Global Express サンプル版教材のダウンロード
- この教材は、非営利目的の学校・市民活動等でのご使用に限り無料でご利用いただけます。
- 最新の時事問題をテーマにした速報アクティビティを会報誌「DEARニュース」の付録として発行したものです。
- 著作権は特定非営利活動法人開発教育協会に属します。
- よりよい教材を作成していくためにも感想・提案などのフィードバックやご寄付をいただければ幸いです。
| 第1号 イラク | 第2号 ニュース・バリュー | 第3号 アテネ五輪 |
| 第4号 パレスチナ | 第5号 TSUNAMI/津波 | 第6号 ワールドカップ |
| 第7号 憲法報道 | 第8号 どうなる?中国! | 第9号 アキハバラを読み解く |
| 第10号 ハイチ地震 | 第11号 チリ地震報道 | 第12号 ワールドカップ2010 |
サンプル版 第1号 イラク (2004年6月発行)
アクティビティ1:イラクはどこだろう?
ニュースに登場する国や地域を理解するための簡単なアクティビティです。
特別な道具やワークシートを必要としないシンプルな活動で、イラクに限らず、どの地域にでも応用できます。
- 目的: 世界の中のイラクの地理的理解を深める
- 対象: 小学校中学年以上
- 備品: 世界地図(中東地図)、地球儀
- 所要時間: 15分~20分程度
アクティビティ2:イラク人質事件を考える
イラクで、武器を持ったグループが日本人3人を人質にとり、自衛隊の撤退を迫るという事件が起きました。 その後、3人は解放されましたが、彼らが助かったことを喜ぶ声がある一方で、 3人がイラクに入国したことを疑問視する声もあがっており、メディアにはさまざまな意見が出ています。
- 目的1: 様々な立場からの多様な意見と、その違いを知ること。
- 目的2: 自分自身の気持ちや意見を持ち、表現すること。
- 対象: 高校生以上
- 備品: 生徒用ワークシート
- 所要時間: 30分~60分程度
- 高校での実践レポートがあります
アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 330KB)
感想・提案などのフィードバックや、ご寄付もお待ちしています。
サンプル版 第2号 ニュース・バリュー (2004年8月発行)
「ニュースの価値(ニュース・バリュー)」を考える
何が「ニュースの価値」を決めるのでしょうか?新聞の編集長になって考えてみるアクティビティです。
- 目的1: 個々のニュースがどのように選ばれるのかを体験する。
- 目的2: ニュースの価値とは何かを考える。
- 対象: 中学生以上
- 備品: 生徒用ワークシート
- 所要時間: 60分程度
アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 197KB)
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サンプル版 第3号 アテネ五輪 (2004年10月発行)
アクティビティ1:部屋の四隅
授業やワークショップの導入とした使える簡単なアクティビティです。どんなテーマにも応用できます。
- 目的: アイスブレーキングとしてオリンピックに関する知識や互いの考え・思いを共有する
- 対象: 小学校中学年以上
- 備品: 特になし
- 所要時間: 10分~15分程度
アクティビティ2:アテネ五輪の「光」と「影」
新聞からアテネ五輪に関する様々な記事を切り抜いてみました。
まず、様々な角度からアテネ五輪を捉え、次に、理想的なオリンピックを考えてみるアクティビティです。
- 目的: 様々な報道記事を元にアテネ五輪を多面的に捉えること。
- 対象: 小学校高学年以上
- 備品: 「光」と「影」のカードを1グループに1セット、模造紙、マジック
- 所要時間: 60分以上
- 中学での実践レポートがあります
アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 203KB)
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サンプル版 第4号 パレスチナ (2004年12月発行)
アクティビティ1:14歳の自爆?
新聞に掲載された写真を使った2つのワークです。基本的な「わたしの気持ち」を使った導入のためのアクティビティ。
- 目的: 新聞記事の内容を丁寧に読み、理解する。自分の気持ちを確認する。
- 対象: 小学校中学年以上
- 備品: ワークシート、新聞記事
アクティビティ2:なぜ人は戦うのか?
