参加型学習で世界を感じる ― 開発教育ハンドブック
■企画・制作:開発教育協会■2003.8、A5判116頁
■一般価格:¥2,100
■会員価格:¥1,680

開発教育の手法と学習プログラムとが学べる、実践のためのハンドブック。
前半は参加型学習の基本的な手法や事例を紹介した、開発教育の実践マニュアル。 後半では、開発教育を「総合的な学習の時間」などで扱うための、学習プログラムと教材を12のテーマでまとめました。「“食”を切り口に授業をつくりたいのだけど、どんなプログラムを作るとよいだろう?」 「●●について、参加型で考える展開にしたいのだけど、どんな手法があるだろう?」 学校や社会教育の場で、NGO活動の場で、そのほか、様々な場で応用していただけます。
※大好評の既刊「わくわく開発教育―参加型学習へのヒント」と「いきいき開発教育―総合学習に向けたカリキュラムと教材」を一冊にまとめました。
もくじ
- 第1部 参加型学習へのヒント
- 解説編 「開発教育」と「参加型学習」
- 実践編 やってみよう 参加型学習へのヒント
- 基本アクティビティ
- 1. [部屋の四隅]意見によって、部屋の四隅に分かれる
- 2. [ブレーンストーミング]思いついたことをみんなで出し合う
- 3. [ランキング]いろいろな選択肢に順位をつける
- 4. [ディベート]「賛成」か「反対」かで討論する
- 5. [フォトランゲージ]写真やものを使って
- 6. [シミュレーション]疑似体験を通じて考える
- 7. [ロールプレイ]自分と違う立場の人を演じてみる
- 8. [プランニング]問題解決に向けて何をすべきか考える
- 9. [イメージマップ]頭の中にあるものを絵にしてみる
- 10. [タイムライン]過去のできごとを確認したり、未来の変化を予測する
- 参加型学習プログラムのつくりかた
- 1. 学校教育での実践事例
- 2. 社会教育での実践事例
- 3. 家庭や地域での実践事例
- 第2部 開発教育のカリキュラムと教材
- 1. [子ども]世界の仲間と友達になろう
- 2. [文化]異文化を身近に感じよう
- 3. [食]世界からやってくる私たちの食べ物
- 4. [環境]命を守る水
- 5. [貿易]ものの流れから見る世界と私たち
- 6. [貧困]貧困の悪循環を断ち切ろう
- 7. [識字]識字・非識字について考える
- 8. [難民]難民 同じ時代を生きるこどもたちへ
- 9. [国際協力]望ましい国際協力を考えよう
- 10.[ジェンダー]ジェンダー・フェアな社会へ
- 11.[在住外国人]多文化共生の課題を見つけよう
- 12.[まちづくり]きもちをかたちに!まちづくり





