2011夏!開催レポート 1日目(8月6日)
参加者アンケートは写真の下に掲載しています。写真はクリックしてご覧ください。
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(photo by Sho HIRATSUKA)

ワークショップ体験~参加者アンケートから
A 入門講座「パーム油の話」をつかって
- 初めての私でも分かりやすく楽しく学ぶ事ができた。
- 異年齢の方々や、立場の人の意見や考えを聞くことができて、とても充実した。
- パームのスタディツアーを企画する側であり、現地にくわしい立場ではグループの話し合いに入りにくかったが、自分が日頃やっていることを一般の人々に伝える方法について考える機会となった。
B ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら
- ファシリテーターの思いがよく伝わってきてとても共感できました。ワークショップのその後の展開に課題を持っていたが、ヒントは得られたが満足するまでに至らなかった。
- 低年齢の子どもにも世界の事情をわかりやすく説明できる教材だと思います。
- 今まで数字を子どもにどうやって理解させようかと思っていたけれど実際にクラスを100人村に見立てて体験してみると目でわかる方法で楽しくできた。
C 写真で学ぼう!地球の食卓~食卓から出るごみ
- 食べ物からゴミを考える、いい機会になりました。日本が見えてくるっていう感じですね。
- ゆっくり丁寧にやっていただけて良かった。今度実践に生かしていきたいと思いました。
- 学校で同じようにやってみたいと思いました。他の人の意見を聞き合い、自分の知っていることを出していけるのはとてもよい経験でした。
D グローバル・エクスプレス~東日本大震災後を考える
- 色々な情報をいただき、貴重な経験となりました。想像をはるかにこえる情報故に、具体的なアクションについてはアイデアが出てこなかったが、同じ班の他の方々にだからこそこのような場が必要だと勇気づけられました。
- 東日本大震災に関する資料をたくさん集めることができた。大震災にたいするいろいろな意見や考えを聞くことができた。
- 学校の先生の震災に関する実践が聞けて良かったです。実際に福島の人の考えも聞けて良かったです。
E 「援助」する前に考えよう
- 教材は以前から知っていたが背景や活用について知りたかった。後半部分のワークを体験できとても勉強になった。
- 構成の説明は非常に勉強になりました。ただ、そもそも遠い国のために"何かしたい""援助したい"と感じない無関心層を思うと単発の出前講座での使い方が難しいと思う。
- 「援助する前に」の教材は1つ目の看板のアクティビティしか知らなかったので参考になった。すべてのアクティビティを体験してみたい。また事例を国内問題にすることで多様な場面でも活用できるのは良い。
F "ホームレス"ってどんな人
- 「ホームレス」となるまでのプロセスの説明が具にされていてとても良かった。
- 素材・教材の成り立ちが分かってよかった。
- ロールプレイなどを通して当事者の気持ちを考えることができた。

全体会~参加者アンケートから
- 9.11からの自分を色々な人と話し合い、たくさんの世代の人と話せて良かったです。
- 自分は教員を目指しているが、一緒のグループになった方がどちらも現職教員の方々でとても勉強になった。
- "10年をふり返る"のと自分の10年をリンクさせてあり、面白かった。初めて参加で、知らない人ばかりだったが、グループの人と話すことでほっとすることができた。
- なぜ自分が開発教育に関わっているのかを見つめ直すことができてよかったです。
- 初めての参加でしたがあの多勢の人たちが積極的に発信して穏やかな雰囲気になっていたので感動しました。
- 10年前と今のテーマは良く、この10年について考える時間になった。グループでの話し合いの時間が短かく、全研でも話し合いや意見を言う時間がもっとあれば良かった。
- 少し時間が足りない気がしたが、ファシリテーターの進め方は良かった。
- テーマ設定が問題、この内容をやるより他の事に時間を回したほうがよい。