「戦い」の背景を想像します。「戦うこと」以外にはどのような取り組みがあるでしょう?
- 目的1: 「戦い」の背景を想像し、自分なりの考えをまとめ、他の人と話し合うこと。
- 対象: 中学生以上
- 備品: ワークシート
アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 259KB)
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サンプル版 第5号 TSUNAMI/津波 (2005年2月発行)
アクティビティ1:感じたこと・考えたこと
授業やワークショップの導入とした使える簡単なアクティビティです。どんなテーマにも応用できます。
- 目的: 津波被害に関する気持ちに気付き・共有する。
- 対象: 小学校高学年以上
- 備品: ワークシート
アクティビティ2:原因と結果
メディアにとりあげられない、見えにくい「災害」についても考えるアクティビティです。
- 目的1: 世の中には「自然による災害」と「人による災害」があること、そしてそれらは、同じ結果をもたらすものであることに気付く。
- 目的2: 災害によって、メディアに取り上げられやすいものと、そうでないものがある理由を考えること。
- 対象: 小学校高学年以上
- 備品: ワークシート
アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 512KB)
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サンプル版 第6号 ワールドカップ (2006年6月18日)
アクティビティ1:数字で見るワールドカップ参加国
ワールドカップに参加する32カ国の基本情報を数字から捉えます。始める前に、参加国を世界地図上で探したり、国旗当てクイズなどをしたりしてもいいでしょう。
- 目的: 面積や人口などの統計を読み込んだうえで、参加国の中にも様々な“格差”があることに気付く。
- 対象: 小学校高学年以上
- 備品: ワークシート、世界地図(または地球儀)
- 所要時間: 20~30分
アクティビティ2:日本代表チームをつくろう!
各国代表(厳密には協会単位なのでイングランドのように必ずしも国代表でない場合がある)がしのぎを削るワールドカップ。しかし、「国」代表といってもほとんどのチームが様々な民族・人種の選手で構成されています。果たして代表チームとは「国」代表なのでしょうか?
- 目的1: 「国籍」に関して議論を通して、現在起こっている人種差別や外国人排斥問題、または「愛国心」について考える。
- 目的2: 自分自身の気持ちや意見を持ち、表現すること。
- 対象: 高校生以上
- 備品: ワークシート
- 所要時間: 30分~60分程度
- 高校での実践レポートがあります
- 教員研修での実践レポートがあります(DEARブログへ)
アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 512KB)
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サンプル版 第7号 「憲法改正」報道 (2008年2月25日)
アクティビティ1:フォトランゲージ「憲法って何?」
日常の何気ない風景・様子の写真から憲法を考えてみましょう。
- 目的: 憲法は遠い存在でなく、私たちの日常生活とつながっていることに気づく。
- 対象: 中学生以上
- 備品: 写真(「すすめ方」の例を参照)、憲法の条文、白紙
- 所要時間: 30~40分
アクティビティ2:世論調査報道を考える
3種類のワークで憲法報道について考えてみましょう。
<ワーク1-部屋の四隅「世論調査」 >
- 目的1: 「憲法改正」を議論する前に、私たちはどれくらい憲法に対する知識・関心をもっているのか、改めて考えてみる。
- 目的2: 世論調査の結果や報道のされ方は、メディアによって異なることに気づく。
- 対象: 小学校中学年以上
- 備品: なし
- 所要時間: 10分~20分程度
- 目的1: 「発信する側」を体験することで、報道がどう作られるのかを学ぶ。
- 目的2: 中立の報道はありえるかを考える。
- 対象: 中学生以上
- 備品: 憲法に関する世論調査の結果(読売新聞)、ワークシート
- 所要時間: 40分~50分程度
- 教員研修での実践レポートがあります(DEARブログへ)
- 目的: 憲法について色々な意見があることを知る。他人の意見に触れ、様々な感じ方があることを知る。
- 対象: 中学生
- 備品: 憲法についての意見カード
- 所要時間: 15分~30分程度
アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 115KB)
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サンプル版 第8号 どうなる?中国! (2008年2月29日)
アクティビティ1:イラクはどこだろう?
