DEAR 開発教育協会

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Global Express サンプル版教材のダウンロード

第1号 イラク 第2号 ニュース・バリュー 第3号 アテネ五輪
第4号 パレスチナ 第5号 TSUNAMI/津波 第6号 ワールドカップ
第7号 憲法報道 第8号 どうなる?中国! 第9号 アキハバラを読み解く
第10号 ハイチ地震 第11号 チリ地震報道 第12号 ワールドカップ2010
第13号 東日本大震災 part1 第14号 東日本大震災 part2
世界からの援助
第15号 東日本大震災 part3
社会を見つめ直す
第16号 ロンドン五輪 第17号 リーダーを選ぶ 第18号 東京五輪2020
NEW! 2014-4-30公開

サンプル版 第1号 イラク (2004年6月発行)

アクティビティ1:イラクはどこだろう?

ニュースに登場する国や地域を理解するための簡単なアクティビティです。
特別な道具やワークシートを必要としないシンプルな活動で、イラクに限らず、どの地域にでも応用できます。

  • 目的: 世界の中のイラクの地理的理解を深める
  • 対象: 小学校中学年以上
  • 備品: 世界地図(中東地図)、地球儀
  • 所要時間: 15分~20分程度

アクティビティ2:イラク人質事件を考える

イラクで、武器を持ったグループが日本人3人を人質にとり、自衛隊の撤退を迫るという事件が起きました。 その後、3人は解放されましたが、彼らが助かったことを喜ぶ声がある一方で、 3人がイラクに入国したことを疑問視する声もあがっており、メディアにはさまざまな意見が出ています。

  • 目的1: 様々な立場からの多様な意見と、その違いを知ること。
  • 目的2: 自分自身の気持ちや意見を持ち、表現すること。
  • 対象: 高校生以上
  • 備品: 生徒用ワークシート
  • 所要時間: 30分~60分程度
  • 高校での実践レポートがあります
 アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 330KB)
 感想・提案などのフィードバックや、ご寄付もお待ちしています。


サンプル版 第2号 ニュース・バリュー (2004年8月発行)

「ニュースの価値(ニュース・バリュー)」を考える

何が「ニュースの価値」を決めるのでしょうか?新聞の編集長になって考えてみるアクティビティです。

  • 目的1: 個々のニュースがどのように選ばれるのかを体験する。
  • 目的2: ニュースの価値とは何かを考える。
  • 対象: 中学生以上
  • 備品: 生徒用ワークシート
  • 所要時間: 60分程度
 アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 197KB)
 感想・提案などのフィードバックや、ご寄付もお待ちしています。


サンプル版 第3号 アテネ五輪 (2004年10月発行)

アクティビティ1:部屋の四隅

授業やワークショップの導入とした使える簡単なアクティビティです。どんなテーマにも応用できます。

  • 目的: アイスブレーキングとしてオリンピックに関する知識や互いの考え・思いを共有する
  • 対象: 小学校中学年以上
  • 備品: 特になし
  • 所要時間: 10分~15分程度

アクティビティ2:アテネ五輪の「光」と「影」

新聞からアテネ五輪に関する様々な記事を切り抜いてみました。
まず、様々な角度からアテネ五輪を捉え、次に、理想的なオリンピックを考えてみるアクティビティです。

  • 目的: 様々な報道記事を元にアテネ五輪を多面的に捉えること。
  • 対象: 小学校高学年以上
  • 備品: 「光」と「影」のカードを1グループに1セット、模造紙、マジック
  • 所要時間: 60分以上
  • 中学での実践レポートがあります
 アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 203KB)
 感想・提案などのフィードバックや、ご寄付もお待ちしています。


サンプル版 第4号 パレスチナ (2004年12月発行)

アクティビティ1:14歳の自爆?

新聞に掲載された写真を使った2つのワークです。基本的な「わたしの気持ち」を使った導入のためのアクティビティ。

  • 目的: 新聞記事の内容を丁寧に読み、理解する。自分の気持ちを確認する。
  • 対象: 小学校中学年以上
  • 備品: ワークシート、新聞記事

アクティビティ2:なぜ人は戦うのか?

「戦い」の背景を想像します。「戦うこと」以外にはどのような取り組みがあるでしょう?

