教材体験FESTA2009-開催レポート・その1(プログラム)
「教材体験FESTA2009」は終了しました。
200名を超える参加者、20名のボランティアに参加いただきました。
皆さまの積極的なご参加・ご協力に感謝いたします。
プログラムの写真と参加者の感想をレポートします。
レポート・その1(プログラム)
レポート・その2(プログラム)
レポート・その3(バックステージ)











レポート・その1(プログラム)
レポート・その2(プログラム)
レポート・その3(バックステージ)
200名を超える参加者、20名のボランティアに参加いただきました。
皆さまの積極的なご参加・ご協力に感謝いたします。
プログラムの写真と参加者の感想をレポートします。
レポート・その1(プログラム)
レポート・その2(プログラム)
レポート・その3(バックステージ)ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら (詳細)

- 教材化されているので、現場で活用しやすいと思った。
- 世界の状況について理解できた。ファシリテートもとても心地よかった。
- 話がききやすく、体をうごかして体感できるのがよい。考えるきっかけとしてよい教材だと思う。
- いかにすすめていくか、自分のものにしていくのか、新たな課題をみつけることができた。
ケータイの一生~ケータイを通して知る私と世界のつながり (詳細)

- いろいろな視点からワークショップを構成できるようになっているので、実践者が応用できそう。
- ケータイの背景がわかり、それを取り巻く人々の様々な問題をその人の立場になって考えられ、私たちの日常の諸問題を解決するうえで非常に有効であると思う。
- 問題に注目させるにはどうすればよいか参考になった。
- 実際の授業で実施できそうであり、授業モデルとして参考になった。
開発教育入門講座~「パーム油のはなし」をつかって (詳細)

- ひととおりのことが分かりました。写真やイラストを利用してわかりやすかった。
- 全体的に初心者にわかりやすく、よかったです。アクティビティが他の講座につながっていた。
- 小学生には少し難しいかな?と思いました。
- 身近なものをつかった導入に始まり、ロールプレイなどもあり、ほかの教材を使用する際に利用できそうな期待感と、気軽に開発教育に取り組めそうな気持ちにさせてくれたワークショップだった。
コンビニから考える私たちのくらし

- とても興味深かったです。身近でありながら、切り口次第で様々な展開ができそうな気がしました。
- 内容的には若干難しいとも思いましたが、考える切り口として非常に面白いし、興味深かったです。
- 参加型学習の方法論をどのように活用すればよいかがよくわかりました。
- コンビニはやはり誰にとっても身近で、その分「導入教材」として最適であることはまちがいなく、楽しく学んでいるうちに重要な気づきが得られることを実感できました。ぜひ自分なりにアレンジして使ってみたい。
お弁当屋さんゲーム~食のグローバリゼーションを考える (詳細)

- 実際の生活に近いところで、モノの価値・食の安全などを考えることができる。
- ゲームのその先の発展を参加者の皆さんと考えたいと思った。
- お弁当の値段が、世界でのできごとによって変動することがわかった。ニュースの解説が少し難しかった。
- どうしても勝負になってしまう。前後のつながりを考えてすすめる必要があると感じた。
グローバル・エクスプレス~アキハバラを読み解く (詳細)

- 時事問題をどのように扱えばよいのか、ある程度方向性を知ることができた。
- 難しいと思っていたテーマだったが終わったあとスッキリした。一つひとつ分かりやすく考えていくことができた。
- こういった事件は今まで自分自身が逃げてきたと思うので、大変意欲的な取り組みをされたこと自体に敬意を表したいと思います。みんなで考えてみることで、いろんな「感情」を知ることができ、解決策を考えたりプランニングしたりするのとは違う思いの共有ができたことが新鮮だった。
- 日本社会の構造的な問題や人権について、自分なりに問い直しができた。
おいしいチョコレートの真実

- チョコレートが大好きなわたし。でも、考えて食べなきゃいけないことに気づかされた。
- 子どもには少し難しいかもしれないが、「自分にできること探し」はよかったと思う。
- ビデオなどで現実のガーナの様子を知ることができたのはとてもよかった。
- テーマが多岐にわたっている。前後の流れをもう少し組み立ててみたい。
地球の仲間たち

- 写真の見せ方のよい勉強になった。小学生を対象にするときは、このような同じところ・違うところ探しで終わるくらいが丁度いいと思った。
- 同じ写真をずっとつかっていたので、子どもに愛着がわき、ワークがしやすかった。
- 二度目ですが、どう授業で使うかもう一度確認したかったのでとても役に立ちました。
- 色々な使い方を示していただき、わかりやすかった。フォトランゲージの新しい使い方を学べた。

一緒に考えよう!野宿者問題

- 野宿者についての話を聞くのが初めての経験で、ものすごく勉強になった。
- 開発教育というと海外のことというイメージを持つことが多いと思うが、こういった国内の事にもっと目を向けていくことが必要だと感じた。
- ワークショップやフォトランゲージなど、ワークショップの手法の面でも勉強になった。
- 自分が直面している問題に近いし、自分が避けていたことでもあったので、参加できてよかった。
- 全く知らなかったことを、言葉で伝えてもらうことは重みがあった。

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