- 目的: アイスブレーキングとして中国と日本に関する情報を共有する。
- 対象: 小学校中学年以上
- 所要時間: 10~15分
アクティビティ2:イメージはどうつくられるか
ワーク1「気になるニュースをあげてみよう」、ワーク2「わたしの気持ち」の2つのワークがあります。
- 目的1: ニュース報道にはどのような偏りがあるのか/ないのかを考える。
- 目的2: 私たちのもつイメージは、どのようにつくられるのかを考える。
- 目的3: メディアから受ける影響に気づき、メディアとどう付き合っていけばよいかを考える。
- 対象: 小学校中学年以上
- 備品: ホワイトボード、紙、ペン、新聞記事
- 所要時間: 15~30分程度
アクティビティ3:日本と中国のつながりを考える
- 目的: 日本と中国が、互いにどのような意識をもっているのかを知り、日中のつながりを考える。
- 対象: 小学校中学年以上
- 備品: ホワイトボード、ワークシート、資料
- 所要時間: 15~20分程度
アクティビティ4:中国はどこへ行く
- 目的: 今の中国と60年代の日本の似ている状況を表した写真・新聞記事を見て、今後の中国がどの方向にいくのかを考える。
- 対象: 小学校中学年以上
- 備品: 写真資料、新聞記事(見出し)、付せん(または白紙)
- 所要時間: 50~60分程度
アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 165KB)
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サンプル版 第9号 アキハバラを読み解く (2009年5月18日公開)
アクティビティ1:事件の第一印象は?
- 目的1: 参加者のスタートラインを揃えるため、新聞記事やニュース映像を見て事件当日を思い出してもらう。
- 目的2: 事件の第一報について他者の抱いた印象と自分を比べ、様々な捉え方があることを知る。
- 目的3: ワークショップの最後に、自分の思いに変化があったかどうかを見るための布石とする。
- 対象: 中学生以上
- 備品: 秋葉原無差別殺傷事件当日(2008年6月8日)の新聞記事またはニュース映像、紙、ペン
- 所要時間: 10分
アクティビティ2:事件について深めよう
ワーク1「容疑者はどんな人?」、ワーク2「事件はなぜ起きたのか?」の2つのワークがあります。
- 目的1: 事件を感情だけで判断しないような視点をもつ。
- 目的2: 事件について様々な情報をもとにじっくり考え、現代社会の有り様や自分の生き方を見つめなおす。
- 対象: 中学生以上
- 備品: 資料1・2、ワークシート、模造紙、ポストイット、ペン
- 所要時間: 40分
アクティビティ3:フリーディスカッション
- 目的: この事件を通して見えてきた問題点や解決方法を話し合い、のぞましい社会のあり方を模索する。
- 対象: 中学生以上
- 所要時間: 20分
アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 339KB)
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サンプル版 第10号 ハイチ地震 (2010年1月18日ver.1/25日ver.2公開)
全国からたくさんの反響・レポートをいただいています
- 「私の気持ち」で、「リアリティーがない」、「関係ない」と答えていた子が、最後に書いてもらった感想で、「遠くの国のことだし、ニュースで見た時は興味なかったけど、やはり同じ人間だし関係ないことではないと思った」とか「募金は入れたことなかったけど、入れてもイイと思った」と書いていました。そのほかには、「経済格差をなくす必要がある」「小さな国の出来事でも、世界中の人が支援していて素晴らしいと思う」「ハイチ地震がこんなに大規模だとは思わなかった」「地震は怖い、東京の近未来を見ているような気がした」「自分にも何かできることはないかと思った」といった感想が出ました。(高校)
