DEAR 開発教育協会

english site

募集中のイベント・セミナーのご案内

学習会やワークショップ、研究集会、等々、まずは学びの時間に参加してみませんか。
開発教育の経験のある方、ない方、どなたでも参加できるセミナーやイベントがたくさんあります。

DEAR主催・出展するセミナー&ワークショップ
2012年1月28日(土) 【エネルギー勉強会】 原発、そもそもどこから?そしてどこへ?
‐マスコミが報道しない、原発のフシギ。

2012年2月11日(土) 【エネルギー勉強会】 差し上げます、「便利」と「安全」。
オールジャパンで原発輸出‐危険と不安のおまけつき

2012年2月18日(土) 学校で開発教育を!「世界とわたしを考える授業づくり」@神奈川
2012年2月12日(日) 【連続セミナー第5回】 多様な人々をつなぐ関係づくり@大阪
2012年2月22日(水) 【毎月1回開催】 開発教育入門講座
2012年3月24日(土)・25日(日) 開発教育・教材体験FESTA2012@東京
全国のイベント情報 「開発教育リソースマップ」へどうぞ
DEARの講師派遣プログラムで一般の方が参加できるもの
2012年2月12日(日) 移民の歴史から多文化共生を考える ~教材体験ワークショップ~
(主催:よこはま国際フォーラム2012)
2012年2月25日(土) グローバルセミナー2012 分科会「東日本大震災~世界からの援助」
(主催:埼玉NGOネット、JICA地球ひろば、SIA)
DEARが協力しているもの
2011年8月18日(木)、9月15日(木) 世界貧困デーにイベントを企画しよう!0から始めるイベントプランニング講座
(主催:動く→動かす)
2011年10月1日~17日 貧困をなくすために“立ち上がる”世界同時イベント
「スタンドアップ・テイクアクション」

(主催:動く→動かす)
開催レポート
2011年8月6日(土)・7日(日) 第29回開発教育全国研究集会実践&研究フォーラム
2010年 3月27日-28日 教材体験FESTA2010
2009年 8月 8日- 9日 第27回開発教育全国研究集会・仙台大会
2010年 8月 7日- 8日(日) 第28回開発教育全国研究集会実践&研究フォーラム
そのほか スタッフ・ブログ「DEARな日々」にも主催事業・講師派遣の報告を多数掲載


ページトップへ

2011年度開発教育連続セミナー
開発教育ファシリテーター養成・実践講座「“ちがいに気づく”ことからはじまる豊かな社会」
開発教育ファシリテーター養成・実践講座

市民が主体的に課題解決をしていくさまざまな場面において、ファシリテーターの役割が注目されています。本セミナーでは、多様な人々がつくる共生社会をテーマにしつつ、そこに積極的に関わるファシリテーターとしての姿勢やスキルを学び、よりよい社会をつくるアクションにつなげることを目指します。
学校や地域活動の現場で応用できる参加型の講座です。ぜひ、お越しください!

【終了しました】 第1回 自分を見つめ、人とつながる
コミュニケーショントレーニング
2011年9月4日(日)10:00~16:00/1日プログラム

コミュニケーションの秘訣は、まず自分に気づくことです。ところが、頭でわかっていても自分を見つめることは難しいと思いませんか?体感的に自分の内面と向き合うゲームを通して習慣化された行動や思考パターンを発見し、自分らしいコミュニケーションの取り方を身につけましょう。
▼講師:樋栄ひかるさん(Ena Communication Inc.

第2回 ありのままを受け入れるために 「思い込み」と「見えないちがい」に気づく
2011年11月13日(日)13:30~16:30

私たちは、意識せずに「何らかの思い込み」に基づいて判断してしまっているものです。最初にワークを通して、外国人や見えないハンディキャップをもつ人たちについて、自分の中にあるステレオタイプに気づきましょう。 周囲に理解されにくい生きづらさを抱える立場として、発達障害をもつ人々がいます。後半は、当事者であり、ピアサポーターとしてさまざまな相談を受けてきた経験から「発達障害を異文化として理解してほしい」という広野さんが、参加者からの素朴な疑問・質問に答えながらすすめます。
▼異文化理解ワーク「見方がちがえば別の人?」 講師:佐藤友紀さん(関西セミナーハウス開発教育研究会
▼「異なる特長をもつ隣人 発達障害を理解する」 講師:広野ゆいさん(NPO法人発達障害をもつ大人の会