  • 目的1: 「戦い」の背景を想像し、自分なりの考えをまとめ、他の人と話し合うこと。
  • 対象: 中学生以上
  • 備品: ワークシート
 アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 259KB)
 感想・提案などのフィードバックや、ご寄付もお待ちしています。


サンプル版 第5号 TSUNAMI/津波 (2005年2月発行)

アクティビティ1:感じたこと・考えたこと

授業やワークショップの導入とした使える簡単なアクティビティです。どんなテーマにも応用できます。

  • 目的: 津波被害に関する気持ちに気付き・共有する。
  • 対象: 小学校高学年以上
  • 備品: ワークシート

アクティビティ2:原因と結果

メディアにとりあげられない、見えにくい「災害」についても考えるアクティビティです。

  • 目的1: 世の中には「自然による災害」と「人による災害」があること、そしてそれらは、同じ結果をもたらすものであることに気付く。
  • 目的2: 災害によって、メディアに取り上げられやすいものと、そうでないものがある理由を考えること。
  • 対象: 小学校高学年以上
  • 備品: ワークシート
 アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 512KB)
 感想・提案などのフィードバックや、ご寄付もお待ちしています。


サンプル版 第6号 ワールドカップ (2006年6月18日)

アクティビティ1:数字で見るワールドカップ参加国

ワールドカップに参加する32カ国の基本情報を数字から捉えます。始める前に、参加国を世界地図上で探したり、国旗当てクイズなどをしたりしてもいいでしょう。

  • 目的: 面積や人口などの統計を読み込んだうえで、参加国の中にも様々な“格差”があることに気付く。
  • 対象: 小学校高学年以上
  • 備品: ワークシート、世界地図(または地球儀)
  • 所要時間: 20~30分

アクティビティ2:日本代表チームをつくろう!

各国代表(厳密には協会単位なのでイングランドのように必ずしも国代表でない場合がある)がしのぎを削るワールドカップ。しかし、「国」代表といってもほとんどのチームが様々な民族・人種の選手で構成されています。果たして代表チームとは「国」代表なのでしょうか?

  • 目的1: 「国籍」に関して議論を通して、現在起こっている人種差別や外国人排斥問題、または「愛国心」について考える。
  • 目的2: 自分自身の気持ちや意見を持ち、表現すること。
  • 対象: 高校生以上
  • 備品: ワークシート
  • 所要時間: 30分~60分程度
  • 高校での実践レポートがあります
  • 教員研修での実践レポートがあります(DEARブログへ)
 アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 512KB)
 感想・提案などのフィードバックや、ご寄付もお待ちしています。


サンプル版 第7号 「憲法改正」報道 (2008年2月25日)

アクティビティ1:フォトランゲージ「憲法って何?」

日常の何気ない風景・様子の写真から憲法を考えてみましょう。

  • 目的: 憲法は遠い存在でなく、私たちの日常生活とつながっていることに気づく。
  • 対象: 中学生以上
  • 備品: 写真(「すすめ方」の例を参照)、憲法の条文、白紙
  • 所要時間: 30~40分

アクティビティ2:世論調査報道を考える

3種類のワークで憲法報道について考えてみましょう。

<ワーク1-部屋の四隅「世論調査」 >

  • 目的1: 「憲法改正」を議論する前に、私たちはどれくらい憲法に対する知識・関心をもっているのか、改めて考えてみる。
  • 目的2: 世論調査の結果や報道のされ方は、メディアによって異なることに気づく。
  • 対象: 小学校中学年以上
  • 備品: なし
  • 所要時間: 10分~20分程度
<ワーク2-ニュースレポーターになってみる >
  • 目的1: 「発信する側」を体験することで、報道がどう作られるのかを学ぶ。
  • 目的2: 中立の報道はありえるかを考える。
  • 対象: 中学生以上
  • 備品: 憲法に関する世論調査の結果(読売新聞)、ワークシート
  • 所要時間: 40分~50分程度
  • 教員研修での実践レポートがあります(DEARブログへ)
<ワーク3-憲法についての意見カード >
  • 目的: 憲法について色々な意見があることを知る。他人の意見に触れ、様々な感じ方があることを知る。
  • 対象: 中学生
  • 備品: 憲法についての意見カード
  • 所要時間: 15分~30分程度
 アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 115KB)
 感想・提案などのフィードバックや、ご寄付もお待ちしています。


サンプル版 第8号 どうなる?中国! (2008年2月29日)

アクティビティ1:イラクはどこだろう?

  • 目的: アイスブレーキングとして中国と日本に関する情報を共有する。
  • 対象: 小学校中学年以上
  • 所要時間: 10~15分

アクティビティ2:イメージはどうつくられるか

ワーク1「気になるニュースをあげてみよう」、ワーク2「わたしの気持ち」の2つのワークがあります。

  • 目的1: ニュース報道にはどのような偏りがあるのか/ないのかを考える。
  • 目的2: 私たちのもつイメージは、どのようにつくられるのかを考える。
  • 目的3: メディアから受ける影響に気づき、メディアとどう付き合っていけばよいかを考える。
  • 対象: 小学校中学年以上
  • 備品: ホワイトボード、紙、ペン、新聞記事
  • 所要時間: 15~30分程度

アクティビティ3:日本と中国のつながりを考える

  • 目的: 日本と中国が、互いにどのような意識をもっているのかを知り、日中のつながりを考える。
  • 対象: 小学校中学年以上
  • 備品: ホワイトボード、ワークシート、資料
  • 所要時間: 15~20分程度

アクティビティ4:中国はどこへ行く

  • 目的: 今の中国と60年代の日本の似ている状況を表した写真・新聞記事を見て、今後の中国がどの方向にいくのかを考える。
  • 対象: 小学校中学年以上
  • 備品: 写真資料、新聞記事(見出し)、付せん(または白紙)
  • 所要時間: 50~60分程度
 アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 165KB)
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サンプル版 第9号 アキハバラを読み解く (2009年5月18日公開)

アキハバラを読み解く

アクティビティ1:事件の第一印象は?

