DEAR 開発教育協会

english site

講師派遣プログラムの詳細

プログラムは以下の3つのカテゴリーに分けられ、それぞれの段階に応じて対応いたします。
内容については、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

研修プログラム また、詳細をまとめた「研修プログラム」を学校・一般用、企業用の2種類ご用意しています。プログラム資料はこのページからダウンロードできるほか、ご希望の方には1部に限り無料でお送りしておりますので、お問い合わせください。
研修プログラム(学校・一般用) のダウンロード(PDF/19頁/1,489KB)
研修プログラム(企業用) のダウンロード(PDF/16頁/1,399KB)

A. 一般・基礎講座

開発教育について参加型のアクティビティを通して理解します。
・所要時間:~2時間
・使用テキスト:
『参加型で世界を感じる-開発教育実践ハンドブック』など


1. 開発教育入門
開発教育の概要を紹介し、基本的なアクティビティ(参加型学習)を体験する。
人数:10名~
2. 開発教育1
開発教育の目的・内容・方法をはじめ、その歴史や国内外の現状を紹介する。
人数:10名~
3. 開発教育2
開発教育を学校教育や社会教育などの現場で実践していく際の課題や問題を確認し、 学校・地域・NGOなどの連携について考える。
人数:10名~
4. 参加型学習
参加型学習の概念や手法、具体的な教材やカリキュラムなどについて学ぶ。
人数:10名~
5. 総合学習
「総合的な学習の時間」の教え方やその実践例に学び、今後の展開について考える。
人数:10名~
6. 国際教育
グローバルな課題を扱う国際理解教育やグローバル教育をはじめ、 環境教育や人権教育などの歴史的経緯やその内容などを比較検討する。
人数:10名~

B. 教材・アクティビティ体験講座

開発教育について参加型のアクティビティを通して理解します。

具体的な実践例はこちらからどうぞ

 
1. 貿易ゲーム
テーマ 南北問題・グローバリゼーション・国際協力
内容 「貿易」を擬似体験し、世界の貿易の現状から、南北間の貧富の格差や今後の国際協力などについて考える。
テキスト 『新・貿易ゲーム-経済のグローバル化を考える』
動画でみる ワークショップの様子を動画でみる
人数 20~40名(20名以上)
備考 アシスタントが必要、小学校中学年以上対象
2.世界がもし100人の村だったら
テーマ 世界の格差・文化の多様性
内容 世界や多様性に富む一方で、大きな格差を生んでいることに気づき、地球の未来や私たちにできることを考える。
テキスト 『ワークショップ版-世界がもし100人の村だったら』
動画でみる ワークショップの様子を動画でみる
人数25~40名(25名以上)
備考アシスタントが必要、小学校中学年以上対象
3.Talk for Peace (トーク・フォー・ピース)
テーマ平和・紛争
内容 身の周りの紛争や対立について話し合い、平和に向けて、紛争のない社会に向けて、私たちができることを考える。
テキスト『もっとはなそう!平和を築くためにできること』
人数10~30名
4.パーム油のはなし
テーマ環境・人権
内容 パーム油生産国の問題を知り、「地球に優しい生活」について考える。
テキスト『パーム油のはなし-地球にやさしいって何だろう?』
動画でみるワークショップの様子を動画でみる
人数10~30名(10名以上)
備考小学校中学年以上対象
5.コーヒーカップの向こう側-貿易が貧困をつくる?!
テーマ公正な貿易・フェアトレード
内容 コーヒー貿易やコーヒー生産者の状況を理解し、世界のしくみや私たちの生活について考える。
テキスト『コーヒーカップの向こう側?貿易が貧困をつくる?』
人数10~30名(10名以上)
6.たずねてみよう!カレーの世界-スパイスと食文化の多様性
テーマ食文化の多様性
内容アジアの多様なカレーについて学び、実際にスパイスを混ぜてカレーを作ってみる。
テキスト『たずねてみよう!カレーの世界』
人数10~30名(10名以上)
備考材料費は実費負担、小学校中学年以上対象
7.グローバル・エクスプレス-時事問題を教室へ!
テーマメディア・リテラシー
内容時事問題に関する国内外のメディアの報道を多様な視点で読み解く。
テキスト『Global Express』
人数10~30名(10名以上)
8.異文化体験
テーマ異文化理解・異文化コミュニケーション
内容異文化の衝突や摩擦を擬似体験し、異文化理解について考える。
テキストなし
人数 10~30名(10名以上)
備考 小学校中学年以上対象
9.援助する前に考えよう
テーマ 国際協力・援助
内容 援助を受ける側・する側の問題を擬似体験し、する/されるではない、新たな国際協力のあり方を考える。
テキスト 『「援助」する前に考えよう-参加型開発とPLAがわかる本 』
人数 10~30名(10名以上)
10.難民ワークショップ
テーマ 国内外の難民・日本の難民政策
内容 難民とは何か、難民の生活とはどのようなものかを体験する。日本にいる難民をとりまく問題についても考える。
テキスト 『新しい開発教育の進め方Ⅱ 難民』(古今書院、2000年) ほか
人数 10~30名(10名以上)
11.貧困と開発-豊かさへのエンパワメント
テーマ 貧困・開発・エンパワメント
内容 貧困と開発を様々な角度から自分達の生活にひきつけて考える。
テキスト 『貧困と開発-豊かさへのエンパワメント』
人数 10~30名
12.持続可能な社会をつくる(ESD)
テーマ 環境・開発・サステナビリティ
内容 可能な社会とはどのような社会か。現在の課題と、未来の姿を描くことで、今できることを考える。
テキスト 『持続可能な開発のための学び 別冊「開発教育」』
人数 10~30名
13.レヌカの学び
テーマ異文化理解
内容 ネパールのレヌカさんの言動を通し、「個」の視点で文化を考える。異文化を感じるとともに自文化を考える。
テキスト 『レヌカの学び-自分の中の異文化に出会う』
人数10~30名
14.ケータイの一生-ケータイを通して知る 私と世界のつながり
テーマ公正な貿易・消費社会・環境・人権
内容 携帯電話をめぐる生産・消費・貿易の状況を理解し、世界のしくみや私たちの生活について考える。
テキスト 『ケータイの一生-ケータイを通して知る 私と世界のつながり』
人数10~30名
15.対立を創造的に解決するプログラム
テーマ対立解決・コミュニケーション
内容 様々な対立を通して、気持ちの表現の仕方、コミュニケーション、問題解決の考え方を学ぶ。
テキスト 『対立から学ぶワークショップ 報告&アクティビティ集』
人数10~30名

C. ファシリテーター養成講座

開発教育のファシリテーターとして必要な姿勢や技能を学びます。
・所要時間:8時間~数日かけて行います。
・使用テキスト:
『参加型で世界を感じる-開発教育実践ハンドブック』など

1. 入門編
ファシリテーターに求められる姿勢や技能について理解し、基本的なアクティビティを体験する。
所要時間:8時間程度
人数:10名~20名
2. 初級編
開発教育のワークショップで用いられる代表的な教材を体験し、その目的や展開方法について学ぶ。
所要時間:8~12時間程度
人数:10名~20名
3. 中級編
基本的なアクティビティや発展的な教材を用いた開発教育のワークショップを企画し、実際にファシリテーターを体験する。
所要時間:12時間~
人数:10名~20名


対象・費用・実績 プログラム 講師派遣依頼書