第3回 特別編 教材体験フェスタ(ワークショップ選択制)
2011年12月17日(土)10:00~15:30/1日プログラム~

「色んなワークショップに参加したい」「学校や活動グループで使ってみたい」という方を対象にした、1日で2つのワークショップを体験していただけるフェスタです。貿易ゲーム、地球の食卓(開発教育協会)、多文化共生教材(Glocal net Shiga)、親子プログラムウーリーシンキングなど予定しています。お楽しみに!!
▼詳細はこちらをお読みください

第4回 今そこにある多文化~在日外国人との共生社会を考える~
2012年1月15日(日)13:30~16:30

グローバル化現象のひとつとして、たくさんの人が国を越えて移動しています。日本にはどんな人が来て、どんな不安や問題を抱えて暮らしているのでしょうか。教育・保健分野を中心に、みんなで共有したい多文化共生に向けての課題を出し合い、解決に向けて話し合いましょう。 具体的な事例を取り上げ、実りある話し合いとするために、申込時に以下について回答してください。
① 外国人との対応経験 (なし・あり):ありの方は、簡単に内容をお書きください
例:同僚や友人に外国人がいる、通訳・翻訳の経験がある、海外長期滞在経験がある、ホストファミリーの経験があるなど
② 現場で感じている問題点はありますか (なし・あり):ありの方は、簡単に内容をお書きください
▼講師:北村広美さん(多文化共生センターひょうご

第5回 多様な人々をつなぐ関係づくり 実践的アクションプランニング
2012年2月12日(日)13:30~16:30

第1~4回までの内容をふりかえり、広い意味での多文化共生社会を築くための参加型プランニング研修を行います。ファシリテーションスキルを意識しながら、楽しく、元気で実践的なアクションプランニングをめざしましょう。
▼講師:岡田祥一さん(開発教育ファシリテーターグループ)&佐藤友紀さん(関西セミナーハウス開発教育研究会

会場・参加費・お申込方法
開発教育ファシリテーター養成・実践講座

■会場
大阪国際交流センター(大阪市天王寺区上本町8-2-6)→地図

■参加費
無料(特別編のみ資料代1000円)

■定員
各回40名(特別編は各ワークショップ40名)

■対象
教員、教育関係者、学生、NGO職員など、テーマに関心がある方

■お申込み
お名前・所属・電話番号・E-mailアドレスを明記の上、FAXまたは下記ホームページ(新着情報の「開発教育連続セミナー」)からメールフォームでお申し込みください。 http://www.ih-osaka.or.jp/
※単回参加も可能です。
※各回、開講日の1ヶ月前から受付を開始します。全回参加ご希望の方は、5回に分けてその都度お申し込みください。 

■ちらし/A4両面
こちらをクリックしてダウンロードしてください(PDFフォーマット)

■お問い合わせ先
(財)大阪国際交流センター/担当:岸・中西(JICA大阪) TEL:06-6773-8182 FAX 06-6773-8421

■共催
(特活)開発教育協会大阪事務所(DEAR大阪)、(独)国際協力機構大阪国際センター(JICA大阪)、(財)大阪国際交流センター

■後援
大阪市教育委員会、大阪府教育委員会、(特活)関西NGO協議会、YMCA総合研究所(以上、申請中含む)

ページトップへ
2011年度開発教育連続セミナー第3回(特別編) 
1日で2つのワークショップを体験!開発教育・教材体験フェスタ ~子ども参加プログラムもあります~
開発教育・教材体験フェス

「色んなワークショップに参加したい」
「学校や活動グループで使ってみたい」
「開発教育を学びたい」
という方にぴったりの、1日で2つのワークショップを体験していただけるフェスタです。 「情報コーナー」では教材の展示・販売。各教材のねらいや進行のポイントも確認できます。

※【こども】がついているプログラムは、小学校4年生から1人での参加が可能です。小さなお子さまと一緒の親子参加、子ども対象のワークショップを企画したい大人の参加も歓迎です。