  • 目的1: 参加者のスタートラインを揃えるため、新聞記事やニュース映像を見て事件当日を思い出してもらう。
  • 目的2: 事件の第一報について他者の抱いた印象と自分を比べ、様々な捉え方があることを知る。
  • 目的3: ワークショップの最後に、自分の思いに変化があったかどうかを見るための布石とする。
  • 対象: 中学生以上
  • 備品: 秋葉原無差別殺傷事件当日(2008年6月8日)の新聞記事またはニュース映像、紙、ペン
  • 所要時間: 10分

アクティビティ2:事件について深めよう

ワーク1「容疑者はどんな人?」、ワーク2「事件はなぜ起きたのか?」の2つのワークがあります。

  • 目的1: 事件を感情だけで判断しないような視点をもつ。
  • 目的2: 事件について様々な情報をもとにじっくり考え、現代社会の有り様や自分の生き方を見つめなおす。
  • 対象: 中学生以上
  • 備品: 資料1・2、ワークシート、模造紙、ポストイット、ペン
  • 所要時間: 40分

アクティビティ3:フリーディスカッション

  • 目的: この事件を通して見えてきた問題点や解決方法を話し合い、のぞましい社会のあり方を模索する。
  • 対象: 中学生以上
  • 所要時間: 20分
 アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 339KB)
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サンプル版 第10号 ハイチ地震 (2010年1月18日ver.1/25日ver.2公開)

ハイチ地震 2011年2月の雑誌「歴史地理教育」で紹介されました!
全国からたくさんの反響・レポートをいただいています
  • 「私の気持ち」で、「リアリティーがない」、「関係ない」と答えていた子が、最後に書いてもらった感想で、「遠くの国のことだし、ニュースで見た時は興味なかったけど、やはり同じ人間だし関係ないことではないと思った」とか「募金は入れたことなかったけど、入れてもイイと思った」と書いていました。そのほかには、「経済格差をなくす必要がある」「小さな国の出来事でも、世界中の人が支援していて素晴らしいと思う」「ハイチ地震がこんなに大規模だとは思わなかった」「地震は怖い、東京の近未来を見ているような気がした」「自分にも何かできることはないかと思った」といった感想が出ました。(高校)
  • ニュースを聞いて、何かできることはないのか?と思っている人は日本中にたくさんいらっしゃると思います。みんなが「知る」ことから始まる、と実感しました。
  • 阪神淡路と時期が近かったので、心を痛めた自分がいる一方で、遠くて見ず知らずの地のことなので思いが至らないという自己の中での分裂に気づいた学生は少なからず居ました。(大学)
  • 小さな公共図書館です。すぐに館内に掲示しました。
  • 「ハイチの歴史」は、「知らないことに気づく」ことに意味がありました。(大学)
  • コロンブス以来の世界の構造が理解できるように工夫され、開発教育の原点に触れていているような思いがします。
  • 街頭募金の前のボランティア・オリエンテーションで使いました。(青少年団体)
  • 教材を使わせていただきました。阪神淡路大震災との関連から、ハイチ大地震との関わりそして災害がここで起きたら‥と考えました。ワークシート「感じたこと・考えたこと」で多くの児童が選択した項目は「無力感-自分はなにもできない」でした。さらに、もっとしたいことで「募金」と回答が多くあり、「募金」活動に取り組むことに。全校児童が少ないので、保護者にも手紙をと書き始めました。ひとつ、自分たちから行動するきっかけになりました。(小学校)
  • アクティビティ4を使い、援助実績についての自分の予想答と実際の答の違いをみて、意外だったこと、分かったことを書き出しました。 ちょうど日本政府が追加支援策を発表したので、タイムリーでした。ハイチとその国の関係などを解説するのにもいい題材でした。(高校)
お詫びと訂正
ver.2のアクティビティ4「誰がハイチを支援している?」のリスト内「ガイアナ」は「ガーナ(Ghana)」の誤りでした。現在ダウンロードできる教材は訂正してありますので、再度ダウンロードしてご利用ください。

アクティビティ1:ハイチはどこだろう?

