日はフェアトレードの日!?(仮) 発表団体:WE21ジャパン

WE21ジャパンはチャリティショップ「WEショップ」を拠点にしてリユース・リサイクルを進めながら、アジアを中心とした世界約30カ国の人びととの民際協力を行い、世界で起きている問題に気づき、行動できる市民を広げます。

【教材内容】身近なチョコレートからスタートし、様々な取り組みのあるフェトレードで、私たち自身がどのような選択をするのか考えるきっかけをつかむことにより、「買わされる消費者」から「選択する消費者」へと変わっていくことを目指します。

分科会2の発表団体と教材の内容

C. パーム油のはなしの先の話(仮) 発表団体:プランテーション・ウオッチ

6つの団体が協働して熱帯地域での紙・パルプやパーム油等、単一作物の大規模栽培が抱える問題について情報提供し、責任ある原料調達を目指す取り組みを支援するNGOネットワーク。

【教材内容】
学生や一般の消費者を対象に身近な食品に使用されているパーム油の環境・社会問題を知り、現地での状況や日本との関わりを考え、責任ある調達を実現するために企業に対しての働きかけ(アクション)を促す教材。

D. 難民の子どもたち(仮) 発表団体:ワールド・ビジョン・ジャパン

キリスト教精神に基づいて開発援助、緊急人道支援、アドボカシー活動(市民社会や政府への働きかけ)を行う国際NGOです。日本の子どもたちが世界に目をむける機会となるよう教材作成や派遣授業を実施しています。

【教材内容】難民の子どもたちのケースストーリー(実話)を元に一人ひとりが「難民」となった背景を知り、課題と解決方法についてディスカッションをします。個別事例を多数取り上げることにより、問題を身近にすることができればと思います。

ページトップへ戻る

教材づくりセミナー1(9月13日開催)の様子

イベント一覧へ戻る | ページトップへ戻る


home
教材・資料
イベント&ワークショップ
講師派遣
寄付する
お問合せ
rite(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
home
教材・資料
イベント&ワークショップ
講師派遣
寄付する
お問合せ
お問合せ