教材体験FESTA2010-開催レポート・その2(プログラム)
「教材体験フェスタ2010」は終了しました→「2011」はこちら
200名を超える参加者、20名のボランティアに参加いただきました。 皆さまの積極的なご参加・ご協力に感謝いたします。
プログラムの写真と参加者の感想をレポートします。
レポート・その1(プログラム)
レポート・その2(プログラム)
レポート・その3(バックステージ)















レポート・その1(プログラム)
レポート・その2(プログラム)
レポート・その3(バックステージ)
200名を超える参加者、20名のボランティアに参加いただきました。 皆さまの積極的なご参加・ご協力に感謝いたします。
プログラムの写真と参加者の感想をレポートします。
レポート・その1(プログラム)
レポート・その2(プログラム)
レポート・その3(バックステージ)逃げる~難民ワークショップ (詳細)

- アイスブレーキングなど全てが楽しかった。もともと難民について興味を持っていたので、より詳しくわかったよかった。
- 難民についての理解が深まった。シミュレーションも行ったため、分かりやすかった。
- 小学校の教員の方だったので、説明が分かりやすく理解しやすかったです。とくに教材をひとつひとう用意されているので、視覚的に訴えるものがありました。
- 難民を遠い世界の問題にしないで自分のもとに引きつけて考えることができた。
- 逃げる切迫感を感じましたし、絵の話からは、肉体だけでなく「心」も大切にすることの必要を感じました。ここ数年で受けたセミナーで一番感銘を受けました。
レヌカの学び (詳細)

- 知らないうちに偏見を持っていることに気付いた。
- 実際に教材を使う、作る際の参考になりました。
- 進め方がとても分かりやすかった。初心者向けで、自分でもやってみたいワークでした。
- なるべくカードをつくった本人が解説することや、あくまで個人の経験であることを伝えるなどのいくつかの点を注意すれば、とても有意義で誰でも取り入れられるワークだと思いました。
おいしいチョコレートの真実 (詳細)

- 自分の大好きなチョコレート、身近なチョコレートの裏側を知って考えさせられた。ロールプレイが非常に面白かった。着眼点がたくさんあり、引き出しが多いアクティビティだと思う。
- DVDで映像から得られる情報が多く、ワーク教材がわかりやすく、きれい。児童労働という重いテーマを取り上げられるところがインパクトがあり、よかった。
- シュミレーションが、現実・真実をそのまま突きつけてくれるもので、多くの学びがありました。
「ホームレス」と出会う子どもたち (詳細)

- 日本の問題が凝縮されているようでした。
- ホームレスについては知らなかったこと、考えてこなかったことを知って考えてることができた。教材としても使いやすいと思った。
- 中学生対象で授業を展開していただき、大変参考になりました。
- 体験者の声を直接聞くことができた。自分との関わりの必要性を考えることができた。
授業づくりのヒント

- ものすごく現実的!どの地域にもある課題だし、できることだし、やっていくべき活動だと思った。「使える」ものだらけでした。
- PLAの一端に触れることができ有意義だった。一連の写真を読み解くことによって、街の抱える問題点から解決策を考える試みは参考になった。
- 途上国での援助や調査の方法が日本でも使えるんですね!こんな風に授業づくりで使っているのをはじめてみました。わたしも教員の授業づくりのサークルのようなものを立ち上げたので、講師の方々の活動にも興味ありです。
地球の仲間たち (詳細)

- 教材だけ持っていながら時間が無くてなかなか利用できずじまいでした。勉強になりました。
- はじまりの温度は低い気がしましたが、参加していくうちに楽しめ、深まるという気付きになりました。
- 異文化理解的側面にフォーカスしがちだが、「個」を重視するワークとして活用したいと思った。
戦争と女性を考えるワークショップ (詳細)

- 女性への性暴力について闘いをしているフィリピンの方の勇気。また、日本の戦争中の教育など、とても衝撃的だった。
- 戦争の現実、周りの状況などいろいろ学んだ。DVDを見たときは勇気をもらった。
- 重いテーマでとっつきにくそうだなと思っていたが、意外と普通のワークショップと同じものだなと思った。
- 大満足!内容は暗い話題だったが、今まで関わったことのないトピックでも深く考えることができた。
ファシリテーション入門 (詳細)

- ファシリテーションの基本が少しわかった。時間が短いので続きをぜひやってほしい。
- “やり方”ではなく“あり方”が大切であるというのがよかった。
- 今まで体験したアクティビティの出来(?)をパワーアップできそうなエッセンスが得られました。

新・貿易ゲーム (詳細)

- 時間を十分にとっていただき、振り返りもいろいろな意見が出て充実ワークショップでした。ファシリテーションも参考になりました。
- やはり振り返りは時間をかけてするものだと改めて感じました。楽しいままで終わらない運び方など、いろいろ参考になりました。
- このワーク自体の完成度がとても高く、資本主義社会、貨幣経済、交渉術など短時間で学び、感情の波も味わうことができる。

コーヒーモノガタリ (詳細)

- とても盛りだくさんな内容で興味深かった。
- 楽しかったです。絵や写真、コーヒーの実物に「へぇ~」と感心しながら学ぶことができました。
- 南北問題に偏りがちなコーヒーというテーマを使いながら、ポジティブに考えさせるのはとてもよいと思った。
- 資料がしっかりしていて、教材としてもある程度できあがっていると感じた。

気持ちを認めるコミュニケーション (詳細)

- 駆け足でしたが、大切な内容なので興味深かったです。
- 自分自身の問題解決のためにも、将来教育の道に進んだ時のためにも、ためになると思いました。
- 目からうろこでした。コミュニケーションをテクニックだけで考えがちですが、気持ちとニーズを理解する、感じることが大事だと気付きました。

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