ハイチ地震
  • 目的: 世界の中のハイチの地理的理解を深める。
  • 対象: 小学校中学年以上
  • 備品: 地球儀、世界地図、中米地図
  • 所要時間: 15~30分

アクティビティ2:感じたこと・考えたこと

  • 目的: ハイチ地震に対する気持ちに気づき、共有する。
  • 対象: 小学校高学年以上
  • 備品: ワークシート

アクティビティ3:ハイチの歴史を知ろう

  • 目的: ハイチの歴史・社会的背景について理解を深める。
  • 対象: 中学生以上
  • 備品: 新聞記事、ワークシート

アクティビティ4:誰がハイチを支援している?

  • 目的: 大規模災害に対する国際的な支援活動と市民による支援活動を知る。
  • 対象: 中学生以上
  • 備品: ワークシート
 ver.2(1月25日発行)アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 742KB)
 感想・提案などのフィードバックや、ご寄付もお待ちしています。

ver.1からの変更点-市民/民間のパワーをより実感できます!
  • アクティビティ1「ハイチはどこだろう?」の「GNI(国民総所得)」を「1人あたり国民総所得」と表記しました。
  • アクティビティ4「誰がハイチを支援している?」の支援額を1月25日現在のデータに更新しました。
  • USドルを円換算しました(1ドル=100円)。
  • 最新のデータを使いたい方はOCHAのサイトから入手・ご利用ください。地震発生以後、毎日更新されています。
  • 大規模災害につき、緊急支援の状況、各国政府の対応は日々変化します。この教材は今後更新の予定はありません。実践される際は、メディア等からの最新情報も活用してください。
 ver.1(1月18日発行)アクティビティ資料のダウンロードは終了しました(1月27日)


サンプル版 第11号 チリ地震報道 (2010年3月9日公開)

チリ地震報道

アクティビティ1:チリはどこだろう?

  • 目的: 世界の中のチリの地理的理解を深める。
  • 対象: 小学校中学年以上
  • 資料: 新聞記事(日本への津波について書かれたもの)、地球儀、世界地図、南米地図

アクティビティ2:チリの国旗はどんな旗?

  • 目的: チリの歴史的背景を知る
  • 対象: 小学校中学年以上
  • 資料: ワークシート
チリ地震報道

アクティビティ3:わたしたちの暮らしとチリ

  • 目的1: チリと日本の経済的な関係を知る。
  • 目的2: 経済のグローバル化について考える。
  • 対象: 中学生以上
  • 資料: 新聞記事、ワークシート「チリ・クイズ」

アクティビティ4:わたしの気持ち

  • 目的: チリ地震に関する気持ちに気付き、共有する。
  • 対象: 小学校高学年以上
  • 資料: 新聞記事、ワークシート

アクティビティ5:チリ地震のニュース・バリュー

  • 目的1: 発信者/受け取り手によってニュースの価値が異なることを知る。
  • 目的2: “南”の国々対する固定観念や先入観に気付く。
  • 対象: 小学校高学年以上
  • 資料: 新聞記事、ワークシート
 アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 1MB)
 感想・提案などのフィードバックや、ご寄付もお待ちしています。


サンプル版 第12号 2010ワールドカップ (2010年5月12日公開)

2010ワールドカップ 2011年7月11日(日)の朝日新聞・教育欄で紹介されました!

<生徒の声>
  • 普通ならスポーツの話で盛り上がる話が、まさか現社につながるとは思わなかった。(高2)
  • 皆と話せて楽しかった。理解が深まったし、たくさんの意見が聞けた。こういう機会は大事だと思った。(高2)
  • 自分のイメージが違っていて驚いた。ランキングも予想とは全然違っていて、色々な国があるんだなって思った。(高2)
  • サッカーは詳しくないけど、ワールドカップ見たいなーと思った。色々な国について知ることも大切だと思った。(高2)
  • 改めて日本が豊かで平和な国だと分かった。だけど日本でもアイヌや被差別部落の差別などがあるので、まずはこれをなくして世界の差別撲滅に貢献できればいい。(高2)
  • 代表チームのメンバーが全員移籍してきた外国人でも、肌の色も目の色も異なっていたとしても、その国に一生懸命貢献してくれるなら良いと思う。(高2)
  • ワールドカップってサッカーの中では国のこととか気にせずにやっていると思ったけど、実は国の歴史とか政治とかが関係しているんだ。(高3)
  • 私のチームでは、二重国籍が条件に入らなかったけど、私は納得できなかった。私自身が二重国籍で日本の国籍も持っています。私のグループのルールでは私は代表になりたくても私は入れないのです。(高3)
2010年6月から、南アフリカでFIFAワールドカップが開催されます。これを機会に、南アフリカという国について興味を持ってみましょう。また、グローバルな視点から国民・国籍などについて捉え直し、移民、民族・人種差別などの諸問題について考えてみましょう。

