「東日本大震災からはじまる学び」について
2011年3月11日に発生した東日本大震災。そして、原子力発電所の事故。
何を学び、また、どのような未来の社会をつくっていくのか。わたしたちは問われています。
教室の中ではどのような授業や取り組みが行われているのでしょうか。
このページでは、全国の先生たちからDEARに寄せられた授業の実践レポートをご紹介します。
更新履歴
- 2012-03-02掲載 【岩手】高校ユネスコ研究大会での「世界の福祉」の授業
- 2012-02-17掲載 【教材・リソース】「もっと話そう!原発とエネルギーのこと」
- 2011-10-07掲載 【アンケート結果】56の教育実践から(DEAR News 152号特集記事)
- 2011-09-12掲載 【三重】教員対象の「被災者支援を考えるワークショップ」
- 2011-08-26掲載 【宮城】高校での「震災から考える国際協力とわたしたち」の授業
- 2011-08-01掲載 【岡山】高校での学校設定科目「地球の未来」の授業
- 2011-07-13掲載 【大阪】高校での政治経済の授業
- 2011-07-01掲載 【岩手】ワークショップ「東北STAND UP―東日本大震災わたしの気持ち―」
- 2011-06-24掲載 【ザンビア】中学校での特別授業
- 2011-06-13掲載 【宮城】中学校での道徳の授業
- 2011-06-06掲載 【フィジー】中学校での特別授業
- 2011-06-06掲載 【岐阜】高校での現代文の授業
- 2011-06-06掲載 【北海道】高校での国語・道徳の授業
テーマの分類について
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教材「グローバル・エクスプレス」を活用したもの |
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ボランティア・支援・協力をテーマとしたもの |
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原子力発電・エネルギー政策をテーマとしたもの |
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地震・災害・防災をテーマとしたもの |
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メディアリテラシーや映像・記事・写真を活用したもの |
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そのほか他のテーマのもの |
寄せられた実践レポートについて
開発教育協会/DEARでは4月11日に教材「グローバル・エクスプレス~東日本大震災」を公開し、必要な方に広くご利用いただけるよう、ウェブから無料でダウンロードできる形式で公開しました。
その後、5月下旬にダウンロードいただいた教員の方を中心に「震災についてどのような授業をしているのか教えてください」とお尋ねしました。すると、全国からたくさんの実践レポートが寄せられました。
震災から2ヶ月間の間に、全国の教室ですばらしい授業が行われていることが分かりました。
また、このような授業の記録は教育にかかわる多くの方の参考になるものだと思いました。
そこで、このページでは、掲載を許可してくださったものを公開し、多くの方と共有できるように作成しました。
これらの授業により、多くの市民が震災から学び、よりよい未来を描き、実行する力になることを願っています。
授業を実践された先生方、レポートをお寄せ下さった皆様に感謝申し上げます。
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