教材体験FESTA2009-開催レポート・その2(プログラム)
「教材体験FESTA2009」は終了しました。
200名を超える参加者、20名のボランティアに参加いただきました。
皆さまの積極的なご参加・ご協力に感謝いたします。
プログラムの写真と参加者の感想をレポートします。
レポート・その1(プログラム)
レポート・その2(プログラム)
レポート・その3(バックステージ)















レポート・その1(プログラム)
レポート・その2(プログラム)
レポート・その3(バックステージ)
200名を超える参加者、20名のボランティアに参加いただきました。
皆さまの積極的なご参加・ご協力に感謝いたします。
プログラムの写真と参加者の感想をレポートします。
レポート・その1(プログラム)
レポート・その2(プログラム)
レポート・その3(バックステージ)新・貿易ゲーム「基本編」&「フェアトレード編」 (詳細)

- 小学生にはやや難しく工夫が必要そうだが、アレンジしてやってみます。
- 新しい試みを自分たちで考えてできたのでよかったです。ふり返りに深みがあった。
- ファシリテーターの話の持って行き方や、ゲームのどの部分が現実社会で起きているどんな事だと思うのかなど、参加者に考えさせる場面が多くあり、よかった。どんな意見でも発言できる雰囲気があった。
- 現在の世界の状況がざっくり理解できて大変おもしろかった。
コーヒーカップの向こう側 (詳細)

- 構造的な仕組みの複雑さの中で、どう課題にコミットできるのかハードルは高いが、知ることは大切だと思った。
- グループワークの内容はやや複雑であったが、明るい雰囲気の中でやれたのはよかった。まだまだ知らないことが多いなぁ・・勉強しなくては、と思いました。
- 教材を制作された方から、お話をうかがえたのがとてもよかった。
- フェアトレードについて考えるきっかけとなった。
ダッカのストリート・チルドレン

- ロールプレイを通して感じることができたのはよかった。
- 写真やロールプレイの使い方が参考になりました。
- ビデオが終わった後、コトバが出なかった。自分もカンボジアに行ったときに経験したことを思い出した。シナリオを使っての劇、写真もよかった。
ビン君に何が起こったか

- ビン君を取り巻く環境について、カードを1つずつ取りに行くというやり方が、理解を深めた。
- 実際にベトナムの調味料が用意してあった。難民の微妙な心理を知ることができた。
- 「差別」と「区別」は違うと思っていたが、「被」差別の人の気持ちを考えていないことが分かり、衝撃を受けた。
- 偏見・見方を変えること、と分かっていても、なかなかできない自分に改めて気づいた。日本の難民問題について、自分でもっともっと知る必要があると思った。
おしゃれなアフリカ

- 着付けを体験でき、楽しかった。実生活から入ると、理解しやすいのかなと考えさせられた。
- アフリカのファッションを直に体験できた!
- 自分が授業として実践するには手元に(布などの)素材が必要だと思うが、個人的にはとても楽しめた。
- 布の使い方など知ることができた。アフリカの話の導入のヒントがたくさんもらえた。
レヌカの学び (詳細)

- 「わたしがスタンダードではなく」、「レヌカもスタンダードではない」と誰もが考えることは大切。
- 文化というものが一枚岩ではないことを改めて感じた。地域や時代、個人によって先入観や偏見があるし、見方・感じ方も異なる。このワークショップを参考に、わたしも教材をつくってみたい。
- 人を通しての学びは、いろいろな使い方や応用を考えられてよかった。
貧困と開発~豊かさへのエンパワメント (詳細)

- 開発教育の初心者にとって、開発教育の視点と到達点を話し合いを通じて学べたことは有意義でした。
- 少し講義風だったが、今までの自分の考え方が少し変わった。
- 問いの構造化ができており、各プログラム後に「貧困」と「開発」に話をフィードバックさせることにより、より深みがでると思った。
Talk for Peace~もっと話そう!平和を築くためにできること (詳細)

- 平和についてのワークショップは数少ないので、ぜひ増やして欲しい。たくさん意見交換ができるプログラムで非常によかった。
- 普段頭の片隅にありながらも、じっくりと議論したことのないテーマだったので有意義だった。
- 話すことでいろいろな人の意見を聞くことができた。
- 平和について具体的に考えることができた。自分と考えと周りの人の考えに相互効果があり、面白かった。

回転寿司の授業

- マグロについてよくわかった。いろいろな角度から、魚の現実が見られてよかった。
- 回転寿司という身近なものから世界的な問題に広がった。
- いろいろな教材にリンクしていける内容でよかった。
- よくできた教材だと思いました。取材に各方面に行かれたとのこと。最後は考えさせるという組み立てもよいと思った。

戦争と女性を考えるワークショップ

- 今日の、このワークショップに出会ったことは忘れません。わたしもフィリピンのため、日本のため、世界のため、自分のために何かしたいと思った。
- こういうことを話す機会がなかったのでよかった。もっと時間がほしかった!
- 長らく一人で抱えていた問題を、他の人と共有でき、とても有意義だった。講師のおだやかさ、バリアフリーな考え方もよかった。

マジカルバナナ

- いろいろなバナナ。フェアトレードについてわかりました。
- 身近なバナナについて、ロールプレイでわかりやすく考えることができた。ワークショップでは考えるのに、実際の生活では・・、と現実との矛盾点が明らかになった。
- なかなか考えることが少ない生産者のこと。忘れがちだが、忘れてはいけないと思った。

レポート・その1(プログラム)
レポート・その2(プログラム)
レポート・その3(バックステージ)