1コマ目 午前10:30~12:30 ※A~Dの4コマから1つ選択

A.貿易ゲーム(基本編)  佐々木潤子さん:開発教育ファシリテーターグループ
「貿易」を中心に、世界経済の動きを疑似体験することによって、そこに存在するさまざまな問題について学び、その解決の道について考えることを目的としたシミュレーションゲームです。構造的に生じる格差を体験できます。
※E「ロールプレイで学ぶTPP」を受講される方は、貿易ゲームを体験されることをお勧めします。
→ 教材の紹介ページをみる

B.地球の食卓~おやつで元気!~  佐藤友紀さん:関西セミナーハウス開発教育研究会 【こども】
開発教育協会発行『地球の食卓 学習プラン10』より、子どもたちにとって身近で大好きなおやつを手がかりに、世界の食文化の違いや多様性を感じるワークショップです。子ども参加(小学4年以上)、親子参加(何才からでも)歓迎です。制作中の「世界の小学生」カードゲームも少し紹介します。
→ 教材の紹介ページをみる

C.「言葉がわからない」体験ゲーム 何が起こった?(震災編) 国際教育研究会 Glocal net Shiga 【こども】
東日本大震災では多くの外国の方も被災され、限られた情報の中、不安な避難生活を送られたようです。地域 に暮らすマイノリティの気持ちを疑似体験し、日頃からどのような取り組みができるか一緒に考えてみませんか。
→ 教材の紹介ページをみる(Glocal net Shigaのサイトへ)

D.アフリカの多様性~アフリカのイスラム~  久保哲成さん・岡本智子さん:開発教育ファシリテーターグループ
アフリカといえば…遠いところ?しかし、日本とのつながりもたくさんあります。つながりを知るイラストワークと、あるイスラムの国についてのワークを通して、アフリカに対する発見につなげます。(イラストワークは昨年と同様の内容です。)

2コマ目 午後13:30~15:30 ※E~Hの4コマから1つ選択

E.ロールプレイで学ぶTPP 佐々木潤子さん:開発教育ファシリテーターグループ
TPP(環太平洋連携協定)について立場の違いを理解するためのロールプレイを行い、グループで意志決定するプロセスを体験するアクティビティです。グローバル化や自由貿易にどんな意味があるのか、一緒に考えましょう。
※このプログラムを受講される方は、午前中に貿易ゲームを体験されることをお勧めします。

F.世界の家族 岡本智子さん・山本佳史さん:開発教育ファシリテーターグループ 【こども】
世界に暮らす人々の写真を見ながら世界のいろんな家族をめぐる旅にでかけよう!そして、色とりどりの毛糸を使って、みんなで大切にしていきたいことを考えよう!

G.「カルタ わたしん家の食事から」 国際教育研究会 Glocal net Shiga
外国人児童生徒が日本の学校で困る「給食」―異なる文化に遭遇すると、どう感じるかを体験するために考案したカルタです。無意識に描いてしまっている世界の食文化に対するステレオタイプを崩してみたいと思います。
→ 教材の紹介ページをみる(Glocal net Shigaのサイトへ)

H.考えてみよう!協力のカタチ JICA大阪国際協力推進員
私たちにできることは、現地のためになること?それはどうすれば分かるの?アフリカにあるコゲロ村を題材に協力のカタチを考えます。今、私たちがすべきことがみえてくる!学校で子どもたちとできるワークです。

交流会 フェスタ終了後~17:00

DEAR大阪主催の交流会を開催します。
同じ会場で、参加者のための交流会が開催されます。
お茶を飲みながら、聞きたいこと、知りたいことを、これからしてみたいことなど、気軽に話しましょう!

会場・参加費・お申込方法
フェスタちらし(PDF)

■会場
大阪国際交流センター(大阪市天王寺区上本町8-2-6)→地図

■資料代
1000円

■定員
各ワークショップ40名

■対象
教員、教育関係者、学生、NGO職員など、テーマに関心がある方、子ども、親子

■お申込み
お名前・所属(中学生以下の方は年齢)・電話番号・E-mailアドレス、午前・午後の時間帯につき第1、第2希望のプログラムを明記の上、FAXまたは下記ホームページ(新着情報の「開発教育連続セミナー」)からメールフォームでお申し込みください。 http://www.ih-osaka.or.jp/

■ちらし/A4両面
こちらをクリックしてダウンロードしてください(PDFフォーマット)