- ニュースを聞いて、何かできることはないのか?と思っている人は日本中にたくさんいらっしゃると思います。みんなが「知る」ことから始まる、と実感しました。
- 阪神淡路と時期が近かったので、心を痛めた自分がいる一方で、遠くて見ず知らずの地のことなので思いが至らないという自己の中での分裂に気づいた学生は少なからず居ました。(大学)
- 小さな公共図書館です。すぐに館内に掲示しました。
- 「ハイチの歴史」は、「知らないことに気づく」ことに意味がありました。(大学)
- コロンブス以来の世界の構造が理解できるように工夫され、開発教育の原点に触れていているような思いがします。
- 街頭募金の前のボランティア・オリエンテーションで使いました。(青少年団体)
- 教材を使わせていただきました。阪神淡路大震災との関連から、ハイチ大地震との関わりそして災害がここで起きたら‥と考えました。ワークシート「感じたこと・考えたこと」で多くの児童が選択した項目は「無力感-自分はなにもできない」でした。さらに、もっとしたいことで「募金」と回答が多くあり、「募金」活動に取り組むことに。全校児童が少ないので、保護者にも手紙をと書き始めました。ひとつ、自分たちから行動するきっかけになりました。(小学校)
- アクティビティ4を使い、援助実績についての自分の予想答と実際の答の違いをみて、意外だったこと、分かったことを書き出しました。 ちょうど日本政府が追加支援策を発表したので、タイムリーでした。ハイチとその国の関係などを解説するのにもいい題材でした。(高校)
ver.2のアクティビティ4「誰がハイチを支援している?」のリスト内「ガイアナ」は「ガーナ(Ghana)」の誤りでした。現在ダウンロードできる教材は訂正してありますので、再度ダウンロードしてご利用ください。
アクティビティ1:ハイチはどこだろう?
- 目的: 世界の中のハイチの地理的理解を深める。
- 対象: 小学校中学年以上
- 備品: 地球儀、世界地図、中米地図
- 所要時間: 15~30分
アクティビティ2:感じたこと・考えたこと
- 目的: ハイチ地震に対する気持ちに気づき、共有する。
- 対象: 小学校高学年以上
- 備品: ワークシート
アクティビティ3:ハイチの歴史を知ろう
- 目的: ハイチの歴史・社会的背景について理解を深める。
- 対象: 中学生以上
- 備品: 新聞記事、ワークシート
アクティビティ4:誰がハイチを支援している?
- 目的: 大規模災害に対する国際的な支援活動と市民による支援活動を知る。
- 対象: 中学生以上
- 備品: ワークシート
ver.2(1月25日発行)アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 742KB)
感想・提案などのフィードバックや、ご寄付もお待ちしています。ver.1からの変更点-市民/民間のパワーをより実感できます!
- アクティビティ1「ハイチはどこだろう?」の「GNI(国民総所得)」を「1人あたり国民総所得」と表記しました。
- アクティビティ4「誰がハイチを支援している?」の支援額を1月25日現在のデータに更新しました。
- USドルを円換算しました(1ドル=100円)。
- 最新のデータを使いたい方はOCHAのサイトから入手・ご利用ください。地震発生以後、毎日更新されています。
- 大規模災害につき、緊急支援の状況、各国政府の対応は日々変化します。この教材は今後更新の予定はありません。実践される際は、メディア等からの最新情報も活用してください。
ver.1(1月18日発行)アクティビティ資料のダウンロードは終了しました(1月27日)サンプル版 第11号 チリ地震報道 (2010年3月9日公開)
アクティビティ1:チリはどこだろう?
- 目的: 世界の中のチリの地理的理解を深める。
- 対象: 小学校中学年以上
- 資料: 新聞記事(日本への津波について書かれたもの)、地球儀、世界地図、南米地図
アクティビティ2:チリの国旗はどんな旗?
