教材体験FESTA2010-開催レポート・その1(プログラム)
「教材体験フェスタ2010」は終了しました→「2011」はこちら
200名を超える参加者、20名のボランティアに参加いただきました。 皆さまの積極的なご参加・ご協力に感謝いたします。
プログラムの写真と参加者の感想をレポートします。
レポート・その1(プログラム)
レポート・その2(プログラム)
レポート・その3(バックステージ)













レポート・その1(プログラム)
レポート・その2(プログラム)
レポート・その3(バックステージ)
200名を超える参加者、20名のボランティアに参加いただきました。 皆さまの積極的なご参加・ご協力に感謝いたします。
プログラムの写真と参加者の感想をレポートします。
レポート・その1(プログラム)
レポート・その2(プログラム)
レポート・その3(バックステージ)開発教育入門講座~「パーム油のはなし」をつかって (詳細)

- パーム油のワークで実践から入っていただいたこと、またアクティビティの手法の基本的なところが凝縮されていて、一般的な開発教育のやり方がよくわかった。ファシリテーションの行い方、導き方も自然で、すごく学ぶところが多かった。
- わかりやすく、一番はじめにするワークとしてとてもよかった。
- 入門編としてちょうどよかった。参加者も中学生から自由人、教員、会社員と多岐にわたっていてよかった。
ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら (詳細)

- 新しい情報を知ることができたので満足。ファシリテーターが上手だった。
- とても楽しかった。実際にやってみようと思った。導入でつかえばいいとわかった。
- 国際的な問題を様々な視点からとらえていたので複雑な世界の現状を参加者が感じ取れていた様子だった。
- 違う人がファシリをすることで、また異なった視点を見ることができたなぁと思います。話し方も参考になりました。
ケータイの一生~ケータイを通して知る私と世界のつながり (詳細)

- ケータイといのはほとんど全ての人にとって身近な存在なので学生にも受け入れやすいテーマだと思います。
- 大変勉強になりました。ケータイひとつにこんなに複雑な視点があることに気付かれされました。
- 現在、高校生のキャリア教育にかかわっており、すぐに使える教材だと思った。
- 教材は購入していたが使用方法がイメージできなかったので、いろいろな活用法があることがわかりました。
コーヒーカップの向こう側・貿易が貧困をつくる!? (詳細)

- コーヒー生産農家の気持ちになれた。
- ゲームの中で、情報も十分にないまま決断しなくてはならない不安を感じることができました。
- 単純なゲームとしても楽しめるし、要素を考えると非常に深いところがよかった。
- エスプレッソ社の社員をやらせてもらい、いろいろな意見を聞くことができ、実践する際に役立つと思った。
読めないお知らせ (詳細)

- みなさんと一緒にしっかり考えられたこと、対話できたこと、新しい視点をいただいたことがよかった。
- すぐ実践できそうです。
- 現実に起こっている問題を改めて考え、みなで意見を出し合い、具体的なことができてよかった。
もっと話そう!平和を築くためにできること (詳細)
- ファシリテートはとてもよかったです。参加者の方ともっと熱く語りたかった。
- 自分の内面を考えさせられて、とても勉強になりました。
- 難しいテーマによく取り組まれたと思います。現場でどのように扱うべきか悩むところです。修学旅行で沖縄に生徒を連れていったことがあります。
- ファシリテーターの力量を感じました。政治的話題についてのワークショップは参加したことがなかったので勉強になりました。
マジカルバナナ (詳細)

- バナナという身近な題材で入りやすかったです。市民の活動・交流から新しい流通が生まれたというお話にパワーをいただきました。
- 大変分かりやすく新しい発見があった。ロールプレイのなりきりは入り込みやすい。
- ニュー・バージョンの教材も期待しています(買いたい!)。
- バナナについて知らないことを知ることができた。また、具体的にどう教材化できるかヒントを得られた。
貧困と開発 (詳細)

- ランキングが非常に参考になりました。活用させていただきます。
- 理論的な要素として、とても根本的なところを学ばせていただけてよかったです。
- 開発教育の考え方の基本を語っていただき、参考になりました。
地球の食卓・フードマイレージ (詳細)

- 以前から興味を持っていたテーマであり、今回のワークショップで理解が深まった。新たな気づきも得られた。
- ぜひ授業でやってみようと思った。教材が出るのが楽しみです。
- これからどうやって食の問題とかかわればいいのかを考える話し合いができたのがよかった。
- 簡単な計算をすることでフードマイレージが算出できるのはわかりやすくてよかった。数字というのは一目瞭然なので、教育的効果がとても高いと思う。
グローバル・エクスプレス~ワールドカップ (詳細)

- 時事問題を授業に取り入れるときの時間配分、導入の仕方など参考になった。
- 内容が重すぎす、使いやすそうだと思いました。
- 南アの情報から国籍の問題へと進展し、スポーツ界にみられる様々な事例の紹介もあり、非常に濃い2時間でした。
- 最後まで南アねたで行くのかなと思っていたら、ナショナルチームをつくることで自分の足元に戻ってきて面白かった。今年はオリンピックもあったし、スポーツを観ながら誰もが一度は思った「国ってなに?」を話し合えたのはよかった。
援助する前に考えよう (詳細)

- とても大切なテーマだと思います。情報量が多いので高校生以上が対象かと思ったが、機会があればやってみたい。
- グループディスカッションした時に様々な意見があって、とても面白かった。
- 「看板」のエピソードは誰もが考えやすく、うまいなと思った。
- 情報を小出しにして、援助のあり方を次第に深く考えさせる展開になっていて、興味深いものがありました。
いのちの食べ方を問う~食卓の牛肉からみえる世界 (詳細)

- わかりやすく、取り組みやすい活動でした。想像していたのと掘り下げるテーマが違っていたので戸惑いましたが、とても参考になりました。
- 食肉の問題から人権の問題へと、ひとつのテーマから多様な展開が可能で大変勉強になりました。東京にいると部落問題、同和問題といったものは過去の問題と錯覚してしまいますが、いまだに残っていることを改めて知りました。
- 働いている人、それを学ぶ子どもたちなど、配慮のある扱い方を学ばせていただき、今後に生かしたいと思いました。
アイコちゃんに何が起こったか?

- 地元で活動している内容そのものだったので、今後に生かせる。
- いろいろなパターンで使えるのだと感じた。
コンビニから考えるわたしたちの暮らし (詳細)

- 身近なコンビニをいろいろな角度から取り入れ、経営の仕組みをゲーム要素を入れわかりやすく導入していた。ディベートのやり方も参考になった。
- 何を訴えるかいろいろできる教材なので、いろんなバージョンを考えてみたいと思った。
- コンビニのワークは初めてでしたが、とても楽しく参加できました。日本にも目を向けるべきところはたくさんあると気付かされました。
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