■お問い合わせ先
(財)大阪国際交流センター/担当:岸・中西(JICA大阪) TEL:06-6773-8182 FAX 06-6773-8421

■共催
(特活)開発教育協会大阪事務所(DEAR大阪)、(独)国際協力機構大阪国際センター(JICA大阪)、(財)大阪国際交流センター

■後援
大阪市教育委員会、大阪府教育委員会、(特活)関西NGO協議会、YMCA総合研究所(以上、申請中含む)

ページトップへ
キャサリン・サリバンさんトーク&ワークショップ「3.11以後を生きる」
トーク&ワークショップ「3.11以後を生きる」

3月11日の震災とそれにつづく原発事故から半年以上がたちました。
これまでにない“不確かさ”の中にあるわたしたちのくらし。
今、そしてこれからをどう進んでいけばいいのか―

さまざまな迷いや不安が浮かんでしまうこの問いかけに対し、平和教育家で核問題の専門家でもあるキャサリン・サリバンさんを招いて、私たちが今どこにいるのか、何を必要としているのかをとらえなおすトーク&ワークショップを行います。

これまでにも「核」に関する様々な問題に対し、ユニークな手法で高校生から政府関係者まで幅広い層を巻き込んで活動してきたキャサリンさん。ただ知識や情報を得るのではなく、感じていること、考えていることを彼女と一緒にしっかりと見つめていく中に “これから”へのヒントが得られるかもしれません。ぜひご参加ください。
2010年10月開催の「平和ワークショップ」の様子(DEARのブログを開きます)
※この会は通訳付きで行います。ワークショップは参加型のスタイルで行います。傍聴のみでのご参加はご遠慮ください。

トーク&ワークショップ「3.11以後を生きる」

■キャサリン・サリバン博士プロフィール
ニューヨーク在住の核問題専門家・平和教育家。 20年以上核問題にかかわり、世界各国で主に若 者を対象に、市民団体や、政府関係者、国連など と、核廃絶にむけたプロジェクトを行ってきた。 日本では2002年の外務省からの招へい以降、被 爆者の方々との活動やさまざまな講演会、ワーク ショップを行っている。 映画「The Last Atomic Bomb ~最後の原爆~」(2005年)の製作を始め、被爆者の証言を映像に収めるなど、その声を世界中に広め、核廃絶を求める活動を精力的に継続中。

■日時
2011年11月13日(日)13:00 ~ 17:00

トーク&ワークショップ「3.11以後を生きる」

■会場
富坂キリスト教センター1号館会議室(東京都文京区小石川2-9-4)→地図

■参加費
一般・会員 1,000円
※当日受付でお支払いください

■定員
40名(先着順)

■主催・お申込み
(特活)開発教育協会/DEAR
以下の申込フォームまたはお電話(Tel: 03-5844-3630)で事前にお申込みください。
お電話の場合、氏名、所属先、連絡先(Email、Tel)DEARの会員/非会員をお知らせください。

申込フォームを開きます
ページトップへ
『子どもとできる創造的な対立解決~問題に向き合う姿勢を育む』を使った!実践ワークショップ
子どもとできる創造的な対立解決~実践ガイド

『子どもとできる創造的な対立解決~実践ガイド』には、安心して学べる環境づくりや対立から学ぶ様々なワークが掲載されています。そのワークを実際に体験し、教室や学習の場で活用する方法を考えます。

「クラスで使ってみたいけど、テキストを読むだけじゃちょっとよくわからない‥」「やってみたけど、いまいちうまくいかなかった。ほかの方法があるのかも‥」等々、実際に教室で行う際の疑問点、留意点など考えながら、みんなでアイデアを出しあいましょう!どなたでもご参加いただけます。

『子どもとできる創造的な対立解決~実践ガイド』(2010/DEAR)について
子どもたちの問題解決の力と、集団で活動するための力を育てるための「創造的な対立解決のプログラム(RCCP)」の日本語版です。「平和と対立」「コミュニケーション」「偏見に気づく」など全62課で構成されています。

子どもとできる創造的な対立解決~実践ガイド

■日時
2011年11月23日(水・祝)13:00~17:00

■会場
富坂キリスト教センター1号館会議室(東京都文京区小石川2-9-4)→地図

■参加費(2日間)
一般 1,000円、DEAR会員・ガイドをお持ちの方 500円
※当日受付でお支払いください

■定員
30名(先着順)