- 目的: チリの歴史的背景を知る
- 対象: 小学校中学年以上
- 資料: ワークシート
アクティビティ3:わたしたちの暮らしとチリ
- 目的1: チリと日本の経済的な関係を知る。
- 目的2: 経済のグローバル化について考える。
- 対象: 中学生以上
- 資料: 新聞記事、ワークシート「チリ・クイズ」
アクティビティ4:わたしの気持ち
- 目的: チリ地震に関する気持ちに気付き、共有する。
- 対象: 小学校高学年以上
- 資料: 新聞記事、ワークシート
アクティビティ5:チリ地震のニュース・バリュー
- 目的1: 発信者/受け取り手によってニュースの価値が異なることを知る。
- 目的2: “南”の国々対する固定観念や先入観に気付く。
- 対象: 小学校高学年以上
- 資料: 新聞記事、ワークシート
アクティビティ資料のダウンロード (Adobe PDF形式 1MB)
感想・提案などのフィードバックや、ご寄付もお待ちしています。
サンプル版 第12号 2010ワールドカップ (2010年5月12日公開)
7月11日(日)の朝日新聞・教育欄で紹介されました!http://www.asahi.com/edu/news/TKY201007120333.html
<生徒の声>
- 普通ならスポーツの話で盛り上がる話が、まさか現社につながるとは思わなかった。(高2)
- 皆と話せて楽しかった。理解が深まったし、たくさんの意見が聞けた。こういう機会は大事だと思った。(高2)
- 自分のイメージが違っていて驚いた。ランキングも予想とは全然違っていて、色々な国があるんだなって思った。(高2)
- サッカーは詳しくないけど、ワールドカップ見たいなーと思った。色々な国について知ることも大切だと思った。(高2)
- 改めて日本が豊かで平和な国だと分かった。だけど日本でもアイヌや被差別部落の差別などがあるので、まずはこれをなくして世界の差別撲滅に貢献できればいい。(高2)
- 代表チームのメンバーが全員移籍してきた外国人でも、肌の色も目の色も異なっていたとしても、その国に一生懸命貢献してくれるなら良いと思う。(高2)
- ワールドカップってサッカーの中では国のこととか気にせずにやっていると思ったけど、実は国の歴史とか政治とかが関係しているんだ。(高3)
- 私のチームでは、二重国籍が条件に入らなかったけど、私は納得できなかった。私自身が二重国籍で日本の国籍も持っています。私のグループのルールでは私は代表になりたくても私は入れないのです。(高3)
アクティビティ1:南アフリカと自分の"距離"を感じる
- 目的1: 南アフリカの地理的理解を深める
- 目的2: 南アと日本に関する情報を共有し、南アに関心を持つきっかけとする。
- 対象: 小学校高学年以上
- 資料: 世界地図(または地球儀)
アクティビティ2:クイズ!南アフリカ
- 目的: 南アフリカの文化や歴史を知る
- 対象: 小学校高学年以上
- 資料: ワークシート、世界地図(または地球儀)
アクティビティ3:出場32カ国のあれこれランキング
- 目的: 参加国に関する統計を読み込んだ上で、参加国の中の多様性や格差に気付く。
- 対象: 小学校高学年以上
- 資料: ワークシート(別添1)、世界地図(または地球儀)
アクティビティ4:日本代表チームをつくろう!
- 目的: 「国籍」にまつわる議論を通して、現在起こっている人種差別や外国人排斥についての問題を考える。
- 対象: 中学生以上
- 資料: 関連する新聞記事、ワークシート(別添2)
- 高校での実践レポートがあります(2004バージョン)
- 高校での実践レポートを会報誌「DEARニュース」6月号に掲載しています(2010バージョン)
- 教員研修での実践レポートがあります(DEARブログへ)
アクティビティ資料のダウンロード (ワークシート1・2も併せてダウンロードしてください)
ワークシート1 (アクティビティ3に対応/A4→A3に拡大してご利用ください)
ワークシート2 (アクティビティ4に対応)
感想・提案などのフィードバックや、ご寄付もお待ちしています。Tips:授業を深めるヒント
- アフリカ国別情報 by NPO法人アフリカ日本協議会)
ワールドカップに出場するアフリカ6カ国の基本情報をコンパクトに紹介しています - 1GOAL(ワンゴール)キャンペーン by 教育協力NGOネットワーク
180ヶ国のNGOや教職員組合が運営するネットワークは、世界中の子どもが教育を受けられることを願う市民の声を集め、世界のリーダーたちに届ける1GOALキャンペーンを実施しています。FIFA(国際サッカー連盟)や世界各国のサッカー選手もキャンペーンに協力しています。