アクティビティ1:南アフリカと自分の"距離"を感じる

  • 目的1: 南アフリカの地理的理解を深める
  • 目的2: 南アと日本に関する情報を共有し、南アに関心を持つきっかけとする。
  • 対象: 小学校高学年以上
  • 資料: 世界地図(または地球儀)

アクティビティ2:クイズ!南アフリカ

2010ワールドカップ
  • 目的: 南アフリカの文化や歴史を知る
  • 対象: 小学校高学年以上
  • 資料: ワークシート、世界地図(または地球儀)

アクティビティ3:出場32カ国のあれこれランキング

  • 目的: 参加国に関する統計を読み込んだ上で、参加国の中の多様性や格差に気付く。
  • 対象: 小学校高学年以上
  • 資料: ワークシート(別添1)、世界地図(または地球儀)

アクティビティ4:日本代表チームをつくろう!

  • 目的: 「国籍」にまつわる議論を通して、現在起こっている人種差別や外国人排斥についての問題を考える。
  • 対象: 中学生以上
  • 資料: 関連する新聞記事、ワークシート(別添2)
 アクティビティ資料のダウンロード (ワークシート1・2も併せてダウンロードしてください)
 ワークシート1 (アクティビティ3に対応/A4→A3に拡大してご利用ください)
 ワークシート2 (アクティビティ4に対応)
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サンプル版 第13号 東日本大震災 part1 (2011年4月15日公開)

東日本大震災
気持ちを聞き合い、話し合うための4つのアクティビティ
2011年3月11日に発生した東日本大震災。
被災地や被災者を「教材」として扱うのではなく、学習者自身が感じたことを語り合い、思いを共有すること、他者の気持ちにや考えに気づくことを目的とした教材です。また、震災に対するさまざまな気持ちを「未来に変えていく力」に変えられるように、震災後の世の中を考えます。

アクティビティ1:わたしの気持ち

  • 目的: 東日本大震災についての学習者自身の「気持ち」や「感情」「思い」を確認し、共有する。また、他者の気持ちや背景に気づく。
  • 対象: 小学校高学年以上
  • 資料: ワークシート「わたしの気持ち」、筆記用具
東日本大震災

アクティビティ2:3.11をふりかえる

  • 目的: 大地震のあった2011年3月11日について、学習者自身が感じたことを語り合い、思いを共有する。また、他者の気持ちにや考えに気づく。
  • 対象: 中学生以上
  • 資料: ワークシート「3.11をふりかえる」、筆記用具

アクティビティ3:これからの世の中

  • 目的1: 大震災に対するさまざまな気持ちを「未来を変えていく力」に変えられるよう、「わたしが変えたいと思 うこと」という視点を持って、震災後の世の中を考える。
  • 目的2: 現代社会の有り様や自分のライフスタイルを見つめ直し、よりよい社会を模索する。
  • 対象: 中学生以上
  • 資料: ワークシート「未来の社会」、筆記用具

アクティビティ4:メッセージをつくろう

  • 目的: 世界中から応援メッセージが届いていることを知り、「自分なら、今、誰にどんなメッセージを送りたいか」を考え、被災された方の気持ちを想像したり、自分の考えをアピールしたりする。
  • 対象: 中学生以上
  • 資料: 資料「応援メッセージ」、ポストイット(大)、模造紙、筆記用具
 実践報告サイト「東日本大震災からはじまる学び」全国の学校からのレポート
 
2011年5月13日講師派遣 教員・社協スタッフ対象のワークショップ(DEARブログへ)
 2011年4月29日開催の教員・市民対象講座での実践レポート/応用編(DEARブログへ)
 2011年4月2日開催の教員・市民対象講座での実践レポート(DEARブログへ)
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教材の入手・ダウンロード方法

  1. 以下の申込フォームを開き、情報をご記入のうえ、送信してください。
  2. 折り返しご記入いただいたメールアドレスにダウンロード元のURLを送信します(メールの送信に3分程かかる場合があります)。 メールは「@dear.or.jp」ドメインから発信しますので、受信できるよう設定しておいてください。
  3. DEARからのメールに記載にURLにアクセスして、教材をダウンロードし、ご利用ください。データはPDF形式となりますのでご記入いただくメールアドレスはPCメールがおすすめです。


サンプル版 第14号 東日本大震災 part2・世界からの援助 (2011年6月17日公開)

東日本大震災・世界からの援助
世界中から受けた「援助」の実際を知り、「援助」や「国際協力」について考える
今や日本は、スーダン、アフガニスタン、ハイチ、コンゴと並ぶ世界第2位の被援助国。東日本大震災のために世界中から受けた援助の実際は、どのようなものだったのでしょうか。資料「支援国リスト」と「支援内容一覧」がついたアクティビティ。世界の人々の連帯の意識に触れることができます。
また、国や企業だけでなく、世界中の市民が日本のために行動をおこしています。アジアの「開発途上国」と呼ばれる国の市民がどのような支援活動を行ったのかを知り、「援助」や「国際協力」の意味をあらためて考え直してみるアクティビティ。アジアの人々の声を伝える記事がついています。

