DEAR 開発教育協会

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神奈川 2016年3月5・6日(土・日)
ESDステイクホルダーミーティング2016&市民による教育ネットワーク会議(第2回)

ESDステイクホルダーミーティング2016&市民による教育ネットワーク会議(第2回)

2016年3月5日(土) ESDステイクホルダーミーティング2016

※当日参加も可能です。参加希望の方は受付へ直接お越しください。

ESDは社会を持続可能な形に向かうよう再方向付けしていく「変革のための教育」です。「グローバル・アクション・プログラム(GAP)」は、そのために2015年から世界共通で取り組む原則や目的、具体的な優先分野を示しています。

このたび日本政府により「『持続可能な開発のための教育(ESD)に関するグローバル・アクション・プログラム』実施計画」が策定されました。

本会議では、この実施計画や「持続可能な開発目標(SDGs)」に向けた世界の取り組みを市民社会がよく理解し、今後のGAPの推進について考えることをめざします。ESDに関連する政策や方針、実践に関する情報を共有するとともに、各参加者がGAP推進のために今後すべきことや必要な資源、ネットワーク等について考えます。

▼このような方々のご参加をお待ちしています

・学校教育、社会教育、青少年教育、オルタナティブスクール、公民館などの教育現場に関わる教育実践者
・人権教育、平和教育、開発教育、グローバル教育、市民教育、多文化教育、環境教育などの教育実践に携わる方
・ESDに関わる行政関係者やESD政策の今後に関心がある方、など

日 時 2016年3月5日(土)13:00~17:30
会 場 JICA横浜
(JR桜木町駅徒歩15分、JR関内駅徒歩15分、馬車道駅徒歩8分)
定員 100名
資料代 1,000円
プログラム 12:30 受付開始
13:00 開会・挨拶・自己紹介
(1)パネルトーク
「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するグローバル・アクション・プログラム」実施計画とその背景
・「『持続可能な開発のための教育(ESD)に関するグローバル・アクション・プログラム』実施計画」
 について (文部科学省国際統括官付(交渉中))
・環境省のESD関連施策 (環境省総合環境政策局環境経済課環境教育推進室)
・学習指導要領改訂におけるESDの位置づけ
 (国立教育政策研究所教育課程研究センター 濱野 清氏)
・「持続可能な開発目標」(SDGs)および教育協力の観点から見たESDの展望
 ((公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 大野 容子氏)
・人権教育の観点から見たESDの展望(Facilitator’s LABO 〈えふらぼ〉 栗本敦子氏)
(2)質疑応答
(3)小グループに分かれ質問共有・意見交換
17:30 終了
17:45~ 懇親会(希望者のみ/参加費別途)
ちらし ESDステイクホルダーミーティング2016
助 成 地球環境基金
協 力 (公財)公害地域再生センター(あおぞら財団)
後 援 (独)国際協力機構横浜国際センター(JICA横浜)
参加申込 事前申込受付は終了しました。参加希望の方は、当日受付へお越しください。

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2016年3月5日(土)-6日(日) 市民による教育ネットワーク会議(第2回)

申込受付は終了しました(2016.2.19)

参加者間で問題意識や実践課題を共有しながら、「ESDステイクホルダーミーティング2016」での議論を、教育実践者という立場から具体化するとともに、各地域や現場で「教育の再方向付け」を実現できるようお互いがどう協働していけるか、具体的な方向性を見出します。

▼このような方々のご参加をお待ちしています

「ESDステイクホルダーミーティング2016」)へご参加の方で、「持続可能な社会」をつくる教育の、分野を超えたネットワークづくりに関心がある方、主体的に関わりたい方。

日 時 2016年3月5日(土)19:30~21:30、3月6日(日)9:00~14:00の1泊2日
会 場 JICA横浜
(JR桜木町駅徒歩15分、JR関内駅徒歩15分、馬車道駅徒歩8分)
定員 40名(先着順)
資料代 1,500円(2日目昼食弁当代込み)
※宿泊の方は別途宿泊費・朝食費実費がかかります。
※遠方からの参加者で一定のご要件を満たす場合は旅費の補助があります。
 (詳細はお申込後に折り返しご案内します)
3月5日(土)
プログラム
※17:45~ 懇親会(希望者のみ参加。参加費別途)
19:30 開会
(1)趣旨説明・アイスブレーキング
(2)参加者の問題意識と実践を共有するワークショップ
21:30 終了
3月6日(日)
プログラム
9:00 再開
(3)課題別ディスカッション
(4)課題別のアクションの具体化
昼食
(5)アクションの共有と意見交換
14:00 閉会
ちらし 市民による教育ネットワーク会議
助 成 地球環境基金
協 力 (公財)公害地域再生センター(あおぞら財団)
後 援 (独)国際協力機構横浜国際センター(JICA横浜)
参加申込 申込受付は終了しました(2016.2.19)

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主催・お申込み先:(特活)開発教育協会/DEAR(担当:西)

以下の情報をメール(main@dear.or.jp)するか、ウェブ申込フォームに記入して送信、または、要項・申込用紙をダウンロードしてご記入のうえFAX(03-3818-5940)でお送りください。
<第1次〆切:2016年1月22日(金)>

  • お名前(ふりがな)
  • DEARの会員/非会員
  • ご所属団体など
  • ご住所
  • お電話番号
  • E-mail(事前に連絡や添付資料の送受信ができるアドレス)
  • 参加希望のプログラム(①「ESDステイクホルダーミーティング」のみの参加/②「ESDステイクホルダーミーティング」「市民による教育ネットワーク会議」の両方に参加)
  • 5日(土)17:45~の懇親会への参加の有無
  • 本会議への期待/意見交換したいテーマ等
  • 交通費概算(市民による教育ネットワーク会議への申込者で、遠方の方のみ)

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