DVD 動画でみる開発教育
■制作・発行:開発教育協会■DVD
■2009年3月
■一般価格:¥500
■会員価格:¥300

開発教育を代表する3つの教材を実際に使ったワークショップ3本を収めました。
教材の使い方はもちろん、「参加型学習」をやる際の教室のレイアウトや参加者の動き、ファシリテーターの役割などを見て学ぶことができます。
それぞれ4分程度の映像でまとめていますから、研修などでも使いやすくなっています。
字幕も付いたバリアフリー対応です。
もくじ(計6本収録)
1.ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら(4:10/字幕つき・なし)
世界には63億の人びとが住んでいますが、その人口を100人に縮めてみたらどうなるでしょう? メールメッセージで広がった「世界がもし100人の村だったら」を使い、実際に身体を使いながら世界の格差や多様性を体感します。対象は小学生~大人まで。
DVDでは小学6年生を対象にしたワークショップをご紹介します。
2.新・貿易ゲーム~経済のグローバル化を考える(3:28/字幕つき・なし)
「貿易」を中心に、世界経済の動きを擬似体験することによって、そこに存在するさまざまな問題について学び、その解決の道について考えることを目的としたシミュレーションゲームです。対象は小学校高学年~大人まで。
DVDでは大人を対象にした「基本編」のワークショップをご紹介します。
3.パーム油のはなし~「地球にやさしい」ってなんだろう?(4:08/字幕つき・なし)
加工食品や洗剤の原料になっているパーム油を通して、生産国で起こっていることや問題の構造を知り、わたしたちの消費社会とのつながりを理解し、何ができるかを考えることをねらいとしています。対象は中学生~大人まで。
DVDでは大人を対象にしたークショップをご紹介します。