■プログラム予定
『子どもとできる創造的な対立解決~実践ガイド』
(1)19課 感情を表現する(私メッセージ)
(2)41課 嫌いな気持ちと偏見
ひとつのワーク(約50分間で構成)を体験した後、フィードバックや話し合いを行います。

■主催・お申込み
(特活)開発教育協会/DEAR CR教育研究会
以下の申込フォームまたはお電話(Tel: 03-5844-3630)で事前にお申込みください。
お電話の場合、氏名、所属先、連絡先(Email、Tel)DEARの会員/非会員をお知らせください。

申込フォームを開きます
ページトップへ
第3回 DEARチャリティ・ワークショップ
「写真で学ぼう!地球の食卓」&「グローバル・エクスプレス」
DEARチャリティ・ワークショップ 会場が変更になりました(2011-6-22)
大好評のチャリティ・ワークショップ。
アンコールの声に応えて第3回目を開催します。

東北関東大震災で被災した方々に、心よりお見舞い申し上げます。
DEARではこの震災を受け、チャリティ・ワークショップを開催します。

このプログラムでは、学校や地域で、参加型で意見や気持ちを共有する学びを広 げることを目的に、2つの教材をつかったワークショップをおこないます。 1つは、食からグローバリゼーションや文化の多様性を学ぶ教材「写真で学ぼう!地球の食卓」。2つ目は時事問題を開発教育の 視点から扱った教材「グローバル・エクスプレス」を使い、震災についての気持 ちを共有します。

また、参加費は「DEAR東北緊急募金」に充てられます。

■2つのワークショップを開催します(選択制ではありません)
(1) 「写真で学ぼう!地球の食卓」学習プラン10
世界24カ国30家族を訪問し、それぞれの家族と1週間分の食料をならべて撮影した写真集『地球の食卓―世界24か国の家族のごはん』(ピーター・メンツェル+フェイス・ダルージオ、TOTO出版)。この写真を活用した教材ができました。B4サイズのカラ―写真39枚と、10の学習プランを納めた冊子がセットになっています。 世界24カ国30家族の食卓から、文化の多様性・エネルギー・グローバリゼーションについて学びます。

(2) 「グローバル・エクスプレス」
Global Express(グローバル・エクスプレス)は、時事問題を開発教育の視点か ら扱い、学ぶためのメディア・リテラシー教材です。これまでに発行した教材シ リーズを活用しながら、3月11日に発生した東北関東大震災について、教室で気 持ちを共有し、話し合い、未来を考えるワークショップを予定しています。

DEARチャリティ・ワークショップ

■前回のワークショップの様子
スタッフブログにワークショップの様子と参加者の感想を掲載しています。
第1回 http://dearshinsai.blogspot.com/2011/04/blog-post_07.html
第2回 http://dearshinsai.blogspot.com/2011/05/2.html

■開発教育ブックフェア
DEARや関係団体の発行した書籍・教材を約30種類展示・販売いたします。
スタッフが教材の活用方法や実践の相談にのります。(書籍・教材の詳細)

■日時
2011年6月25日(土)13:00~17:30(受付12:30~)
※13:00に開始しますので時間厳守でご参加ください

■会場 ※注意:変更になりました(2011-6-22)
(変更前) 在日本韓国YMCAアジア青少年センター
 ↓
(変更後) 富坂キリスト教センター1号館会議室(東京都文京区小石川2-17-41)→地図

■参加費
3,000円(会員割引はありません)
※参加費のうち2,500円は「DEAR東北緊急募金」に充てられます(500円は会場費など実費)。
※詳細はこちら→http://dearshinsai.blogspot.com/2011/03/dear_5498.html

■定員
30名

■対象
教員、学生(教員志望の方には特におすすめ)、NPO/NGO関係者、国際協力・交流関係者のほか、テーマに関心のある方。

■主催・お申込み
(特活)開発教育協会/DEAR
以下の申込フォームまたはお電話(Tel: 03-5844-3630)で事前にお申込みください。
お電話の場合、氏名、所属先、連絡先(Email、Tel)DEARの会員/非会員をお知らせください。

■DEARの東北関東大震災に対する取り組み
関連情報ブログを開設し、会員NGOなどの支援情報や教材情報を提供しています。 また、DEAR団体会員のうち、東北地方に拠点を置く以下の団体を通して被災者支 援活動に活用する募金を募っています。 http://dearshinsai.blogspot.com/

ページトップへ