やってみよう!参加型学習
参加型学習とは-「方法はメッセージをもつ」
開発教育では、教育の内容だけでなく、その方法も重視しています。
開発教育では、教育の内容だけでなく、その方法も重視しています。
それは、「方法はメッセージをもつ」と考えるからです。
そして、学習結果よりも学習過程を重視しているからなのです。
教師や指導者のことを「ファシリテーター」と呼んでいます。
参加型学習では、教師や指導者のことを「ファシリテーター」と呼んでいます。
ファシリテーター(facilitator)とは、「促進者」という意味。
参加型学習においては、学習者ひとりひとがそれぞれ異なる経験・知識・意見などをもっていることを尊重し、それらを引き出し、対話を生み出し、相互の学びあいを促進する役割をもっているからです。
もっと詳しく!開発教育と参加型学習
この「やってみよう!参加型学習」のコーナーでは、参加型の手法の紹介だけでなく、進め方のコツやファシリテーターが気をつける点などもご紹介しています。 学校の授業ではもちろん、社会教育やNPO/NGO活動、国際交流協会などのセミナーや講座などにも役立ててください。
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このコーナーは、『参加型学習で世界を感じる-開発教育実践ハンドブック』のダイジェスト版です。前半は参加型学習の基本的な手法や事例を紹介した、開発教育の実践マニュアル。
後半では、開発教育を「総合的な学習の時間」などで扱うための、学習プログラムと教材を12のテーマでまとめた人気の一冊です。 (一般価格¥2,100 会員価格¥1,680)
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