アクティビティ1:世界からの援助

  • 目的1: 東日本大震災のために、世界中から受けた援助の実際を知る。
  • 目的2: 援助される側の気持ちを確認すると共に、世界の人々の連帯の意識(solidarity)に触れる。
  • 対象: 中学生以上
  • 資料: 資料A「支援国リスト」(※教材に含まれます)、資料B「東日本大震災支援一覧」(※教材に含まれます)、世界地図(白地図・国名入り)、マーカー、筆記用具
東日本大震災・世界からの援助

アクティビティ2:南の人々からの援助

  • 目的1: 外国、中でもアジアの「開発途上国」と呼ばれる国の市民がどのような支援活動を行ったのかを知る。
  • 目的2: 「援助」や「国際協力」について話し合い、考える。
  • 対象: 中学生以上
  • 資料: 記事(バングラデシュ/アフガニスタン/※教材に含まれます)、世界地図、筆記用具

 実践報告サイト「東日本大震災からはじまる学び」全国の学校からのレポート
 
2011年8月28日開催の教員対象講座@高知での実践レポート(DEARブログへ)
 2011年9月2日開催の市民グループ対象講座@仙台でのアンケート(DEARブログへ)
 2011年9月2日開催の市民グループ対象講座@仙台での実践レポート(DEARブログへ)
 2011年4月29日開催の教員・市民対象講座での実践レポート/応用編(DEARブログへ)
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教材の入手・ダウンロード方法

  1. 以下の申込フォームを開き、情報をご記入のうえ、送信してください。
  2. 折り返しご記入いただいたメールアドレスにダウンロード元のURLを送信します(メールの送信に3分程かかる場合があります)。 メールは「@dear.or.jp」ドメインから発信しますので、受信できるよう設定しておいてください。
  3. DEARからのメールに記載にURLにアクセスして、教材をダウンロードし、ご利用ください。データはPDF形式となりますのでご記入いただくメールアドレスはPCメールがおすすめです。


第15号 東日本大震災 part3・社会を見つめ直す (2011年9月9日公開)

東日本大震災・社会を見つめ直す 3月11日に発生した東日本大地震から半年が経ちます。
震災を振り返り、現在の社会を見つめ直し、
これからの自分や社会のあり方を考えてみましょう。


この教材は、8月6日(土)、7日(日)に開催された「第29回開発教育全国研究集会」中のワークショップ「グローバル・エクスプレス~東日本大震災後を考える」で使用したワークシートをまとめたものです。学校や市民による学びの場など、状況に合わせて応用し、ご活用ください。ご意見・ご感想もお待ちしています。

第13号「東日本大震災」と併せてのご利用がおすすめです。

アクティビティ1:震災への思いを共有する

  • 目的: 東日本大地震について、それぞれが印象に残っていることを語り合い、思いを共有する。他者の気持ちに共感する。
  • 対象: 中学生以上
東日本大震災・社会を見つめ直す

アクティビティ2:報道から震災をふりかえる

  • 目的1:新聞記事や写真をもとに東日本大震災をふりかえる。
  • 目的2:震災の様々な局面を知り、被災された方の思いに寄り添う。
  • 目的3:自分の生き方や社会のあり方を見つめ直す。
  • 対象: 中学生以上

アクティビティ3:クイズ「報道から震災をふりかえる」

  • 目的:これからの震災に備えるためにも、今の社会を見つめ直し、社会のあり方を考える。
  • 対象: 中学生以上
  • 回答と詳細なデータがついています。
<掲載している4択クイズ>
  1. 今年の電力使用量を15%節電すると、いつ頃の生活に戻ることになるでしょうか?
  2. 日本の総発電量は、世界で何位でしょうか?
  3. 東日本大震災・社会を見つめ直す
  4. 日本の「人間開発指数」は世界で何位でしょうか?
  5. 日本の「幸福度」は世界で何位でしょうか?
  6. 日本の「1人暮らし」の割合はどれくらいでしょうか?
  7. 人口が減っている都道府県数はいくつあるでしょうか?
  8. 外国からの援助を最も多く受け取っている国はどこでしょうか?
  9. 日本のボランティア活動者率は何%でしょうか?

