DEAR 開発教育協会

english site

東京 2014年7月12日(土)
ESD・市民教育イノベーションセミナー 「水」を題材とした参加型学習ワークショップ

DEARがこの春発行した新教材『日本と世界の水事情 「水から広がる学び」 アクティビティ20』を体験できるワークショップを開催します!

バーチャルウォーター(仮想水)、ダム開発、ペットボトルの水、水道民営化などのテーマを切り口に、公正で持続可能な「水」利用を考える教材です。開発教育や環境教育、ESD(持続可能な開発のための教育)など、さまざまな場面で活用できます。

開発教育のワークショップを体験してみたい方、教育や水に関心のある方など、どなたでもご参加いただけます。

日時 2014年7月12日(土)14:00~17:30(休憩含む)
会 場 上智大学四谷キャンパス12号館202
東京都千代田区紀尾井町7-1(地図
JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分
対 象 ESD・市民教育に関心のある方々
参加費 500円
内容 日本と世界の水事情について参加型ワークショップにより学びます。
『水から広がる学び』(開発教育協会、2014年)よりいくつかのアクティビティを体験します。
講師 西あい、宮崎花衣(開発教育協会)
コーディネーター:田中治彦(上智大学教育学科教授)
主催 上智大学教育イノベーション・プログラム
「講義型および参加型によるESD・市民教育の試み」
協力 NPO法人 開発教育協会/DEAR
お申込み (特活)開発教育協会/DEAR(担当:八木)
Tel: 03-5844-3630 
事前申込受付は終了しました。参加希望の方は当日受付までお越しください。(7/11)

教材『日本と世界の水事情 「水から広がる学び」 アクティビティ20』とは?

日本と世界の水事情「水から広がる学び」アクティビティ20

「21世紀は水の世紀である」ともいわれています。水不足や水をめぐる争いは世界各地でより深刻になってきています。また、直接の生活用水以外にも発電や農業・工業製品の製造などに大量の水が使われており、これらの製品を使っている私たちは、製造している地域の水を間接的に利用していると言えます。つまり、世界における水をめぐる問題は、エネルギーを大量に消費し、食べ物の多くを外国に頼る私たちの生活とも深く関わっているのです。

世界各地で起きている水不足・水質汚染・水をめぐる紛争と自分たちの生活とのつながりなどについて学び、それらの問題を解決するためにできることを考えるとともに、自分達が住む地域の水資源を持続可能かつ公正に利用していくための行動を周りの人たちと共に実践していくための学習教材です。

・発行:開発教育協会
・A4判124頁+CD1枚(写真・イラスト・カードを78枚収録)
・一般価格:¥2,500+税/会員価格:¥2,000+税
・対象:小学生以上
『日本と世界の水事情「水から広がる学び」アクティビティ20』ご紹介ページ

イベント一覧へ戻る | ページトップへ戻る