DEAR 開発教育協会

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DEAR30周年記念募金

DEARは2012年12月に活動30周年を迎えました

1982年に「開発教育協議会(DECJ)」として活動をスタートさせたDEARは、2012年12月に活動30周年を迎えました。これまで、会員の皆さまをはじめ、DEARにご参加・ご協力くださるたくさんの方々の力で、様々な教材や学びの視点を世に送り出し、全国に開発教育の実践者が生まれ、30年間の活動を続けることができました。

ご寄付で完成!~新教材『もっと話そう!エネルギーと原発のこと』発行できました

新教材『もっと話そう!エネルギーと原発のこと』を12月8日に発行いたしました。ご寄付は教材の編集や印刷費として活用させていただきました。ご寄付をいただいたおかげで、教材発行ができました!あらためて、寄付者の皆さまに御礼申し上げます。

一昨年の福島第一原子力発電所の事故を受け、原子力の利用やエネルギーの選択等「議論の分かれる問題」を民主的に話し合ったり、参加型で学習したりする機会や方法のニーズが高まっています。教室や市民による学びの場で活用していただきたいという思いを込めて、30周年という記念の年の新教材として発行いたしました。


ご寄付で実現!~30周年記念フォーラムを開催できました

12月8日(土)には、上智大学にて「DEAR30週年記念フォーラム」とパーティを開催しました。 ミュージカルで始まり、30年、20年、10年、最近とDEARに関わってきた会員 の方々によるリレートークのほか、特別ゲストの池澤夏樹さん(作家)をお迎 えしての記念講演会も開催し、200名の方々にご参加いただき、大変盛況でした。

また、全国から届いたメッセージやビデオレターも紹介しました。たくさんの方々とDEARの30周年を祝うことが出来たこと、これもみなさまのおかげと、心より感謝いたします。フォーラムの報告はこちらに掲載しています。

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ご寄付を元にこれからがんばります!~認定NPO法人格の取得・組織基盤強化

今まで30年間活動を続けてきたDEARですが、組織基盤はまだまだ脆弱です。 活動を続けるためには、会費や自己財源(書籍売り上げや講師派遣)だけでなく、 寄付・募金等も積極的に集めていきたいと思っております。 今回、頂いた寄付は、認定NPO法人格の取得を含めた、組織基盤強化にも 活用させていただきます。


今後ともDEARの活動へご参加・ご支援・ご協力をお願いいたします

2013年度からDEARは、新しい中期方針のもとに次の30年をめざして活動していきます。 国内外の貧困や格差、人権侵害や環境破壊などの開発問題(構造的暴力)を自らの 課題と捉え、一人ひとりが公正な社会をつくる主体となるための開発教育の実践を、 みなさまとともに進めていきたいと思っております。

今後ともDEARへのご指導・ご参加・ご協力をどうぞお願いいたします。
(DEARへの一般寄付はこちらからお願いします)

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