アクティビティ4:これからの自分や社会を考える

  • 目的:これからの震災に備えるためにも、今の社会を見つめ直し、社会のあり方を考える。
  • 対象: 中学生以上
 実践報告サイト「東日本大震災からはじまる学び」全国の学校からのレポート
 感想・提案などのフィードバックや、
ご寄付をお待ちしています。

教材の入手・ダウンロード方法

  1. 以下の申込フォームを開き、情報をご記入のうえ、送信してください。
  2. 折り返しご記入いただいたメールアドレスにダウンロード元のURLを自動送信します(メールの送信に3分程かかる場合があります)。 メールは「@dear.or.jp」ドメインから発信しますので、受信できるよう設定しておいてください。
  3. DEARからのメールに記載にURLにアクセスして、教材をダウンロードし、ご利用ください。データはPDF形式となりますのでご記入いただくメールアドレスはPCメールがおすすめです。

第16号 ロンドン五輪 (2012年7月27日公開)NEW!!

ロンドン五輪

2012年7月27日~8月12日に英国・ロンドンで開催されるオリンピック。
200か国以上が参加するスポーツの祭典を通して、世界のことに目を向けてみましょう。 また、常に話題となるメダル獲得レースから、社会のあり方や「理想のオリンピック」を考えてみましょう。

アクティビティ1:オリンピック・クイズ!

  • 目的: 学習の導入として、アイスブレーキングとして行い、学習への意欲を高める。
  • 対象: 小学校高学年以上
<掲載しているクイズ>
  1. オリンピックに参加する(ロンドン大会に出場予定の)国(地域)はいくつある?
  2. 世界のどのくらいの人がオリンピックを見ている?
  3. 1896年から数えて夏のオリンピックは今度のロンドン大会で30大会目になります。これまでの全大会に出場している国は5つ。ギリシア、イギリス、フランス、スイス、もう一カ国はどこ?
  4. これまでに、最も数多くオリンピックが開催されている都市はどこでしょう?
  5. 金メダルの重さはどれくらい?
  6. 金メダルに関して、やってはいけない(と指導が入っている)ことは?
  7. ロンドン五輪
  8. 金メダルの値段はいくら?(相場によって変動しますが‥)
  9. ロンドン・オリンピックではいくつ金メダルが用意されている?
  10. この地図は何をあらわしているのかな?
  11. 北京オリンピックで金メダルをたくさん獲得した国はどこ(上位5つ)?
  12. 北京オリンピックで一人あたりの金メダル獲得数が最も多い国はどこ?
  13. ロンドン・オリンピックで一人あたりの金メダル獲得数が最も多い国はどこになるだろう?

アクティビティ2:がんばれ日本!金メダル倍増計画

  • 目的1:メダル獲得競争に報道が偏りがち/注目が集まりがちなオリンピックを社会的な側面から見つめ直す。
  • 目的2:オリンピックが経済、社会に及ぼす影響や、オリンピック出場国の状況を知る。
  • 対象: 小学校高学年以上
 感想・提案などのフィードバックや、ご寄付をお待ちしています。

教材の入手・ダウンロード方法

  1. 以下の申込フォームを開き、情報をご記入のうえ、送信してください。
  2. 折り返しご記入いただいたメールアドレスにダウンロード元のURLを自動送信します(メールの送信に3分程かかる場合があります)。 メールは「@dear.or.jp」ドメインから発信しますので、受信できるよう設定しておいてください。
  3. DEARからのメールに記載にURLにアクセスして、教材をダウンロードし、ご利用ください。データはPDF形式となりますのでご記入いただくメールアドレスはPCメールがおすすめです。

第17号 リーダーを選ぶ (2012年12月3日公開)

リーダーを選ぶ

わたしたちの暮らす国や町のリーダーは「有権者」である市民が選挙で選ぶことがほとんどです。では、「有権者」たちはどんな基準・期待でリーダーを選んでいるのでしょう。 そして、「選ぶ側=有権者」にはどんな素質・態度が望まれるでしょうか‥?

アクティビティ:理想のリーダーの条件はこれだ!

  • 目的1: 有権者がどのような基準、期待でリーダーを選んでいるのか見つめ直す。
  • 目的2: 近年の傾向ともいわれる「ポピュリズム」について考える。
  • 目的3: リーダーだけでなく、有権者である市民にはどのような態度・資質が求められるのか考える。
  • 対象: 小学校高学年以上
  • 所要時間: 45~60 分程度

内容

リーダーを選ぶ

ワークシート「理想のリーダーの条件はこれだ!」を使いながら、グループワークで「国のリーダーの条件」を話し合った後、「選ぶ側の人=有権者」には、どんな資質や態度が望まれるのかを考えます。

ワークシートにはあえて政策を入れていません(教材のねらいのひとつは、ポピュリズムについて考えることです)。このことにより、政策について話したくなる/もっと知りたくなる効果があります。本格的な政策論に入る手前に向いているアクティビティです。参加者に合わせて適宜応用してご利用ください。

ワークシート「利用のリーダーの条件はこれだ!」に記載の項目例

  • セクシーで魅力的な人
  • スポーツマンでたくましい人
  • 有名な大学を出ている人
  • ビジネスで成功した人
  • 若くて新鮮な人
  • 経験豊かな人
  • 穏やかで優しい人
  • 由緒正しい家柄の人
  • 話がうまくおもしろい人…ほか21項目

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教材の入手・ダウンロード方法

  1. 以下の申込フォームを開き、情報をご記入のうえ、送信してください。
  2. 折り返しご記入いただいたメールアドレスにダウンロード元のURLを自動送信します(メールの送信に3分程かかる場合があります)。 メールは「@dear.or.jp」ドメインから発信しますので、受信できるよう設定しておいてください。
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第18号 東京五輪2020 (2014年4月30日公開)NEW!!