自主ラウンドテーブル/第1ラウンド(7プログラム)~参加者アンケートから
- メディアリテラシーの重要性が再認識されました。(東日本大震災以降の教育・ESD・開発教育)
- 東日本大震災を題材にした授業実践例を提示されなかった。(東日本大震災以降の教育・ESD・開発教育)
- あまり考えたことのなかったトピックだったので勉強になりました。ビデオが授業で使えるようなとても完成度の高いものでした。(「言葉がわからない」体験ゲーム 何が起こった?)
- 災害に異国の地で遭ったらどうかということを学びました。(「言葉がわからない」体験ゲーム 何が起こった?)
- 評価というのは大事と分かっていながらなかなか取り組めないことの1つ。評価は楽しいをいうのが印象的。実践的内容でよかったです。(「援助」を始めたら「評価」をしよう!?)
- 時間が短くてもっと深く知りたかった。「評価」は大切なのでまた勉強にいきたい。(「援助」を始めたら「評価」をしよう!?)
- 中学校の実績例があってよかった。(おいしいチョコレートの真実)
- ワークショップの時間が少なくてやや消化不良でしたが学校での実績報告はとてもよかった。もう少し詳しく聞きたかったです。(おいしいチョコレートの真実)
- 他にない内容でした。個々人の本音・今が聞け、これはこれでよかった。(子育てする日々と開発教育)
- 放射線のことや、今後の生活についてもっと「つながり」を作っていこうと思います。(子育てする日々と開発教育)
- 西欧的なイメージの強い学校の執念をくつがえされました。(学校ってなんだろう?)
- 模造紙をつかって理想の学校を描くのが楽しかった。話が盛り上がってしまい、時間がたりなくなってしまった!(学校ってなんだろう?)
- 模策しながらのワークショップでしたがいろいろ可能性ありそうと思いました。新しい何かが生まれる音がきこえた!(テクノロジーを考えるワークショップ)
- 個人的にチョー興味のあるテーマでDEARではめずらしいテーマで扱って下さってありがとうございました。パクっていいですか?(テクノロジーを考えるワークショップ)
自主ラウンドテーブル/第2ラウンド(7プログラム)~参加者アンケートから
- 長年まじめに取り組まれてきている方々の仕事のすごさを感じました。(ビデオを使って授業をつくる)
- PARCのビデオの存在を知ることができ、授業に使えそう。「原発」のビデオでなかったから残念だった。(ビデオを使って授業をつくる)
- アドボカシーについて学ぶことができ、実践のあるプランさんのお話がきけてよかったです。(子どもたちの声を政策に)
- 小人数であったがアドボカシーについて理解を深め、参加者の経験交流も加わり良い内容だったと思う。(子どもたちの声を政策に)
- 大学生への有効なアプローチだと思いました。町づくりにも参加してみたいです。(若者のためのESD~私から広がる世界)
- ちょっとレクチャー中心だったのでワークまたは実践したときの若者の反応などを聞けるとよかったかと思いました、が自分から始まるという視点はたしかに今の日本の若者には必要だと思います自分から始まるという視点はたしかに今の日本の若者には必要だと思います‥若者だけじゃないかも。(若者のためのESD~私から広がる世界)
- 国際協力をどのように教材にしたらよいか悩んでいて参加しました。内容の濃い教材を共有していただき勉強になりました。(国際協力に向き合う私たち)
- ロールプレイにおけるインタビューの難しさをよく再現されていて素晴らしいと思います。(国際協力に向き合う私たち)
- これまでの学習指導要領の経路が分かってよかった。(先生に響け!子どもたちに届く!開発教育)
- 今後、さらに現場に導入しやすい国際理解・開発教育の勉強をしていこうと思います。(先生に響け!子どもたちに届く!開発教育)
- 模造紙をつかって理想の学校を描くのが楽しかった。話が盛り上がってしまい、時間がたりなくなってしまった!(学校ってなんだろう?)
- ファシリテーターの想いを共有できてよかった。完成されたワーク、内容ではなく、専門家でも悩むんだという点が自分にとって勇気づけられたし、新しい視点のフェアトレードがみえた。(貿易を通じた「フェア」な関係)
- グループワークが中心でグループ内の人のご意見をじっくり聞くことができました。(貿易を通じた「フェア」な関係)































