東京五輪2020

2020年に日本・東京でオリンピック・パラリンピックが開催されることが決定しました。 歓迎する声もある一方、被災地の復興への影響や再開発などに対する懸念の声も聞こえてきます。五輪をめぐる社会のあり方について、さまざまな側面から考えてみましょう。
※この教材は「教材体験フェスタ2014」(2014年3月29日)で実施したものです。

アクティビティ1:部屋の五輪

  • 目的: 学習の導入のアイスブレーキングとして行い、学習への意欲を高める。
  • 対象: 小学校高学年以上
  • アクティビティ1:部屋の五輪
  • 所要時間: 15分程度
  • 資料・備品: 五輪の色(黒・黄・赤・緑・青)のロープやリボンで、数人が入れる大きな輪をつくっておく。
  • すすめ方:教室全体を使って「部屋の四隅」形式で参加者に3つの質問(教材に掲載)を投げかける。参加者は、該当する答えが示された5つの「輪」のいずれかに移動して入る。移動後、全体で共有する。

アクティビティ2:「五輪検定」受験!

  • 目的1: そもそも、オリンピック・パラリンピックとは何か?五輪憲章などから、理念や目的を知る。
  • 目的2: 五輪の理念や目的と現実に起こっていることのギャップについて考える。
  • 対象: 中学生以上
  • 所要時間: 30分程度
  • 資料・備品: ワークシート(3頁に掲載/人数分)、解説資料(4頁に掲載)
アクティビティ3:期待!心配!ありえる?ありえない?

アクティビティ3:期待!心配!ありえる?ありえない?

  • 目的1: 東京五輪をめぐる様々な期待や課題、立場、議論があることを知る。
  • 目的2: 東京五輪開催について、自分自身の価値観や意見を整理すると共に、他の人の考え方に触れる。
  • 対象: 中学生以上
  • 所要時間: 45分程度
  • 資料・備品: カード(6頁/グループに1セット/グループ数分印刷し切り分ける)、5つのカテゴリーシート(7頁/グループに1枚/カードが置けるようにA3サイズに拡大コピー)、解説資料(8頁に掲載)
  • カード例: 「フクシマ・震災を忘れる」「町がキレイになる」「ボランティア活動が 盛んになる」「同性婚が認められる」「子どもが増える」「みんな英語が できるようになる」など、18種類。

アクティビティ4:決定!五輪開催地

  • 目的: 五輪の理念や目的、東京五輪をめぐる様々な議論を知ったうえで、五輪を開催する意義や期待することについて議論する。
  • 対象: 中学生以上
  • 所要時間: 30分程度
  • 資料・備品: ワークシート(本頁に掲載/グループに1枚)、日本地図、世界地図

「教材体験フェスタ2014」参加者の声

  • 誘致が決まって浮かれ気分でいましたが、どんな問題があり、それをどのように捉えるか?みなさん違う考え、捉え方があり非常に興味深かった。
  • 日本のこれから、原発問題、国際化について話し合い、意見交換ができてよかったです。
  • 「東京」だけが元気になるの?景気がよくなるの?町がキレイになるの?‥もやもやした。
  • 中学生でも親しみやすく、考えやすいワークだったので学校現場で使えそうです。楽しかった!
  • 6年後どうなっているのか、いろいろ考えるきっかけになりました。開催自体はすでに決定していますので、今後考えていくべきは、いかに負のインパクトを最小限に抑えていくかだと思いました。
  • カードの言葉の定義があいまいにしてあるのがいいと思いました。自分なりの解釈で「元気」とか「忘れる」とかを捉えて、他の人との解釈の違いに驚くのも新鮮だと思います。

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教材の入手・ダウンロード方法

  1. 以下の申込フォームを開き、情報をご記入のうえ、送信してください。
  2. 折り返しご記入いただいたメールアドレスにダウンロード元のURLを自動送信します(メールの送信に3分程かかる場合があります)。 メールは「@dear.or.jp」ドメインから発信しますので、受信できるよう設定しておいてください。
  3. DEARからのメールに記載にURLにアクセスして、教材をダウンロードし、ご利用ください。データはPDF形式となりますのでご記入いただくメールアドレスはPCメールがおすすめです。